そちらのほうも確認よろしくお願いします。
それでは本編どうぞ!
ざわざわ ざわざわ ざわざわ ざわざわ
ざわざわ ざわざわ ざわざわ ざわざわ
...ずいぶんと騒がしいようだ、少年たちは入学式が終わると学級職員室前に張り出されているクラス替えの紙を見に行かなければならないのだが、朝の電車でばったり出会った少女は入学式で隣の席になってしまい、お互い自己紹介まで済ませてしまっている...まだここまでなら許せるのだがなんと少女、五十嵐 恋春(いがらし こはる)は一緒に見に行こうと誘ってきたのだ、ここで少年は断ってしまってもいいのだがせっかくできた友人?であり誘ってきたのにそれを断ってしまとそれはそれで申し訳ないと思ってしまったため一緒に学職前まで向かうことにしたのだ...
恋「うわぁ~人多いねぇ楓君」
楓「はいそうですね、仕方ないのでは?先ほど入学式が終わったばかりですし皆さんが集まってくるのも当たり前だと思うのですが...少し待ちましょうか」
恋「うん!そうだね、何か話そうよ楓君!」
楓「えぇ...」
少年は心底一緒に行こうと誘ってきたのを断っておけばよかった...と思ったのである、少年は人づきあいが苦手なのである、そう6年前のある事件よって少年は人生が一気に変わってしまったのである、それはさておき少年は人づきあいが苦手なのである、なので何か話そうといわれても話せるような人ではないのである
すると少女は
恋「ねぇねぇ、楓君ってさなんでずっと敬語なの?」
楓「いや、それはまだあなたと特別して親しいわけでもありませんし...」
恋「えぇ~じゃあ普通に話して!」
楓「えぇ...わかりm...わかったこれでいいか五十嵐さん...」
少年がまた敬語を使おうとすると少女からものすごい威圧のようなものを感じたので少年は敬語を解いて普通に話すことにした
恋「うぅ~ん、五十嵐さんねぇ...名前で呼んで!」
楓「それはない、もう少し親しくなってからでよろしく五十嵐さん」
恋「むぅぅ、わざとやってる?楓君」
楓「違う」
少年は少女と楽しく話しているこの光景はどこの誰から見ても恋人同士と言ったら疑う人いないだろう、というくらい少年と少女は仲がよさそうだったのだ、なので当然とても美人である五十嵐恋春といる少年は男子からとてつもない殺気を全身で感じているのである
そしてだんだん人が空いてきたので少年たちはクラスを確認することにしたのだ
恋「よし!わたしのは~っとあったあった、あ!楓君も同じに2組だよ!」
楓「あ、まじか」
楓(おわった、サヨナラ俺の平凡なスクールライフ...)
恋「すごいね!まるで運命みたい!」
楓「そ、そうだな」
楓(ちょ、まじでやめて男子たちの殺気がやばい、俺いつ死ぬんだろう...)
少年はまさかの少女と同じ組であることが判明した、これからも少年はこの少女に付き合っていかなければいけないのだろう
恋「ねぇ楓君、私友達が一人いるんだけどその子に会いに行くんだけど...一緒にいこ!」
楓「えぇなんで...はぁほら行くならさっさと行くぞ」
少年はこれからも少女に振り回されて行くのだろうと悟ったのでも何も言わなことにしたのだ...哀れなり少年...っとこれから少年は少女の友達に会いに行くようなので少年も(強制的に)ついていくことになったのである
すると・・・
?「あ、はるじゃん!なにしてるの?」
恋「あ!卯月~今から探しに行こうかと思ってたんだよねぇ、紹介するね!楓君この子は望月 卯月(もちづき うづき)ちゃんだよ!」
楓「あ、どうも三月 楓(みつき かえで)です五十嵐さんとは電車で出会って...まぁ振り回されています」
卯「あぁ...またはるの悪い癖か...ごめんね?楓くんこの子好奇心旺盛というかフレンドリーというかで初めて出会った人でも振り回しちゃう癖があるんだよね...」
楓「そうでしたか...」
少年は卯月のからこのことを聞いてやっぱりな...と感じていたのでそこまで引いたりはしなかったのである、そして少年はさっきからずっと気になっていることがあるのだ...それはどこかで見覚えのある男性がこちらをずっと見ているのだ
楓(どこかであの人...でも思い出せない...まさか!樹か?もしそうであれば...でもあちらがわからこえをかけてきたr)
?「あの~もしかして楓か?」
楓「やっぱり、樹か!」
樹「おぉ!やっぱ楓か!」
恋「あれ?二人はお友達なの?」
樹「はい、そうです!10歳の時まで一緒だったのですがそこからいきなり離れ離れになってしまって...」
そう、少年と樹はは昔からの幼馴染というやつであるしかし少年は6年前のあの事件を機に遠い孤児院に行ってしまったので、しかも樹には何も言わずに出てってしまったので樹はあの日のことを何も知らないのである。と、いうことはで少年と樹は6年ぶりに再会したということである。さながら《運命》というやつである。
樹「なぁ、なんであの時何も言わずに出てったんだ?心配したんだぜ?」
楓「すまない、あの時は...まぁいろいろあって時間がなかったんだ、後々話すよ...」
樹「そうか...」
樹は何か言いたげな表情だったが何も言わずに納得してくれた...」
恋「あの、卯月とえぇっと...あ、樹君は一緒にいたの?少なくとも中学校は一緒じゃなかった気がするんだけど...」
そう、少女は何が気になるかっていうと自分の親友と知らない男性が一緒にいるのかがとっても気になっていたのである少女と同じように何らかの事情があるのだろうかと思ったのである
卯「あ~それね、それはね、樹君がなんか道に迷ってるところをたまたま私が見つけて、道案内して友達にたー 的な?そんな感じ」
恋「へぇ~そうなんだ知らなかったわたしはてっきり彼氏かなぁ~と思ったんだけど...」
卯「そんなわけないでしょ?もしそうだったらはるにとっくに紹介してるよ」
恋「あはは...確かにそうだったね...」
卯「まったく...」
それぞれお互いに話がいったん終わったところで何組か確認しあうのだった
恋「卯月と樹君は何組だった?私と楓君は2組だったよ!」
楓「あぁ、そうだった、樹お前何組だった?俺はいま恋春が言ったように2組だったが...」
樹「お前...五十嵐さんと一緒だったのかまるで運命みたいだな、ちなみに俺と卯月は1組だぞ」
楓「運命って...っておいお前らも一緒じゃねーかよ...」
恋「ほんとだーと、いうか樹君、五十嵐さんではなく恋春と呼んでください!」
樹「あ、あぁわかったよ、よろしく恋春!」
恋「はい!」
お互いクラスも分かり、自己紹介も済んだところで...
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
おっと、これは朝のホームルーム始まる前の予鈴であるちなみに5分前に予鈴はなる仕組みである
楓「これは予鈴だな...よしいったん解散だな...樹またあとでな」
樹「おう!またな!」
恋「またね卯月!急がなきゃ!いこ楓君」
卯「わかった、またあとでね、はると楓君...ほらいくよ樹」
楓・樹「「はいはい」」
これが少年の心を変えてくれるであろう3人とのファーストコンタクトであった果たして親友との再会そして新たな出会いこれが少年の人生にどのような形になっていくのだろうか...はてさて、それはまだ、誰にもわからない...
どもども!大変待たせしました投稿しました
新年もクロたんをどうぞよろしくお願いします
それでは次回また!シーユー
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