いやー相変わらずサブタイトルって難しいですね...誰か案ください...
そんなことより本編どうぞ!!
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
ホームルーム開始のチャイムが鳴ったしかしチャイムが鳴ったとはいえ生徒たちはまだ若干浮かれているためまだ騒がしいままである、少しすると教師らしき人が入ってきた
?「お~い静かにしろぉ~今日からこのクラスを受け持つことになった松月 朱音(しょうげつ あやね)だ~よろしく、とりあえず~自己紹介とかめんどくさいから席替えなぁ~わざわざくじ引き作ってきてやったんだから感謝しろぉ~」
どうやらこの担任はとてもめんどくさがりなようだ...それはさておきいきなりこのクラスでは席替え後この割れたのだが少年は不幸体質なのか何かは知らないがとても面白い場所を引いてしまったのだ、それは何と...
楓(...まじかよ、なんでこの席を引き当ててしまったんだ...俺は一体不幸系のラノベ主人公か何かかよ!)
用ここまで楓が思うということはとてもひどい席だということがわかるその席とは一番後ろの席の一番左の席だ、簡単に言うならよくアニメの主人公たちが窓を見ながら黄昏れているところである、要するに主人公席なのである、なぜその席が嫌なのか少年自体はこの席でよかったと思っていたむしろ神引きだと思っていたくらいである、なぜ少年はこんなに落ち込んでいるかというと...隣人のせいであるその隣人というのは、五十嵐 恋春である(いがらし こはる)という人物である。少年はこの少女に好かれる体質なのだろうか...はたまたそれは運命なのか、それは誰にも分らない。
恋「すごーい!また楓君と一緒だね!運命だよね!」
楓「あ、あはは、まさか一緒だと思ってなかったなぁ...よろしくねお隣さん」
恋「よろしくね、お隣さん!」
二人はなぜか一緒にいるということは楓に殺気のこもってた男子の目線が集中するのである、なので楓はとてもいつ殺されてもおかしくない状況なのである。
そのままホームルームは終わって今日の授業は終わったので下校する時間である、少年と少女は樹と卯月と校門で待ち合わせしてして、放課後に一緒にどこかえ出かけるということになったのであるので少年と少女は待ち合わせの校門に向かっていったのである。
~校門前~
場所は変わって待ち合わせの校門前である、そこには先に到着していた樹と卯月が先に待っていたので少女たちは少し駆け足してその場に向かってた
恋「ごめーん遅れた~ちょっとクラスメイトの人と話してたら遅れちゃった...」
楓「俺は恋春を待ってたら遅れた、俺は悪くない」
恋「えぇ!ひどいよ楓君、待っててくれるっていったのそっちでしょ!?もー楓君なんて知らない!」
楓「ごめんごめん調子に乗りすぎた...すまん」
恋「ふ~ん、そういうことなら許してあげる」
二人は今日知り合ったとは思えないくらい馴染んでいたのである、そう、その姿はまるで...
樹・卯「「お前ら(あんたたち)カップルみたいだな(だね)」」
そう、その姿はまるでカップルのようだった初々しいというか付き合って間もないカップルのデートの待ち合わせのような光景が目の前で繰り広げられたのであった
卯「まぁいいわ、とりあえず全員揃ったところでさぁいきましょう?」
楓「でさ、どこいく...とりあえずマ〇クか?」
少年の出した案は某ハンバーガーチェーン店のマ〇ドナ〇ドである、少年たちは学生なのでハンバーガーチェーン店などのファーストフード店が妥当である。しかし...
恋「えーマ〇クもいいと思うけどやっぱり誰かの家でゆっくりお話ししたいなぁ~」チラ
どうやらこのお嬢様は納得なさらないようで誰か家でお話ししたいと持ち出してきたのだ、しかも少年のほうを見て...
楓「ん?なんで俺なんだ?家遠いし樹や卯月にとっては二度手間だ」
恋「ぶぅぅ...けち...」
楓「違うから」
その通りでらる少年ン家はここから電車で行かなければいけないのであるそれは少女も同じだし、何より朝一緒の電車だったのになぜ少女は覚えてないのだろう...
ともかくここから近いのは樹の家か卯月の家である。
卯「え?うちはもちろんだめだよ?」
樹「いや、これうちの家しかないじゃん...まぁ構わないけどさ」
恋「やったー!よーし樹君の家にレッツゴー!」
樹・卯・楓・「「「お、おー」」」
場所は見事少女のわがままを聞いてくれた樹君の家に決定したのであった、少女率いる一行は樹の家に向かっていった
~樹宅~(といってもアパートだが)
少女率いる一行は樹の家に到着した、樹の家は学校からさほど遠いわけではないが、とても入り組んでいたため迷ってしまうのも無理はないと思わせるほど道が入り組んでいたのだ
恋「にしても樹君って独り暮らししてるんだ~」
樹「まぁな、しかもこの物件そこまで高くないから全然大丈夫なんだよ、まぁなんで安いかはわかると思うが...」
そう、この家は全くぼろくもないがとてもやすいのだ、その理由は先ほども言ったとおり...とても道が入り組んでいて場所がわかりにくいのだ、そのおかげで入居者が全くといってもないので激安なのだ
楓「まぁ、それはさておき中入ろうか」
卯「そうね、入ってもいいの?樹」
樹「おう、いつも整理整頓だけはきちんとしてあるからな」
卯・楓・恋「「「おじゃましまーす」」」
樹「はいよ」
そういって少年たちは樹の家に入っていってのである。
樹「まぁ、うちに来たのはいいんだが何するんだ?」
恋「ふふふ、もうそれは考えてあるのであーる!」ドヤァ
すがすがしいほどのどや顔である。そう純粋などや顔である。正直に言ううざいくらいどや顔である。うん、うざい。そのすがすがしいどや顔で言った一言とは
恋「みんな、ローテションして質問して答えよう!だよ!」ドヤァ
(((いや、そこまでどや顔でいうことじゃないでしょ)))
このとき少女以外の人がシンクロした瞬間であった、さて、ということで五十嵐 恋春 主催!春の質問コーナー!
さて順番とルールの解説だ!ルールはいたって簡単 1順番が回ってきたら相手に質問をすること。2質問がなかったらパスしてもかまわない。3回答者は必ず答えること。4えっちぃのは禁止で!恋愛系はありだよ!
5質問者は回答者を選んでもよい
順番は 恋→楓→樹→卯 である。
さぁ開始だ!
Q.恋→楓 中学校では付き合っていましたか、また何回告白されましたか
A. なし 6回
恋「えぇ!6回も告白されたの!?」
楓「まぁね、次」
Q.楓→卯 中学では何部に入っていた?
A. 弓道部
楓「ほう、弓道部か」
卯「まぁね、昔から弓道をずっとやっててね、その影響でね、次」
Q.樹→恋 勉強と運動どっちが好き?勉強だったら好きな教科を、運動だったら好きなスポーツを
A. うーんこれは勉強に入るかわかんないけど、音楽が好きだったかなぁ、ちなみに得意な楽器はトロンボーンだよ
樹「そーなのか、じゃあ部活も?」
恋「もちろん、吹奏楽だったし、高校も吹奏楽に入るつもりだよ!次!」
Q.卯→楓 ふと思ったんだけど楓君ってはるのことすき?
恋「ちょっと!?まってまって!?何その質問!?」
A. 好きかどうかだって?そんなの...
後半へ続く...
はいw後半もありますw
ぜひ気になったら見てくださいw
それでは、また次回!シーユー
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kuro_novelist