神と友達になり!「家族」を守る為に!そして最強へ!   作:ドMを極めし者

115 / 116
天下七武海になった!そして最強へ!原作まで14年前! 現在11歳 (少し小さい奴良鯉伴)
【王下七武海 零番目 七武海管理者】に俺はなる!!


ガープ「すまんが、メイドさんや。わしにもオカキくれんか?」

 

咲夜「はい。かしこまりました。どうぞ。お茶はどうしますか?」

 

ガープ「ほうじ茶はあるかの?」

 

シャロン「わかりました。……どうぞ。」

 

…………何かってに家のメイド顎で使ってるねん?

 

センゴク「ガープ!貴様!海賊にお茶をねだるな!!」

 

ガープ「固いこというでないわい!お茶ぐらいで」

 

クザン「あっ!俺は冷たいものがいいんだが………あるか?」

 

「シャロン。熱湯でもかけてろ。」

 

クザン「おい!殺す気か?」

 

「…………センゴク。大変だな。」

 

センゴク「……海賊に同情されてもな。」

 

「はあ。まあそう言えば俺は七武海では、五番目の扱いかな?」

 

センゴク「ああ。いや。この話を受けるのなら、少し立場が変わる。」

 

「ん?どうなるんだ?」

 

センゴク「お主の場合は、「五番目の七武海」ではなく、「零番目の七武海」として扱われる。」

 

「かまわんよ。ただし!俺は自分の「家族」だけは絶対に売らんからな。「家族」を捕まえろだの、渡せだの言うなら七武海にならんからな。そして、全力で海軍を滅ぼすからな?」

 

クザン「滅ぼすか…………ずいぶん大きく出るな?」

 

「事実可能だ。俺の分身は弱点があるけど、それは俺にとって弱点にならない。」

 

ガープ「ほう。あれにもあるのか?」

 

「ああ。だが、どうでもいい。」

 

センゴク「それはわかったが、あっさりしすぎていないか?さまざまなめんどくさい条件を出されるかと思っておったが。」

 

「はい?例えば?」

 

コング「裏売買を認めろだの。隠蔽しろなど、インペルダウンの仲間をだせだとか。そんなこもあったのだよ。お前はないのか?逆に怪しいのだか。」

 

「別に?俺のことを調べてるのだろ?なら逆に聞こう俺たちが一般人に迷惑をかけたか?海軍に迷惑をかけたのはなしだぞ?」

 

クザンとガープは、資料を読む。

 

クザン「……いや、そんなことはないな。隠蔽してるだけではないか?」

 

「そんなのできるか。俺は自由に旅がしたいから、海賊になった。海軍に働きたいとも思わんからな。かといって、強奪だの殺戮などのふざけたことをするつもりはない。事実今までの航海で迷惑をかけてない。はじめて海軍と戦ったのも、元々はそちらが勝手に攻撃してきた。

それをかえりうちにしただけだ。

逆に攻撃して来なかったら、攻撃しないさ。」

 

ガープ「ならなぜ、海軍の船に攻撃した?」

 

「手を出したのはそっちだ。俺は一度たりとも自分から手を出したことなどない。俺が自分から襲うのは海賊にだけだ。」

 

 

センゴク「まあ、よい。本来なら海賊を刈ってもらって七武海就任なのだが、ここだけの話ベルモットに勝てるやつを野放しにはできんからの。こちらから依頼する。でんでん虫にするか、軍艦を向かわせる。それと君には縄張りを決めてほしい」

 

 

「は?縄張り?そんなのやるのか?」

 

 

 

クザン「七武海の力を目に見える形にのこしてるんだよ。」 

 

 

「地図とかない?空いてる縄張りとか。」

 

 

センゴク「これがそうだ。この中から選んでほしい。新世界のもある。」 

 

 

「了解した。あと、言っとくわ。海賊を刈るのはいいけど、外道しかからないよ?白髭と赤髪は刈らないよ?あと、倒した海賊の戦利品は俺たちがもらうよ。いい?」

 

