東方黒麗教 〜the Black Maiden. 作:rii11
第26話キャラ紹介
チリンチリン
扉を開けると、レミーが居た。
「一人です?」
紅魔館での出来事は、
出来るだけ思い出したくないです。
「えぇ、今回の異変。
貴方が口出ししたんでしょう?」
「とんでもないです。
依頼で呼ばれたから、行っただけです。
流石に呼ばれても無いのに行く勇気は無いです」
その通りです。
「そうなの。それで?今回は?」
「今回は、キャラ紹介です」
「まあ、チートよね」
「さて、早速やって行きましょう」
名前:黒麗漓夢
二つ名:闇より黒い神の夜
職業:巫女
能力:触れたものの能力をコピーする程度の能力
境界を操る程度の能力
空を飛ぶ程度の能力
闇を操る程度の能力
冷気を操る程度の能力
ありとあらゆるものを破壊する程度の能力
魔法を扱う程度の能力(主に精霊や、属性)
火水木金土日月を操る程度の能力
運命を操る程度の能力
時間を操る程度の能力
人形を操る程度の能力
剣術を扱う程度の能力
手足を使わずに楽器を演奏する程度の能力
幻想の音を演奏する程度の能力
密と疎を操る程度の能力
能力説明
任意でコピー出来て。
コピーする時にも、若干の魔力を消費。
使う時は、その能力に慣れていた方が消費が少なくなる。
あと、使う時は任意だが、危険が迫った時には、
自動で使われる物も有る。(例 霊夢の勘)
バージョンは、コピーした者の身体的特徴を、魔力消費で使える物。
また、特定の能力は、その身に直に影響を及ぼす。(例フランの羽根)
好きな物:自由
好きな食べ物:ピロシキ 人肉ボルシチ
嫌いな物:自由では無い事
嫌いな食べ物:ラーメン パスタ 甲殻類
性格
基本的に、常識に囚われない考えを
持ちたがっており、ソニアの事で嫌われ者達の味方になりたいと思う様になり、白では無く、黒で良い。そう、思う様になっている。
あらすじ
目を覚ますと、そこは幻想郷で、
刀の封印を解くために、月に行った。
そして、名前を元にして神社を建て、依頼を募った。初めての特別依頼が紅魔館の物で、紅い霧を提案した。そして、人形の制作者を探しにアリスの元へ。そして、もうその人形は貴方の物だと言い、暁。と名前を付けた。
そして、名称し難い事に巻き込まれて、バージョン。を覚える。
そして冬になり、白玉楼に、今度は西行妖の開花方法を教えて、帰った。
家に帰ると、またもや依頼を受け、
三日置きの百鬼夜行のアイデア
を出す事になった。
そして、呼び鈴が鳴り、レミーが来る。
名前:暁
二つ名:夜明けの人形
職業:巫女手伝い
能力:動ける程度の能力
(卑猥な意味では無い)
好きなもの:リー様
好きな物:リー様と一緒
好きな食べ物:Pーー
嫌いな物:〃
嫌いな食べ物:〃
性格:お察し下さい。
あらすじ
ふと幻想郷に迷い込んだ所、慧音に言われ、黒麗神社へ。
そして、一緒にお母様を探して貰い、ましてや持ち主になって貰った。
「今更だけど、チートよね。まぁ、私が言えた事じゃ無いけど」
「そうですね」
「バージョン。私目の前で見てないのよね」
「見るです?」
「良いの?」
詠唱を始める。
「血は血に、命は命に!回る回る世界は回る!変わる変わる世界は変わる!...バージョンフラン!」
そこまで、黒麗漓夢だった物質は、フランに変わっていた。
「こんな感じです」
「ふーん」
「意外と反応薄いですね」
どうしたんです?頭打ったですか?
「いや、考え事をしていただけよ。気にしないで頂戴」
「分かったです。もうそろそろ雨も、止むですかね」
「えぇ、長かった冬も終わり春をすぎ、夏になるのだわ」
「たしか、三日おきの百鬼夜行。だっけ?」
「何の事?」
「いや、何でも無いです。さて、そろそろ私は寝るです」
「そうね。ここら辺でお暇するわ」
それでは期待しないで待たないでください
ダスビダーニャ