八神コウの弟   作:こうちゃん03

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どうも、こうちゃん03です。
今回は、この作品を手に取ってくれてありがとうございます。
New Game!がすきで書いた作品です。
二次作は書いたことがありますが、Wattpadというサイトやっています。
@Sakuragi_Tatsuya
英語が得意な方は、是非。

感想やDMなどは気楽にお願いします。

では、どうぞ!

12/13/2017 12:32 AM:憲法違反から、14歳から15歳へ設定変更


第一話

 春です。僕は八神カノン。15歳!アメリカの大学を飛び級で卒業し、社会人になろうとしてます。就職先は、お姉ちゃんと一緒の『イーグルジャンプ』です。

 

「ええと、服装は自由だからこれはオッケー。髪は大丈夫。よし!」

 最後に身だしなみをチェックした僕はドアを開け、家を出た。電車に乗り、歩いて約15分。僕は『イーグルジャンプ』に着いた。なんだけど、

 

 紫色のツインテールが会社前で立っていた。ん?何か言ってるぞ。

 

「涼風青葉です。よろしくお願いします。涼風青葉です。よろしくお願いします。」

 

「あの大丈夫ですか?」

 

僕は涼風さんに声を掛けてみた。彼女は僕より身長が高く、服装が社会人っぽい。

 

「え、あ、はい。大丈、」

 

「コラ!」

 

「「うわ!」」

 

 声の方向を見ると、紫色をした瞳と肩まであるショートヘアな女性が立っていた。見るだけで分かる。大人だ。

 

「なーんて。ここは会社だから、子供はダメよ」

 

「あ、ハイ」

 

 そう言ってしまい、女性は会社へ行こうとした。あ、

 

「違います!」

 

 そう叫びながら、僕は彼女の腕を掴んだ。

 

「新入社員の八神カノンです。でこっちが」

 

「今日からイーグルジャンプで働かせて頂く、涼風青葉です。よろしくお願いします」

 

 そう言って、涼風と僕は礼をした。

 

「あら、新入社員さんだったのね。ごめんなさいね」

 

「いいえ、僕こそ無礼な事をしてしまい、本当にすみませんでした。入社するって聞いていますか?」

 

 彼女は少し考え、

 

「あ、いっしょのチームだわ。私はADの遠山りんです。よろしくね」

 

 と自己紹介をした。

 

 その後、涼風がADをAssistant Directorと間違えて土下座をしたのは黙っておこう。(嘘

 

会社の中はとてつもなく綺麗だった。床はカーペットであり、机が大きかった。予想以

上に。

 

「ここがあなたの席よ。カノンさんは奥のほうね」

 

涼風さんは、わー、と声を出しながら関心していた。

 

「あ、そうだ。何か飲む?」

 

「あ、それじゃあオレンジ、、、コーヒー。ブラックで!」

 

青葉はオレンジブラックコーヒーか。後でggろう。

 

「カノンさんは?」

 

「んー。アップルジュースってありますか?」

 

僕はまだ15歳だ。カフェインは身長の伸びを止めると言うからな。

 

「ええ。あるわよ」

 

「じゃあ、お願いします。」

 

遠山さんが飲み物を取りに行った後、僕は少し落ち着いた。あ、そういえば、

 

「まだ自己紹介がまだだったな。」

 

「そうですね、」

 

涼風の様子が変だけど、まあ気のせいでしょう。

 

「とりあえず、始めまして。八神カノンです。大学を卒業して来ました。よろしくお願いします。」

 

「涼風青葉です。高卒です。よろしくお願いします。」

 

自己紹介を終え、空気が少し重くなった。

そんな中、

 

「つかれたー」

 

あれ?また気のせいかな?変な声を聞こえたような、、、

後ろからの声のほうを見ると、なんと真っ白な足が墨からでていた。

 

「「うあぁぁぁ」」

 

あまりにも怖くて、思わず涼風さんを抱きしめてしまった。お化けは前から怖く、夜は大の苦手。

 

「涼風さん。アレって」

 

「お化け?」

 

少しずつ足のほうへ歩いていった。そして、そこで見たものは、

 

「おパンツー?!!!」

 

金髪のロングヘア美人が寝ていた。服装が長袖の黒いシャツが一枚と、水色のパンツ一枚。ズボンやスカートはZERO。

 

「んん...ん?」

 

女性は、青葉の奇声により起きてしまったのか、ゆっくりと机を持ち、立った。

 

「中学生?なんで子供がいるの?」

 

女性はこっちのほうを見た。僕とまったく同じ青い目がナイフみたいに刺さった。

いや、まて。黒い長袖一枚とパンツで寝る、金髪の青い目。これって、間違いなく。

 

「お姉ちゃん?」

 




いかがでしたか?
本当にお見苦しい物を目にさせてもらい本当にすみません。
駄文ですよねwww

このような物が好きなら、是非感想をお願いします。Negativeなものでも構いません。
いや、むしろNegativeなものをお願いします<=ドM

最後に一つ、お願いがあります。
もし、評価をするのであれば、感想や、改善点をお願いします。面倒なのは分かりますが、今後に繋げたいのでよろしくです!
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