東方黒麗教 〜the Black Maiden.   作:rii11

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うちの小説見てくれる人はシャイなのかな?
全然もっと感想は、聞きたい事があれば答えますし、
評価とかは☆1とかでも全然構いません。
それではどうぞ


第19話バージョン

「バージョンチルノ!」

そう叫ぶと、そこには黒麗漓夢は居なかった。代わりに黒い霧みたいな物が現れ、そして一つに集まる。 出来上がった姿はチルノだった。先に説明すると、漓夢の能力は、その者の身体的特徴もコピーする事が出来るため、集中すれば、その者になる事も出来る。

 

凍札「パーフェクトフリーズ」

 

そして、氷の弾幕の雨が放たれる。これが、1番手っ取り早いです。

 

全部凍ったみたいです。

 

「終わる!終わる!世界は終わる!」

そう叫ぶと、また黒い霧の様になり、漓夢になっていた。

 

「「「???」」」

心理学しなくても、とても驚いている様子です。

 

「どうしましたです?」

 

「どうしましたです?じゃないわよ」

 

「リー様、憧れます」

 

「?」

 

「っていうか、

こんな事してる時間じゃ無いです」

幸運90→07クリティカル

上から本が、目の前に落ちます。

読む。

1d10時間で振ってください。

5(時間)

図書館で振って下さい。

60→17成功

じゃあ、

ロシア語で書かれている様です。

22→07成功

では、

"ショゴス"と呼ばれる邪神の事について、ロシア語で書かれた物だった。

 

まとめると、こんな感じだった。

その邪神は、テケ・リリ、テケ・リという鳴き声で、その形は不定形で、虹色に黒い感じの色である。そして、その姿をあらゆる姿にする事が可能である。という事が分かり、使役する事は可能だが、知能が少ないため、言う事を聞くかは分からない。

貴方は本を閉じる。

時間は、12時前の用だ。

幸運90→91失敗

貴方が本を閉じる。と、右にはソニアと思しき、黄色の服を着ている子が空を飛んて、左手からは、大きな触手が出ている。そして、それに対峙する様に、左にはこの本で見たばかりのショゴスが、そこにはいた。

sanチェック

90→59成功

減少無し。

 

とめますか?とめませんか?

とめる。

また、詠唱を始める。

 

「血は、血に!命は、命に!回る!回る!世界は回る!変わる!変わる!世界は変わる!」

 

ひと幕置いて。

 

「バージョンレミィ!」

すると、身体は一瞬で黒い霧に変わり、また1点に戻ると、レミリア・スカーレットが、そこにいた。

 

神槍「スピア・ザ・グングニル」

 

躊躇はなく、弾幕用では無い。そして、ショゴスに向ける。

 

そして、撃つ!

 

ドゴォン

 

重たい音が響く。ショゴスは、どうやら居ない様です。

 

「終わる!終わる!世界は終わる!」

 

黒い霧になり、漓夢に戻る。

 

「貴方、その力...」

 

「何ですか?」

 

「いや、何でも無いわ」

 

「そうですか」

 

そうして、1日が終わった。

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

「駄目だったね」

 

「まさか、ロードがやられるなんてね」

 

「そんな事いったら、あのイレギュラーはロードにやられちゃったけど」

 

「どうやって入り込んだんでしょうね」

 

「どうでもいいわ。さて、私の出番はこれで終わりね」

 

「次は私の番かー」

 

「頑張えー」

 

「この中で主戦力ですからね」

 

「がんばってね」

 

「ええ、頑張りましょう」




それでは期待しないで待たないでください
ダスビダーニャ
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