八神コウの弟   作:こうちゃん03

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はい、更新です!

改めて書くと難しいな!俺の文法+わからない漢字+台詞の構成が分からない=この作品。

暖かい目で見守ってよ。

では、どうぞ!

12/13/2017 12:34 AM:憲法違反から、14歳から15歳へ設定変更


第二話

「お姉ちゃん?」

その金髪ロングにパンツ一枚で寝る癖。間違いなく僕のお姉ちゃんの八神コウだった。

 

「カノン、、、なのか?」

 

まるで世界の偉大なる秘密を見つけたような声を漏らしながら、お姉ちゃんは僕を見つめた。

 

「あら、起きたの?」

 

遠山さんが三つのコップを持ちながら、歩いてきた。

 

「りん、この子だれ?何でカノンがいるの?!」

 

お姉ちゃん状況をあんまりつかめず、パニック状態になっていた。

 

「今日から入社した涼風青葉さんよ。カノンさんも今日から入社したのよ。少し驚かせたくて、秘密にしてたの」

 

「え!?カノン、入社したの?」

 

まだ朝だというのに、お姉ちゃんはいきなり肩を強く揺さぶった。

 

「う、うん。僕もお姉ちゃんを驚かせたくて言ってなかった。ごめんね」

 

「あ、これ私のだけど、飲む?」

 

「うん。サンキュー」

 

「はい、これカノンさんの」

 

「あ、ありがとうございます。あと、『さん』はやめてください。なんとなく嫌です。」

 

「わかったわ」

 

少しは落ち着いたお姉ちゃんは、涼風のほうを眺めた。

 

「へー。でもう一人はどこn、ゲホッゲホッ」

 

お姉ちゃんがコップを口にした瞬間、いきなり咳きをした。

 

「これ、砂糖入ってないじゃん」

 

「あ、逆だったわ。ごめんなさい」

 

なんだ、砂糖か。風邪をひいたと思って心配した。

 

「交換。ませてるなー、ブラック飲むの?」

 

「大人ですから、これくらい余裕です」

 

そう言いぶって、コーヒーを一口飲んだ涼風は名前みたいに青くなり、

 

「ゲホッゲホッゲホッゲホ」

 

「飲めないのかよ!」

 

さすがお姉ちゃん。素晴らしい突っ込み。お姉ちゃんは自分のデスクの近くの椅子に座った。

 

「で、歳はいくつなの?」

 

「18です」

 

「へー、高卒できたの。珍しい」

 

そう、高卒でゲーム会社に来るのは本当に珍しいものだった。普通は僕みたいに、大学を卒業してから就職する。そのほうが収入的にも、仕事的にも良いから。

 

「でも、高校生にも見えないな。ハッハ」

 

「お姉ちゃん。それって、」

 

「あ、ゴメン」

 

涼風は僕より身長高いから、なんともいえないし、実際ぼくは中学校に通ってるはずだから。

 

「あなたこそ、おいくつなんですか?」

 

涼風は大胆に聞いたものの、、

 

「いくつに見える?」

 

やっぱりこう返された。女性は年齢のことには注意してるから、下手なことを言ったらダメ。そのプレッシャーに固まる涼風。でも、視線をそらした先に、

 

「あ、あれは、フェアリーズストーリーのポスター」

 

「おー知ってるんだ。私が始めて携わったゲームなんだ」

 

目がいい。お姉ちゃんが始めて携わったゲーム「フェアリーズストーリー」、英語で“Fairies Story.”アメリカでも売り上げが殺到した伝説のゲーム。懐かしいな、始まりの村で敵モブを倒しながら、レベルをカンストまであげる日々。まさに、芸術。(個人的な意見です)

 

「え!?小学校のときにすごいハマったんですよ。それでここの会社をしって、、、」

 

涼風の声が少しずつ小さくなった。ん?なにかに気付いたのかな?

 

「ま、ま、ま、まさか、、、、みそ」

 

「そんなにいってないわい!25だよ。私も高卒で入ったの」

 

と言い、ムっとなった。正直、かわいかった。

 

「あ、ごめんなさい」

 

「ふふ、いいのよ気にしなくて。ち・な・み・に、私はいくつに見えるかな?」

 

「23?」

 

涼風がアバウトで答えた。僕もそんな感じと思った。身長は僕より高いし、大人のオーラーは出てたけど、なんか若いのが、、

 

「同い年だよ!」

 

「良い子ね」

 

お姉ちゃんは少し怒った声で突っ込んだ。年齢、怖い。今度はお姉ちゃんがぼくに振ってきた。

 

「そういえばカノン、少し遅いけど大学卒業おめでとう。」

 

「うん!ありがとう!」

 

「確か、高校と中学校飛び級で行ったよね」

 

「「え、そうなの?」」

 

ん?遠山さんと涼風さんは知らないようだ。僕は日本の小学校に通っていたが、あまりにも低レベルだったから、お母さんに土下座してアメリカの中学へ通った。でも、言語バリアーも一ヶ月で破壊し、気付いたら大学に推薦で入っていた。

 

「まあ、色々あって、ハハハ」

 

「じゃあ、カノン君って何歳なの?」

 

涼風が必死そうにこっちをみた。紫色の目がまるで、肉食動物が草食動物を狙うように、じーっと。

 

「じゅ、15歳です」

 

「「15歳!!?」」

 

===+++===

 

「でも感動です。子供のころに好きだったゲームを作っていた人たちが、目の前にいるなんて。私、特にキャラクターのデザインが好きで」

 

青葉が熱く語っていると、お姉ちゃんが最後のほうで反応した。

 

「あら、ならここにいる八神コウがフェアリーズストーリーのキャラデザだったのよ」

お姉ちゃんが誇らしく、エッヘン、と腕を組んだ。

 

「八神先生だったんですか!?」

 

「急に態度変わったな?」

 

「って、今気付く?」

 

俺も突っ込んだ。さすがに分かるだろう。苗字が「八神」だし、「お姉ちゃん」って呼んでるし。

 

「え、じゃあカノン君って八神先生の弟となるのですか?」

 

「ん、まあそうなるね」

 

「ちなみに今日からコウちゃんが涼風さんとカノン君の上司だから、二人とも仲良くやってね」

 

「が、がんばりまt」

 

「あ、噛んだ」

 

見事に噛んだな。

 

「今のは、忘れてください!」

 

===---===

 

その後、お姉ちゃんがまだ朝ごはん食べてないだろうから、近くのコンビニへ行って昼ごはんと朝ごはんを買いに行った。

 

「で、お姉ちゃんなに食べるの?僕、同じの買うから。」

 

「いや、別に同じのじゃなくても良いんだよ」

 

「でも、僕はお姉ちゃんと一緒g!」

 

「おい、バカ!」

 

お姉ちゃんが急に口をふさいで回りをみた。小さいコンビニだけど、人がいっぱいいた。ん?お姉ちゃん、顔が赤い。

 

「と、とりあえず、私はレ*ド**とおにぎりを買うから、同じので良い?」

 

「うん!あ、でもレ*ド**は飲めないから、代わりにカフェオレ買ってくれない?分けるから。」

 

「もう、しょうがないなー」

そう言って、お姉ちゃんが笑った。

 




どうでした?
これで2376文字だぜ。まあ、まだ第一話を突破してないんですが。
台詞ムズイ!

感想や訂正報告などお願いします!おにいさんがしばいてく・れ・る・よ・ね?

まあ、良いも悪いもクソも受け付けているのでお願いします!

では、おやすみなさい!
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