超能力で世界が成り立つ1   作:''タク

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超能力4

〔5〕

入学式してから2ヶ月がたち、入学したときに言われた、模擬戦大会が始まろうしていた。

生徒会長が模擬戦大会についての説明があった。

「今回の模擬戦大会は今度6月にやる全国高校生新入生模擬武道会の代表を決める大会です。

代表者は6クラス240人から100名だけがこの大会に出られる、しかも関東代表として、みんな頑張ってね」

「模擬戦のルールは、直接攻撃や能力攻撃ありだが、相手の生活面に影響や障害をさせたりする攻撃は禁止とする。

もしも使ったら、負けとする」

 

この試合は2回勝てばいいということだ。

だけど、この高校に入ったと言うことはちゃんと能力を使えると言うことだから油断はできなかった。

1回戦は相手は、遠距離弓使いの能力だった。能力で矢を作り出し、それを弓で放つ能力のようだ。

はっきり言って普通に真っ正面から倒しに行くと勝てない。

遠距離だったら、相手の隠れている所を能力で立ち向かわないと勝てない。

あまり能力は得意じゃあないから遠距離攻撃の相手だと不利、だがこう言う相手は師匠と練習していたせいで、このぐらいの相手ならなれている。

隠れている相手を見つけて、空気砲で倒した。

多分能力が得意だったらもうちょい楽に倒せたはずだったが、今さら言ってもしょうがない。

武の相手は、直接能力と少しだけ離れたところから狙撃する相手みたいだ。

どうやら勝負ついたみたいだ。

「翔太、試合はどうだった」

「何とか勝てたよ」

武は首をかしげた。

「お前よく基礎の能力で勝てたなぁ」

「はっきり言って、遠距離攻撃を出す相手に基礎能力で戦うのは不可能だぜ」

「隠れている相手に狙いうちされて終わりだぞ」

「能力はあまり得意じゃあないからね」

「どうかしてるぜ」

「まあいい」

武と翔太が椿の近くに行った。

そこには恵さんと優理恵さんがいた。 

武が言った。

「椿さんはどうだった」

「私負けたわ」

「そんなに強かったの」

「私は勝ったけど」

「私は負けた」

負けた、恵さんは悲しそうにしていた。

「1回戦全部終わったみたいだから、2回戦準備しないと」

武が言った。

「俺も」

翔太と武はその場を離れて2回戦の準備をした。

 

2回戦は、遠くからの遠距離狙撃じぁないため、苦手と言うわけではなく、戦いやすい相手だったため勝てた。

相手の戦い方は、ちょっと離れたところから少しずつ相手の体力を減らして行くタイプで、途中から直接能力との組み合わせみたいな戦い方だった。

武の試合を見に行こうとしたら、相手から声をかけられた。

「あの、俺白井涼也と言います」

「一回戦から見てましたが、君の戦い方が美しくて、僕も見習いたいです、友達になってくれませんか、突然でご迷惑かけますが

「こちらこそよろしく」

「僕も戦っていて友達になりたいなぁと思っていたんですよ」

「そうですか、よろしくお願いします」

武は、1回戦よりも時間がかからずに勝負がついた。

1回戦よりも簡単に勝ったようだ。

多分相性がよかったようだと戦ってる様子で分かった。

優理恵さんも勝ったようだ。

みんないる場所に戻った。

「3人とも勝った見たいね、私も勝てたはずだったのに」

「翔太、そこにいるの誰だ、紹介するよ、二回戦目の相手の白井くんだ」

「白井涼也です、よろしくお願いします」

生徒会長が話しがあった。

「今日模擬戦をやって勝った100名が今度の大会にでられます。

大会は9月にあるのでがんばってください、それと10月に全国の違う大会も人数制限があります。

内容はまた、別の日に話します。

お疲れさまでした、クラスごとのホームルーム終わったクラスから帰ってください」

生徒会長が武の所にに来た。

放課後生徒会室に来てください。

ホームルームが終わった。

「武帰ろうぜ」

「悪い、生徒会室に行かないと行けないからごめん」

「じゃあ明日」

翔太は生徒会室に入った。

生徒会の人が集まっていた。

「翔太くんおめでとう」

「あと、昼休みと放課後生徒会室に来て

もらうね、君にも生徒会の仕事があるから」

「分かりました」

 




内容が短いのにうえに読みづらくしてすみません!
なるべく早く書いて行きますのでこれからもよろしくお願いします!
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