編みて我身を遺さず 作:水系三文字
三話で強引に終わらそう!
次は…何処にしようかな?
心臓を刺された私はfateの世界のウルクに立つ
Silver and iron two element.
ポチャンーーーポチャン……
そこは雨の降るビル群の中、その路地は赤に染まっていた。
今私は
と…取り合えず、事実だけ言うと心臓刺されました、あるとぁ、駄目だもう呂律かまわらなあぃ。
今、思えば、平凡な人生だったなぁ。
中学生になってから二次小説を読みはじめて、中二で二次小説の影響もあってか厨二病にかかって三年になっった。
それからすぐに恥意識を取り戻し、逃げるように転校、そこになれてきた頃から二次小説を書くだけ書いて、二年後に初めて投稿したけど2週間で削除した。
それから何ヵ月かした頃に何故かハッキング会社に成り行きでアルバイトとして働くことになって、1週間後に高校のときの男友達の
そこで田中君の友達が死んだことを知った、死因は交通事故らしいけど、その友達のお母さんに聞いたらしいの、「何か黙ってないか?」って、そうしたらこうかえってきたんだって、「あの子、貴方たちには黙ってたのね…もうどちらにせよ死ぬ運命だったこと。」そこで田中君は暫く引きこもってたらしい。
それで話は飛ぶけどアルバイトをしながらこつこつとお金を貯めて、大学に行った、本当にギリギリだったけども、何とか卒業出来て、アルバイトしてたハッキング会社で、暫く稼いだ後に田中君の先輩の薦めで田中君と新しい所に就職することになったんだけど、アルバイトが後1週間で終了ってところで田中君の先輩が心臓発作で死亡。
それから1ヶ月後田中君が後を追うように交通事故で死亡。
そして1年後、今に至る、私は、■■ ■■はここで死にます、さようならとぉさんかぁさんおゃふうこうものでごめんね…
訳 お父さんお母さん親不孝者でごめんね、
そして私は死んだはずなの、なのに、言っていいですか?
そこは真っ白な空間だった。
「いいか?お前は記録し続けるためだけの物だ、完全記録によろお前は事実を編めば良いのだ、いいな!」
誰だよこの偉そうなやつはよ!
おっと、ついつい男口調に…
■■ ■■が心の中で一人漫才的なことを思っている間にも話は進んでいく。
「では行ってこい」
彼女は黄金の煌めきに飲み込まれた。
んーあれ?
ここどこ?
おかしいな、さっきまでいた人が消えて小学生くらいの子供が…
「へぇ…君がそうか、珍しいものだ神造が主神だけ本物の神のようなふざけた神話の世界に来るなんて。」
いや何?聞き捨てならない言葉が出てきたのだけど!
「あぁ混乱しているのか、ん?これは憑依に近いものか、?これは十年前に転生させたやつの世界もっと言えば、あの反抗期君じゃなかった木下君の世界でもあるのか、さてとなぜここにきたかはよくわかったけど、忘れてもらうよ、ここの記録をね。」
そう言って子供は私の頭に触れた。
目に入ってきたのは絵から出てきたかのような古代のお家。
ーーはっ!
ここはどこ?私は誰?
あの偉そうな人が消えたと思ったら知らない家にいたんですけど!?
ま、まぁ取り合えずはこの家のことよね。
徘徊中
色々見たところ私は過去の世界で、しかも外国に来ているらしい、それからこの家の人は私だけで、鍛冶を職業としていたみたいだ…
私、鍛冶とかたぶん出来ないんだけど。
私がこの場所に来て、初めての困難は職業のことでもありました。
次はいつになるかな?
まぁ今年でウルクは終わらせる!
それではさようなら
11月25日
かなり不自然な切り方でしたので、最後の数文を付け加えました。
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