東方黒麗教 〜the Black Maiden.   作:rii
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伏線?何それ美味しいの?
それではどうぞ。


第13話名無しの西洋人形 前編

人里には、様々なお店があるです。例えば、うどん屋から団子屋、傘屋もあるです。そして、子供達に人形なのが、人形劇です。

 

「はーい、人形劇始めるわよー」

 

その声が聞こえると、前から座っていた子に加えて、十数人が集まり、人形劇が始まる。

 

「むかーし、昔、ある所に(ry」

 

人形劇は終わり、子供たちはとても満足気に帰って行く。

 

「おはようなのです」

 

「えぇ、おはよう」

 

ちなみに、会うのはこれが初めてでは無い。

 

「面白かったですよ」

 

「えぇ、もちろんだわ」

 

「シャンハーイ」

 

隠れていた上海が出てくる。

 

「こら、上海。隠れといて、って言ったでしょ?」

 

「ふふっ」

 

「何?」

 

「いやぁ、上海って可愛いなー。って」

 

「…もし良かったら、私の家に来ない?もっと人形があるわよ?」

 

「はい、そうするです」

 

「じゃあ、付いて来て」

「分かったです」

 

少女移動中

 

「ここが私の家よ」

 

「へー、洋風ですね」

 

「まぁ、上がって頂戴」

 

内装は、窓から見れるため、ある程度分かる。玄関を開けるとまず、靴棚はあるが、使われていない事が分かる。そして、視線を戻すと。机や小さめの棚などの上に、様々な人形がある事が分かる。上海、蓬莱、大江戸…。とにかく、一杯ある。

 

「はい、お茶」

 

「ありがとうです」

 

「そう言えば貴方ってコピー系の能力を持っていたわよね」

 

「そうです」

 

「何でコピーしようとしないの?」

 

「逆に、コピーされたいって思う人。いるのです?」

 

「確かにそうね。自らは…ちょっとね」

 

「ですよね…」

 

「私で良かったら、どうぞ」

 

右手を差し出す。あれ?これ、右手じゃないといけない縛りでもあったです?

 

「妖怪の味方ですけど、それでも?」

 

「私は、人では無いわ」

 

「そうなのですか」

 

手を繋ぐ。

これで、アリスの能力をコピーしたのです。

 

「これで良いのかしら?」

 

「はいです、これでコピー出来たです」

 

「じゃあ、人形…作りましょうか」

 

「はいです」

 

私達は、一緒に人形を作ったです。私は、初心者だったが、能力のお陰で、作って動かす位の事は出来たです。ちなみに、動かすには魔力を使っているです。ちなみに、作ったのは自分をモデルにした人形で、鏡を見ながら作ったです。そこそこの出来です。それで、適当に話し合い、家に帰った。

 

ふー、人形を作るの、意外と難しいんですね。さーて、今日の晩御飯はー、人肉ボルシチです!大好きなのです!

 

[何があった]←作者

 

少女食事中

 

美味しかったです。やっぱり、人肉ボルシチに勝るものなんて無いです。良し、お風呂タイム。そう言えば右側の背中に、ボコって小さく、たんこぶ?みたいなのが出来てるです。何したらそうなるですか?まあ、良いです。それじゃぁ、おやすみです。




そう言えば、簡単に感想が送れる様になりましたね。
下までスライドする事で、途中の話でも
送れる様になりました。
それでは期待しないで待たないで下さい
ダスビダーニャ







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