東方黒麗教 〜the Black Maiden.   作:rii11

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ネクロニカ


第40話最近あんまり書いて無い

今日は、大阪にお邪魔するのです。

 

 

 

「ここが大阪城ですかー」

今、大阪城を眺めているのです。それにしても、人が多いのです。

中には入らないのですよ?

 

 

 

入らないですよ?

 

 

 

そして、ここから離れた所に元稲荷神社があるのです。折角ですから、参拝して行くのです。

 

パン パン

 

百円を入れたのです。

 

願い事はして無いですよ?

ちゃんと挨拶だけなのですよ?

 

 

 

···でかいのです。

何がでかいのですって?

それは勿論、目の前に有る森なのです。

え?森が何だって?

これはですね、大仙陵古墳なのですよ。

だから何って?

五月蝿いのです。黙って読んでれば良いのです。((さげす)む様な目)

 

 

 

「ひ

ま」

暇なのです。凄く暇なのです。

1度幻想郷に戻るのです。

 

 

 

「おかえり。随分と早かったじゃない」

「暇だったのです」

「そう。お風呂なら清掃中だから、夜になってから入ると良いわ」

「ありがとうなのです」

「ゆっくりして行くと良いわ」

「分かったのです」

 

 

 

ボスッ

ベウットに身体を投げ出す。

とてもふかふかなのです。

意識が遠のくのです。

 

 

 

「晩御飯の用意が出来たわよ」

頬を優しく叩く。

「う〜」

目を擦り、欠伸(あくび)もするリー。

「こんばんはなのです」

「さ、早く食べないと冷めるわよ」

「です〜」

まだ眠たそうなリーを微笑ましく思いながら、腰掛けていたベットから降りる。

 

 

 

「ふー」

物事が一段落し、一息つく。

「疲れたのですー」

外の世界は慣れないのです。魔力量が少ないので、回復が出来ないのです。

でも、魔力がそもそも多いから良いのです。でも、切れるとこっちに戻れないのです。

 

おやすみなのです

 

 

 

おはようなのです。

 

今日も1日頑張るのです!

 

今日は、人里を散策するのです。

 

要は霊夢と合わなければ良いのです。

 

 

 

人が多いですー。

カモフラージュの為に、黒い和服を着ているのです。

 

 

「すみませーん。団子1つ下さい」

「はいよ」

みたらし団子を1つ買ったのです。朝食にしては、ちょっと遅い気もするのです···。が、気にしないのです。

 

 

 

人里を歩いていると、角を曲がった所に霊夢が居る。

行くべきか···行かないべきか···。

ここは通行人のフリをするのです。

ザッザッ

ザッザッ

ザッザッ

「あっ。貴方!」

霊夢がこっちに気づいて、追って来るのです。

ここはスキマの中に逃げるのです。

 

 

 

「はー。ですー」

疲れたのですー。最近、能力をあんまり使って無いのです。そのせいなのです。

 

次は何処にするのです?

|ω・`)

 

|ω・`)

 

「もう1回長野に行け」です?

仕方ないのです。行くのです。




それでは、期待しないで待たないで下さい
ダスビダーニャ
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