編みて我身を遺さず   作:水系三文字

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遅れに遅れて申し訳ない。
出来れば楽しんでほしい。


探索した私は戦闘を見るため杉の森に立つ。

Grand Duke of stone and contract to foundation

 

 

前回のあらすじ

一つ心臓を刺された

二偉そうな人になんか言われた

三つ知らない家に立っていた

 

 

いや何で!?

 

コホン

 

取り合えず、散P…探索に出掛けることにする、自身の格好を見たところ、おそらく過去の…っ!か、過去の世界!?待って?どういうことよ!?

 

混乱中

 

復活!さてと、探索に出掛けようかしら。

 

そう意気込み扉を開けた瞬間何かが光り輝き、その瞬間私は悟った、「あっここウルクだ、あとギルガメッシュ王の時代じゃないですか、さらに言えばfateの世界かもしれない!」と。

 

先程の光が収まってからと言うもの、街では不穏な雰囲気が漂っていた、それもそうよね、いきなり空が光り輝いたのだから。

 

 

唐突なのですがさっきから何かがおかしいのです、記憶がまるでインターネットのように引き出せると言う風に、そう言うよりも見たもの聞いたものすべてが本に書くように完全に記憶されているようなの。

 

 

さて、今ギルガメッシュ王がなんと言えば良いのだろうか、取り合えず城のベランダ的な所からエルキドゥを紹介した、後ここホントにfateの世界でした、だって子ギルでしたし

 

それからそれから一ヶ月

王様が突然、杉を求めてシャマシュ様に許可を貰いに行ってしまった。

 

 ヤバイくない?私は平民の立場、たぶんと言うより絶対許可貰えないよ。

 

 まぁ諦めよっと、どうしようもないし、てか一ヶ月もしないでエルキドゥさん殺されちゃうし、どうしたらいいのやら。

 

 その夜私が眠ろうとした頃でした、つい2週間前に作った風呂擬きを出て夕食を食べようと思ったら、何故かエルキドゥさんが私が憑依?する前のエリディナが用意していた予備の椅子に座って寝てました…

 

 

 

ちょっと待って?何でいてるの?後この方がいることは、英雄王さん来てる?ギルガメッシュ王様がいてるかも?

 

 

 

調査中

 

 

 

…それは無いみたい。

 ど、どうしようかな、エルキドゥさん一向に起きないし、でもまぁそのうち起きるだろうから夕食(サンドイッチ擬き)食べてよーと。

 

食事中

 

「ん、ん~」

エルキドゥが目を覚ますのはエリディナが食事を終えて少し立った頃だった。

 

 

 

 

おや?エルキドゥさんが起きたようだ、さすがに粘土の体でも人の要素が入っているからね、寝ちゃうのも当然なのだろう。

 

 

 

 さて何故、家にいてるのかを聞き出さないとねぇ。

 

 

 「あれ?ここは?…確かギルガメッシュと…」

 

 は?ドユコト?エルキドゥさんもわからないの?

 

 「酒と言う物を飲んでたら、何故か頭がクラクラして…」

 エルキドゥは自らの記憶を引き出しながら何故ここにいるのかを考察していた。

 

 ちなみにエルキドゥとギルガメッシュが飲んでいたお酒はFate/Zeroの時に取り出したお酒ではなく神だろうと化物であろうと酔わしてしまうようなえげつないお酒で、ギルガメッシュが少し前に宝物庫からくすねてきたものであったりもする。

 

 あぁここって未成年が酒を飲んでも罪にならないんだったね。

 

 エルキドゥに関しては一歳にも満たないし、取り合えず酔いの覚めるような物でも作って来るとしましょうか。

 

 エルキドゥ混乱中

 

 エリディナ料理中

「エルキドゥさん良かったらこれをどうぞ。」

「ん?誰だい?君は」

「私はエリディナ、この家の主です。」

「エリディナだって?」

「はい?」

どうゆうわけかエルキドゥさんは私のことを知っていたらしい。

「いや……気にしないでくれ、僕は帰らして……」

ギュルルー

あ、お腹は減るんだ

「どうぞ、美味しいですよ?」

そう言って私は皿を押し付た。

 

 エルキドゥ食事中

 エリディナ傍観中

 

「ありがとう。」

「いえいえ」

「すまなかったね、お邪魔しちゃって。」

「いいんですよ」

 

そうしてエルキドゥは帰っていった。

 

すやぁー

 

 

それからそれから一週間

夢の中で、女神にあって何かをされた。

翌朝

 

「フ、フフフハハハ」

 

朝っぱらから狂っているエリディナ、その手にはこの時代にはあるはずの無い物が握られていた。

 

「はて……ノリで作ってしまいましたがどうしますかねぇ……これ()

 

構造は至って簡単です、鉄で作った原形に先に火薬を仕込んだバネをモデルガンのように詰め込んだだけで、玉入れてトリガーを引けば反動がえげつなくて使い捨てと言う欠陥だらけの銃……そもそもの話、銃ですらない構造ですが。

 

 

まぁ火縄銃の欠点を多少改善したものにバネ仕込んでるだけ。

 

 

もちろん魔術的な要素も含んでいる、トリガーを引くとバネの火薬と筒にも仕込んである火薬に時間差で火がつくようにしてあります。

 

「まぁ何かあった時に使いますか……」

 

三時間後

 

「マジですか?」

 

 何とギルガメッシュとエルキドゥが木を求めて旅だったらしい……それも昨日……追っかけたほうがいいのかな?

 

 ちょうど今日夢の中で許可をなぜか貰ったし。

 

エリディナ爆速で移動中

 

「ふぅ~やっと見つけた……さて隠密、隠密」

途中、守護者をぶっ飛ばして来たけども気にしない気にしない、エルキドゥさんとギルガメッシュ王よりも早く走ったけど気にしない気にしない……

 

ギャリリリー

おぉエルキドゥさんが鎖になった……

エヌマ……エリシュ!

 

え……ぇぇ、エルキドゥさん大丈夫?ギルガメッシュ王子、加減はしましたか?

 

戦闘のほぼ終わりに追い付いたためか、エルキドゥがフンババを縛り、ギルガメッシュのエヌマ・エリシュで吹き飛ばした所しか見れなかった。

 

 

しかしまぁいいかと割りきったこのときの私であった。

 

 




一ヶ月以内にウルクの所終わらせる最終話投稿したい(期待しないでね?)

三月三日、サブタイトル?変更 

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