神と友達になり!「家族」を守る為に!そして最強へ!   作:ドMを極めし者

84 / 116
さらばタイガー!我が友よ!また会う日まで

あれから、何日かたった。

 

海軍にバレたらあかんからな。

 

遠回りしている。

 

あとは、俺の「神運」に頼る!

 

都合よくなってくれ!

 

そして、シャボンディ諸島に着いた。

食料は実際にたくさんある。俺のアイテム袋には、一年間生きていけるだけの料理や食材がある。

 

そして、俺の能力で!「千豆」を創っている!

 

これかなり便利。ただ、普通の「千豆」とは違うんよ。

 

本来なら「千豆」は、どんな大食いでも10日は食べなくても大丈夫って代物。だが、この「千豆」は普通の人が10日食べなくてもいいけど、大食いの人によっては、1日分である。

 

つまり、俺やゼブラみたいな奴はこれ一個で満腹にはならないのだ。

 

まあ、怪我は全快するけどね。

 

因みに、皆に持たせているアイテム袋には、10個ずつ入れている。

 

「さて、とりあえずここでお別れかな?」

 

タイガーの船がそろそろ出航する。

 

タイガーの船には、魚人たちが乗っている。

 

タイガー「ああ。本当に世話になったな流貴。俺一人ではこんなに簡単に安全にはいかなかったな。」

 

「細かいことは気にするな。俺は自分のためにやったことやし。」

 

「だが、それでも助かった。セバス殿たちにも世話になったな。」

 

セバス「いえいえお気にならず」

 

咲夜「ええ。ニュース・クーでは犯人が解っていないことが運がよかったですね。

 

「まあ、このままほっとこうや。」

 

タイガー「元奴隷はどうやって送るのだ?なんなら半分は俺が送るぞ?」

 

「ああ。俺のところから船を呼んでるんよ。それで送るから問題ないよ。この島で待ち合わせしてるねん。」

 

タイガー「そうか。しかし食料や服などの金もいいのか?」

 

「ああ。襲撃の時に奪ったやつやから。それこそ、気にするな。」

 

 

タイガー「そうか、すまない。いつか魚人島に来てくれ、俺はお前を友として歓迎しよう。」

 

「おお。俺はいずれ新世界に行くからな。その時は頼むわ。旨いもん食わせてくれ。期待しとくよ。あと、一応これ。俺のでんでん虫の番号。」

 

タイガー「ああ。あとは頼んだぞ」

 

「お前も気をつけろよ。じゃあ!」

 

そして、タイガーたちは、海の中に入っていき、ここで別れた。

 

セバス「さて、これからどうするので?」

 

「ああ。とりあえず!サウザンドアイズの船を待つよ。」

 

じつは、モルジアナ達みたいに俺の「家族」になるやつ以外は、故郷に送らなきゃいけない。

 

どうしよっかなって思ったときに、白夜叉から連絡があってな。

 

サウザンドアイズの情報で出身地の場所は、わかってるみたいだから、サウザンドアイズに残りの元奴隷を送ってもらうことにした。

 

とりあえず、元奴隷の服とか食料などを買って、サウザンドアイズの船に乗せる。

 

あとは、サウザンドアイズが来るのを待っている。

 

さて、ここで問題が来るのがハンコックたちのゴルゴン三姉妹である。

 

九蛇だっけ?そこに帰るためににょん婆(グロリオーサ)とレイリーに会う必要がある。

 

 

 

…………って言うのは建前。

 

 

単に俺がレイリーとシャッキーの店に行きたいだけ。

 

グリオーサ?にょん婆にはべつに

 

【流貴ちゃんひどいー(´Д`)】

 

じゃあレイリーよりも会いたいの?

 

【にょん婆?誰それ?(´・ω・`)】

 

俺より酷いな。(お前もな)

 

【婆さんに興味なし!( ̄^ ̄)】

 

蛇の杖で叩かれろ。(お前もな)

 

セバス「なるほど。どこで待ち合わせを?」

 

「42番マングローブのところ。そこに移動するけど、その前に」

 

オボロ「あら?どうしたの?」

 

「いやね。まず、ハンコックたちなんだけど、この子達はある人にお願いした方が言いなって」

 

シャロン「ある人?」

 

咲夜「この島に有名な人っていましたか?」

 

ブラック「いいや?知らんぞ?セバスはどう…セバス?」

 

ブラックがセバスを見ると………青ざめていた。

 

よく見ると、オボロも青ざめていた。

 

資料をよく整理をしていて、前家家の情報処理や資料を全て記憶しているセバスと、情報処理を集め、その全てを頭に入っているオボロは、少ない目撃情報から推測できたみたいだ。

 

セバス「まさか……」

 

オボロ「あの人の……こと?」

 

「ああ、レイリーに会いに行く。」

 

咲夜「ごめんなさい。誰です?」

 

シャロン「…………聞いたこと……あれ?」

 

咲夜「…あれ?確か…海賊の」

 

ブラック「おい。まさか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう。海賊王の右腕にして、副船長の《冥王シルバーズ・レイリー》に会いに行く。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セ・ブ・咲・オ・シャ「「「ええええぇぇΣ(Д゚;/)/」」」

 

 

 

 

 

 

ここら一帯は人や障害物がないからよく響いた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃…………カジノでは…………

 

一人の男がボロ負けしていると…………

 

 

???「…………ん?………なんだこの覇気は?」

 

その男はこの島に来た一人の男の覇気に気づいた。

 

…………頑張って隠しているが、その男には解る。膨大な強い力。まるで、全てを包むような力を感じる。

 

こんなのは久しぶりだ。

 

だが、今までとは違う点がある。

 

優しいのだ。上手くは言えないが、全てを包み込んで守ってくれるような光のような暖かさを感じる。

 

なんだ、この感じは…………

 

 

今までの海賊とは違うな。邪気がない。

 

…………気になる。

 

 

そして、その力がシャッキーの店に向かってることを見るに私に会いに来た。それとも…………気まぐれか。

 

 

どちらにせよ、会いたいな。

 

レイリー「ふふふ、面白いな。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。