私はコロラド州の片田舎で教師をしてます   作:岐阜の人

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此の街で生きて行く・・此の街で生きて居る  後編

私と言う存在は前世の世界でも外国に留学と言う事もしなければ外国に行くと言う事も無かったのだ・・だが其れは空くまでも自分自身の前世そして現世での状況下に過ぎないのだ

 

そう私は非常に笑えない事に鮮明では無いが前世の前世の記憶と言う物を持ち合わせて居るのだ・・そう前世の前世の記憶だ

 

そう具体的に何を覚えているかと言えば「前世の前世の名前は松本銑十郎と言う愛知県の生まれで・・そして西暦で言えば1880年7月21日生まれで、そして死亡をしたのが1954年9月21日で有る事

 

そして前世では陸軍士官学校に入学する事が出来て無事に卒業をする事が出来たのだ・・そして私は後世の歴史の教科書では日露戦争の際に満州地域での戦闘に参加をしたのだ

 

そして第一次世界大戦の時は所謂こう背の歴史の教科書では南洋諸島の攻略作戦にも参加をしたのだ

 

そして1930年代の私は満州に派遣されて其処で当時の呼称としては日支戦争又は支那誅伐戦争だが討伐戦争と呼ばれる戦争・・そう後世では日中戦争と呼ばれる戦争では中国戦線で指揮を採った物だ

 

そして1940年代の大東亜戦争後世の歴史の教科書ではアジア・太平洋戦争の際は引き続き中華の戦線で軍隊の指揮を採って居た物だ

 

だからこそ私の最終的な階級は他の同期より少し遅れており・・其れで自分の階級は大尉止まりだったのは今でも覚えて居る事だ

 

そして戦後は地元で家族と共に穏やかな余生を過ごす事が出来た」と言うのが前世の前世の・・そう松本銑十郎と呼ばれる軍人の人生のあらましなのだ

 

だからこそ良く前世そして現世で読んで居た小説投稿サイトとかで出て来る「前世の知識を生かしてより良い地位に就くやハーレムを築く」と言う事が私には出来なかったし

 

まあする積りも更々無いのだ・・だからこそ私と言う存在が旅行をした事が有る地域は「南洋諸島、満州、中国、朝鮮」と言う事に成るかも知れないのだ

 

さて日は黄昏から完全なる夜に成り果てて・・そして料理人であるシェフとの待ち合わせ時刻である8時位に成ったのだ

 

そしてシェフの家に行く道中にスタン達から「ねえ南部先生・・南部先生は此のサウスパークで何年暮らす積りで居るの」と言う事を聞かされたのだ

 

だからこそ私は「・・さあ其れは私自身も解らない早ければ一年で終るかも知れないし・・まあ最悪な話は日本公立中学校の教師として定年である確か65歳までに成るかも知れない

 

そう端的に言えば私と言う存在事態も結局は其の公立高校とかの先生は基本的に其の県と呼ばれる大きい枠組みに有る教育委員会と言う所が私みたいな先生を何処の学校に就かせるかと言う事を決めたりする

 

だからこそ早い話は先程言った教育委員会のお偉いさんが「南部先生・・そう貴方は友好の為に定年を迎えるまでコロラド州の子供達や地域の為に頑張って下さい」と言われたら私は定年を迎える30数年間の間此のサウスパークで教師をしなければ成らないのだ

 

だからこそ一年の大半を私は異国の地で頑張ると言う事だから・・まあだからこそ何時まで此の場所に居るかは解らないと言う事さ」と言う事をスタン達に述べたのだ

 

そしてカートマンが「じゃあ先生は下手したら30数年間も此の場所で教師をする事に成るなら・・そうだ俺等が結婚をして生まれた子供達も世話に成る事も有り得ると言う事なんだよな

 

だから其の時は南部先生お世話に成ります」と御調子物が述べる口調で述べたのだ・・まあだからこそケリー・マコーミックに嗜まれる事に成ったのだ

 

まあ傍から見たら二人の関係は姉と弟と言う表現が本当に似合うのだ・・だからこそ私は前世の前世そして前世での情景を思い浮かべてしまうのだ

 

そうして私はシェフの家に辿り着いたのだ・・そしてインターホンを押すとシェフが「よく来たマッケイさんに南部先生に坊主共」と軽い挨拶をしたのだ

 

そして私は料理を出されたのだ・・其れで其の食卓に出された料理と言うのが「チタリングス、クラックリンズ、何かのソースで塗って焼いた豚のリブ、ナマズやブラックバスの唐揚げ、マッシュポテト、バタービーンズ」等が出た・・だからこそ私はシェフが出した料理を見て「ああ所謂シェフが出した料理と言う物が所謂南部の黒人否アフリカ系の人達が祝いの日とメデタイ日とかで食べて居た料理を振る舞っているんだなあと言う事を深く理解する事が出来たのだ

 

だからこそシェフが私と言う存在に振る舞う料理は俗世間的に言えば民族的な料理そして伝統的な料理を言い表すべき言葉の「ソウルフード」と呼ばれる存在で有ったのだ

 

だからこそシェフと言う存在は私と言う存在に対して私と言う存在を何かの組織的な意味で使用される方のブラザーと言う意味での兄第として迎え入れる意思が或るんだなあ」と思ったのだ

 

だが私と言う存在が此れ等の料理を見て最初に感じたのは「ああやはりアメリカらしいと言えばアメリカらしいな・・そう何しろ肉と油と調味料をフンダンに使った料理が非常に多い

 

其れに野菜と成り得るものを見れば豆位しか存在しない後はトウモロコシとジャガイモ暗いかアメリカの基準で行けば・・ああ何とも大変に不健康な料理群なんだろうなあ」と思ったのだ・・だがだされた物を食さないのは態々時間まで割いて料理を作ってくれた存在に対する冒涜行為其の物だ

 

だからこそ私は其のソウルフードを食して居るんだ・・まあマッケイさんもスタン達そしてシェフも食べているんだ、だからこそ自分が食べないのは非常に対人的印象としては悪い物だ

 

だからこそ私は食べたのだ

 

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