東方黒麗教 〜the Black Maiden. 作:rii11
私もだ( ・´ー・`)ドヤァ
忙しくてあんまり書けない。
第39話外の世界
「で?どうするの?」
私は今、朝食を食べているのです。
そして今、今後の事をレミリアを話していたのです。
人里に戻るか、もうここに住んでしまうか。その決断を今、レミリアと考えていたのです。
「私的には、外の世界にも興味が有るのです」
「そうねぇ。···良いんじゃないかしら?」
「良かったのです」
「これが外の世界ですか」
私は今、黒いキャップに黒のYシャツ。それと、黒のパンツを穿いている。
この服は、外の世界に紛れる為に着た服なのです。さて、市内散策でもするのです。
「貴方、可愛いわね。モデルにならないかしら?」
美しい女性がそう言ってくる。
「すいません。お断りします」
頭を下げて、走って逃げる。
「はぁはぁはぁ」
膝に手を付き、前傾姿勢になる。
結構走ったのです。···ここは?
見ると、ここは神社がある事が分かるのです。それにしても、大きいしめ縄ですね。折角です、参拝するのです。神社の前に有る鳥居の前でお辞儀をし、中に入るのです。
まず、手を清める為に、手水舎で手を清めるのです。
左手に水を流し、持ち替えて右手に流す。左手に水を流して貯め、口に運んで簡単に清め、左手で口元を隠して静かに出す。最後に残った水を左手に流して、縦にして柄を清めれば、お清めは終わりなのです。
柄杓を戻し、参道の端を歩く。この時、真ん中は避けた方が良いのです。理由は、真ん中は神様が通るからなのです。
スタスタと歩き、お賽銭箱の前に立つのです。
お賽銭を100円入れ、鈴を鳴らす。
カランカラン
そして、仁礼二拍手をするのです。
そして、挨拶するのです。
「こんにちは、私はリーと言うのです。宜しくなのです。暇が有ったらまた来るのです」
「何だ。久しぶりに参拝客が来たと思ったら、ただの現人神か」
背後から声が聞こえ、瞬時に振り向くが、誰も居ないのです。
「ひゃん」
肩を掴まれ、その方を見ると諏訪子が居る。
「お、おはようなのです」
「どこから来た?」
「忘れられた者達が住む町、幻想郷」
「ふーん。まあ、この町は良い町だから、ゆっくりして行くと良いよ」
「はいなのです」
「本当に良い町だったのです」
「ならよかった」
「じゃあ、今日はこの辺りで」
「なあ、幻想郷ってどんな感じの所?」
「一言で言うなら、面白い所です」
「ふーん。じゃ、また」
「どうだった?」
「良い町だったのです」
「そう、それは良かったわ。ご飯は少し遅くなるから、お風呂に入って来なさい」
「分かったのです」
服を脱ぎ、裸になる。
設定を生やそう!
それでは、期待しないで待たないで下さい。
ダスビダーニャ。