やっと書けたああああああああああああ!
遅れましたな!
大丈夫!死んでないゾイ!
中々ネタが無くて、しかもリアルで期末もあって、部活も大変で、やべー寝てねー!
んまあ、とりあえずどうぞ!
第五話
僕が始めてゲームという存在を知ったのは、2歳の時だった。いとこが外国の友達を家に泊めていた。あんまり覚えていないけど、確かアメリカの生徒で典型的な茶髪のような感じだった。そのとき、彼らはCOD WAWのゾンビモードや、ラストファンタジーX をやっていた。
「お、ナイスキル!」
「ヤベー!ヤベー!カバー頼む!」
「こいつ、雑魚キャラなのにデザイン良すぎだろ(笑)」
いとこと留学生は楽しそうで、何時間もぶっ飛ばしやっていて、僕はただそれを見る。親は仕事で帰るのが遅く、いとこは家でプロゲーマーをしていた。
「ん?あ、カノンちゃんもやりたいか?」
そんな何気ない冗談のような誘いが僕の人生を変えた。
「カノン、やる!」
‐‐==+==--
入社して、一週間がたった。会社にだいぶ慣れた僕は現在
“KANON, WAKE UP GOD DAMMIT!” (カノン、起きろクソが!)
「ブッフォッ」
叩き起こされていた。
“Nnnn…What time is it?” (ウーン…今何時?)
“6:30 AM Bro. You gotta get up man! The sun is shining and it’s a good day, man!” (朝の6時30分だぞ。起きないと!太陽が出ていて、いい日だぞ!)
“Ugh…Fine” (んあー。 しょうがないなー)
僕は朝が猛烈に弱い。弱点って言えば弱点だ。人間は寝ているときが一番幸せだといわれている。そんな幸せの時間から叩き起こすのが、僕のルームメイトのクリス。クリスは朝が強く、夜は弱い。逆に僕は朝に弱く、夜に強い。
僕はゆっくり布団をでて、そのままダイニングに向かった。アパートの部屋はそんなに大きいわけではないが、二人で住むぐらいのスペースがある。ダイニングテーブルに座ったら、クリスがエプロンのままパン一枚と皿一枚と牛乳を持ってきた。
“Here’s your French toast and milk.” (はい、フレンチトーストに牛乳)
“Thanks.” (ありがとう)
クリスはすぐキッチンへ戻り、自分の分を持って僕の前へ座った。
“So, you know what’re you gonna do at work today?” (んで、今日仕事で何するの?)
“I gotta finish some NPCs, and some other designs my sisters supposed to do. She’s doing the models for the human boss characters, so she can’t touch any of the other human mobs” (NPC のモデルを数体と、本当お姉ちゃんが担当のNPCを完成する。お姉ちゃん、人型のボスキャラのデザインしてるから、他の人型モブに手を出せなくて、)
“Welp, I gotta do some extreme coding today. I’m doing one of the mini-dungeons in the game, and I gotta make it so that the NPCs will attack the character and move all around simultaneously.” (俺は今日超絶コーディングをしないと。俺、小さいダンジョンをしていて、NPCがキャラクターを一斉に攻撃しながら、動くようにしないといけないんだ。)
そんな話を数分話して、家を出た。
“GLHF at work!” (仕事、頑張って楽しんで!)
“’kay!” (了解!)
そこから歩いて10分、僕は「イーグルジャンプ」に着いた。
‐‐==+==--
「カノン君、おはよう!」
「涼風さん!おはよう!」
入ってすぐ挨拶してきたのは、涼風さんだった。自分より年上で身長高いのに、そこらへんの中学生と大差ない涼風さんは、紫色のツインテールを揺らしながら、歩いてきた。
「カノン君。カノン君って今、仕事何してる?」
「NPCのモデリングとデザインしてるけど、それが何か?」
「ううん、やっぱすごいなーって。年下なのにもうちゃんと仕事しているから」
「いや、そりゃ一応大学出てるからな、」
「まあ、そうだよね」
涼風さんが少し頭を下げた。悔しいんだろう。自分より年下の方がちゃんと戦力になっていることが。僕だって、5歳の人が同じことをしてたら、“自分何してるんだろう”と思うよ。そんな涼風さんに、
「えい!」
「はわああ!」
ぎゅーっと、ハグをしてみた。
「か、か、か、カノン君!?」
「涼風さんは僕じゃないなんだから、落ち込まなくていいよ。」
「へ?」
「僕は、すごいと思うよ。涼風さん、いつも熱心に参考書進めるし、しかも結構速いペースで。このままだと、今週か来週には仕事振られるよ。」
「カノン君…」
「だから、頑張って!」
「…うん!やっぱそうだよね!頑張らないと!」
僕はハグを緩めて、距離をとった。
「その意気だよ!ささ、早くコンピューターを立ち上げないと!」
「わ、わ、わ、わかったから、押さないで!」
今日も一日が始まる。
すくねー!
英文が多くて文字数がブワーって増えるwww
でもやっぱ、カノン憧れるわ。
俺も低身長がほしかった。。。。
相変わらず、感想や訂正のダメダシや、自分がダメだなーって思ったものは感想のほうでダシテもらえば幸いです。
TOKUNI!キャラ崩壊(今回は青葉ちゃん)等の原作からの文句があれば。
さらに、何か面白いネタややってもらいたいものがあれば!自分としては、はじめてのおつかいとかやらせたいです!
では、また!