自由人のための天空城【完結】   作:おへび

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今までのまとめ
モモンガくんが命を対価にギルメンみんな呼び戻しチャレンジをしたら、最終的に二十人がこっちの世界にやってきた&モモンガくんはいかなる攻撃も効かないが同時に魔法と特殊技術(スキル)を使えない体になった。


第二部を終えての登場人物などの整理

リュウズ:神羽蛇種(ケツァルコアトル)の女性。プレイヤーにしてギルド『翼持つ人々』のギルドマスター。外見も中身も完全に人間をやめている。状況を引っかき回すことで人々が苦しみそこから立ち上がる様を何より愛するために『挑まざるを得ない苦難』を提示してくるとんでもない奴。一言でいうとトリックスター。関わっちゃダメな奴堂々No.1。

 

モモンガ:死の支配者(オーバーロード)。がんばる主人公。仲間とギルドが大好きな、仲間と守ると決めたものには非常に心優しい骸骨。ただいまピーチ姫状態。リュウズのことはフレンド的な認識をしている。最近は一緒にオセロやTRPGをする仲。どさくさに紛れて魔王の英知的なものもリュウズに持っていかれたことにしたので、ガチ支配者ロールから解放されて心安らかな隠居生活を送っている。デミウルゴスに「今なんつったの」「お前の考え全くわからん。教えて」と真正面から言えて非常にストレスフリーなう。

 

パンドラズ・アクター:モモンガが作ったNPC。誰よりもモモンガの『意に沿った』イエスマン。モモンガよりも彼の内心の願望を理解し、その成就の手助けをしたいと願っている。リュウズの事はプレイヤーというよりも自身の創造主を楽しませるイベントと認識しており、実はちょっと好ましくすら思っている。(自分にはできない方法で)創造主に喜びを提供した存在、という意味で。

 

アルベド:モモンガ大好きな女悪魔(サキュバス)にしてそれ以外の至高の存在を心から(・・・)激しく憎んでいるNPC。その憎しみはNPCには秘匿され、至高の御方には情報共有されている。当人もそれを知っている。アインズにもバレているが、アインズがアルベドの思考を受け入れたので恋する乙女の一面はますます暴走中。

 

シャルティア・デミウルゴス・コキュートス・アウラ・マーレ・セバス・その他様々なNPC:感動中。

 

ナザリックNPCの共通認識:至高の御方が戻ってきたのマジ嬉しい。リュウズとかいうあのクソ蛇いつか死ぬより苦しい目に遭わせてやる。

 

※至高の御方は種族などの一部を妄想補完してあるので『うち設定』込みで整理しておきます。

 

タブラ・スマラグディナ:脳喰い(ブレインイーター)。アルベドの手綱を自発的に持っており、基本的にアルベドと行動している。周囲のNPCはそんな状態のアルベドが「喜ばないわけがない」と思っており、アルベドも「この状況に喜んでいなければ他のNPCに自分の内心が露見してしまう」と認識しているので、彼らは表面上仲良くやっている。

モモンガに言わせれば「再婚相手の思春期の娘を引き取った男」

 

あまのまひとつ:鍛冶スキルを持つ蟹系異形種。この世界で何とかいい武器作れないかと試行錯誤中。

 

ぬーぼー:不定の影。影状のスライム。そんな異形種なイメージ。探知系に特化した能力を持っているが、『影に潜む』ようなニンジャ的活動もこなせる。性格はFGOのロビンみたい。皮肉屋。

 

ブルー・プラネット:風の精霊(シルフ)。大自然を愛する精霊様。優しい性格をしている。自然>>>越えられない壁>>>人間という優先順位なので、実は結構人間はどうでもいい派。

 

ク・ドゥ・グラース、ヘロヘロ・ホワイトブリム:メイド達をメイドたらしめる者達。メイドLOVEであり、彼らの存在によりメイド達の輝きが十倍増した。本場のメイドも気になっているので、アインズがジルクニフをのぞき見する時にたまに一緒に覗いている。

 

ぷにっと萌え:大蔦の酷死(ヴァイン・デス)。AOGの軍師にして諸葛孔明。現在はモモンガの能力を戻す術を探して必死に思考中かつ魔導国の舵取りでいっぱいいっぱい。

 

ぶくぶく茶釜、ペロロンチーノ:自分のNPCを愛でてのんびりしたり、仲の良さを生かしてモモンガのぼでーがーどもしている。ぼでーがーどという名のTRPG仲間にされていたりもする。

 

ウルベルト、たっち・みー:トムとジェリー

 

ベルリバー、ばりあぶる・たりすまん:モモンガに「そういえば俺皆に会うために世界征服しかけてたんですよ」と言われ、ウルベルトとるし★ふぁーを加えて強制的に魔導国の事務仕事をさせられている。言い出しっぺお前等じゃねーか的な意味で。

 

弐式炎雷、武人建御雷:よく一緒に遊んで(鍛えて)いるし、ナザリックの外に遊びに行ったりもしている。最近はコキュートスとたまにナーベラルを連れて蜥蜴人の村に遊びに行くのが楽しいらしい。

 

るし★ふぁー:熾天使。見た目だけは非常に神々しく美しい。中身はとんでもない。リュウズが来た時は必ずモモンガの側から離され自室に閉じ込められる不憫な人。波長的な意味でかなり気になるらしいが、全ギルメン及び全NPCに「ブラックボックスにブラックボックスを突っ込むようなことはさせられない」として会わせてもらえていない。しかしいつか会いそうな気がする。

 

音改、源次郎:宝物殿でパンドラの仕事を手伝っている。片方はエクスチェンジボックスを使って金貨量産の仕事、片方は宝物殿の本格的な整理作業。

 

死獣天朱雀:鳥人(バードマン)。図書館に納める本を探すためにNPCを幾人か連れてあちこち回っている。この世界の歴史や文化に非常に興味を持っており、そのうち帝国に遊びに行きたいな~と思っている。

 

※魔導国は魔導王の能力減衰を理由に専制君主制から合議制に政治構造を変更した。エ・ランテルその他周辺はただいますっからかん状態だが、いずれパンドラが変身したモモンガがアンデッドを使って周辺地域をコツコツ耕していくので富んでいくことは確定している。その上、モモンガのような脅威的な存在が一気に二十人も現れたので、軍事力は他国の追随を許さない状態になった。

 

バハルス帝国:恐怖で色々とハゲそう。……でも実は唯一アインズが属国にした国なので、AOGギルメンは「モモンガさんが友達になりたいつった人なら友達認定していいのでは?」としてわりと優しい対応をしてくれる。ただしそれをジルクニフが素直に受け取れるかどうかは別問題である。

 

リ・エスティーゼ王国:ラナー王女が「魔導王の失墜」という万に一つが起こったことで人類側に鞍替えしたが、直後に魔導国がとんでもねー復活(?)を遂げたので、今色々と考え中。

 

スレイン法国:やばい、あいつらプレイヤーだ。でもなんかこっちに味方してくれなさそう。滅ぼしたいけどムリそう。どうしよう。

 

アーグランド評議国:魔導国がプレイヤーの国であることを認識したが、打ち出される政策の大半がかなりまともなため、現在外交的接触をしようか思案中。

 

マチュピチュ天空城:いつでも挑戦者受付中。ただし門前払いもありえる。チップは最低限であなたと大切な者の命です。

 

 




私自身がこんがらがりそうなので、後日談を書くためのメモがてら書いておきます。いや、これを書いた所で後日談を書くかどうかは確定してないんですけども。でもこれ書いておかなかったら確実に書けないので。
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