転生してFGOの柳但っぽくなった男が戦友達の為に刀を抜く話 作:折れたサンティの槍
・筆者は忠実の《柳生但馬守宗矩》を全く知りません。
・後になって加筆・修正等するかもしれません。
・柳生但馬守宗矩に似ているだけのオリジナル主人公と考えて下さい。
以上の事に気を付けながら、暇つぶし等にどうぞ。
本名:[面倒なので考えていない]
プレイヤーネーム:Ryutan(柳但・りゅうたん)
Fate的ステータス:
ステータスの解釈は、
A=英霊の中でもほんの一握りの最高峰。
B=英霊の中でもかなり優れている部類。
C=超人としては普通。
D=超人の域には届かないが一般人よりは凄い。
E=ほぼ一般人と同然のレベル。
といった感じでいきます。
《()内はVRゲーム内でのもの 》
筋力:D (C)
耐久:E (D)
敏捷:D (A+)
魔力:無 (E)
幸運:A→E- (E-)
宝具?:C (B)
全力を出したアスナの細剣の速さが恐らくB。
『前世の記憶を保持したまま生まれ変わる』という途轍もない幸運に見舞われたが、そこで運を使い果たしたのか現在は微妙に一般人以下の運で、運が絡む事柄ではほぼ良い思いはできない。
トランプで遊ぶと、神経衰弱はどうにかなるが、ポーカーやババ抜きではほぼ勝てない。
ゲームでは欲しいアイテムが手に入らない、又は手に入れるまでにかなりの苦労を強いられる。
VRゲーム内で刀を持てば、Fate/GrandOrder(以下 FGO)での宝具《剣術無双・剣禅一如(けんじゅつむそう・けんぜんいちにょ)》を同ランクで再現できる。
……強引に最大補足人数を増やしてはいるが。
リアルで再現しようとすると、ただの超人的な居合斬りになる(最大補足人数1人)。
身体的ステータス:FGOに登場する柳生但馬守宗矩(やぎゅうたじまのかみむねのり)と同程度。
SAO事件の際寝たきりの状態になり体重、筋力などは大きく落ちたが、数ヶ月で元に戻した。
外見もFGOの柳但のもの。
性格:FGOの柳但を真似ながら生きた結果、その性格が固定され、ほぼ柳但のものに。
しかしまだ2000年代の一般人(転生者)であった頃の性格も残っている為、ある程度時間を共有した相手には接し方が柔らかくなる。
かっこつけたがりで、ある程度酔いがまわると性格が前世のものに近くなる。
その他:自ら希望し父親から新陰流の指南を受けた為、リアルでも相当強い。
VRゲーム内での異常な強さは父親も想定外。
動きが阻害されるのを嫌った結果、試しにと一度だけ放ったものを除けば一切ソードスキルを使わずに、最前線をほぼソロで駆け抜けていた。
もちろんそんな事は他のプレイヤー達がわかる筈も無く、ソードスキルを使っていないなどと考える事もしなかった為「何かしらのユニークスキルを所持しているのでは」と思われていた。
ALOでは魔法すら使わっていないし、オリジナルソードスキルを作ったりもしていない。
控えめに言っても美少女だらけな女友達(アスナ・シリカ・リズベット等)のエスコートをする事が良くある。
原作(ソードアート・オンライン)の事を全く知らないし、特殊な能力を持って転生した訳でも無いので、原作キャラの救済は出来てもほんの一部。
たまたま近くにいたディアベルやコーバッツなどは救えても、ほとんど関わりのなかった黒猫団やユウキなどは救えなかった。