 

センゴク「ああ。それで構わん。」

 

 

「よし、そっちのしてほしいことはわかったよ。

俺からの要望は

一つ目は、俺の「家族」を狙うな。

 

二つ目は、俺が刈り取る海賊は「外道」のみ。それ以外には力を貸さない。

 

三つ目は、俺は俺だけの「国」を創る。手を出すな。

 

四つ目は、俺は天竜人が嫌いだ。天竜人が関わってる仕事は受けない。

 

この四つだ。これを守られないなら俺は「七武海管理者」にはならない。これでいいか?」

 

 

「ああ。構わないが、国を作るとはどういうことだ?」

 

俺は「創る」だけどね。

 

「俺は俺だけの「国」を創って様々な人が暮らせる国を創りたい。それだけさ。」

 

センゴク「…………お主なぜ海賊になったんじゃ?」

 

「天竜人と関わりがある海軍や世界政府になると思うか?まあ、お話は終わり!

エターナルポースと、地図は貰ったから帰るぞ。連絡はベルモットにすればいいんやろ?」

 

センゴク「ああ。外に軍艦が待っとる。それで送ろう。」

 

 

「ああ。いらんいらん。俺らは勝手に帰るから。」

 

 

俺は立ち上がり、咲夜とシャロンは広いところに移動する。

 

 

「ではでは!依頼するときはでんでん虫に!ここいらで帰らせていただきます。「ディアブロ」」

 

 

すると、俺の影からディアブロが出てくる。

 

センゴク「誰だ貴様!!」

 

クザン「おいおい、マジかよ、驚いたな」

 

ガープ「お前はあのときの。」

 

きっと、俺を迎えに来たときのことを言ってるんやろうな。

 

ディアブロ(セバス)「リューキ様の副リーダー謙執事をさせていただいております。「ディアブロ」ともうします。以後お見知りおきを。」

 

「そういうわけで帰らせてもらう。」

 

センゴク「まて!今のはなんだ?」

 

「さあ?なんでしょう?私もよく知りません。わかってるのは、悪魔の実の能力なだけ。」

 

センゴク「移動系の能力!」

 

「まあ知ってても答えへんよ。俺は秘密主義なんよ。では、私はこれで!」

 

咲夜「では、これで失礼します。」

 

シャロン「今後よろしくお願いします。」

 

リューキ達は、ディアブロと共に影に消えていく。

 

そして、会議室に残された海兵達は…………

 

 

センゴク「こりゃとんでもないのが、海賊になったのう。」

 

ベルモット「でもやつは強いですからね。こちら側についただけでもよしとしませんか?」

 

ガープ「やかましい。お前がが殺していればこうは、ならなかったんじゃよ。」

 

ベルモット「あら?私だって本気を出したわよ?それに、ガープさんだって勝てなかったじゃない?」

 

ガープ「ぐっ!」

 

「それに、彼ってまだ11歳よ?まだまだ成長するわ。あの時点で殺せないとなると…………今のうちにこちら側に来てもらうのが一番いいわよ。」

 

クザン「だよな。恐ろしいガキだ。今の時点で「大将クラス」を簡単にあしらえるのだからな。」

 

センゴク「たが、ワガママな海賊よりマシだ。鷹の目と一緒で扱いやすい。やつの仲間に手を出さなければよいのだからな。」

 

ベルモット「ええ。(その中にニコ・ロビンが入ってるけどね。それを知らないのね。まあ、バレてももう遅いわよ。私からは隠蔽すればいいしね。)」

 

 

 

こうして七武海にはいった。

 

 

【海軍本部は

 

黒髪海賊団 船長 

 

黒髪の死神 リューキ 4億5000万Bを

 

【天下七武海 零番目 七武海管理者】に任命する。

 

海軍本部元帥 センゴク】

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。