東方黒麗教 〜the Black Maiden.   作:rii11

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みくみくにしてあげるにハマってます。

∧_∧     月曜日?ぼこぼこにしてやんよ
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 (っ ≡つ=つ
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 ( / ̄∪


第43話タイトルを考えるのが面倒臭くなった人←私だ。

「良い所じゃあないか」

神奈子は目線を動かし、周辺の様子を見て、そのような感想を言う。

「こっちなのです」

神奈子を神社に案内するのです。

 

 

 

「よ」

諏訪子が待っていたのです。

「待たせたのです」

「構わないさ。それより、神奈子を連れて来られたって事は、納得したのか?」

「まあ、まあまあね」

「負けるのを分かっていてやったんだろう?」

「まあ、強いのは分かっていたけど···」

「誰か来る」

諏訪子が小さくそう呟くと。

「待たせたわね」

霊夢が飛んでやって来るのです。

「待って無いのです」

「じゃあ早速、退治させてもらうわね」

霊符「夢想封印」

霊夢が弾幕を発動し、周りに大弾幕が発生する。

漓符「夢想天生」

半透明になり、弾幕が効かなくなる。

 

 

 

「なんでリーは私の邪魔をするのよ」

そう霊夢が聞き、思い出してみる。

 

 

未来を変える為

 

 

思い出したのです。未来を変える為だったのです。

 

ある意味、もう叶っているのです。

 

「何黙ってるのよ。撃つわよ」

「撃たないで欲しいのです」

「それで?何でじゃまするのよ」

「それは···未来を変える為なのです」

「未来を変えるためぇ?」

「そうなのです」

「貴方ねぇ。未来から来たわけじゃ無いんだから」

「分からないのです」

「はぁ」

「それでは、失礼するのです。ダスビダーニャ」

「あっ。スキマに逃げた」

「内の神社になんか用かい?」

 

 

 

ふー逃げきれたのですー。

とごにいこう?そう考えていると、不意に後ろから声が聞こえてくる。

「私を忘れて無いかしら?」

「紫お姉ちゃん」

「ぶはぁ」

「ど、どうしたのです?」

「い、いえ。何でも無いわ。それより、久しぶりに私の所に来ない?丁度暇してるみたいだし」

「そう···ですね」

 

 

 

久しぶりに帰って来たのです。

紫が玄関のカギを開け、扉を開くと、走る音が聞こえてき、

「リーさまー」

気が付くと”それ”は胸に飛び込んで来た。

「藍様と紫様からお話は聞いてたんですが、中々会えなかったので」

橙である。

「そうなのですか」

「藍様が晩御飯を作っています、もうすぐ出来上がる筈です」

「橙。紫様が帰って来たんですから、あまり迷惑をかけないように」

「はーい」

そう言い、橙は戻って行く。

 

 

 

「ご馳走様なのです」

晩御飯を食べ終わり、寝る準備に入る。

思い返せば、もうこの幻想郷に来てから何ヶ月も経っているのです。

長かった用で短かった用な。そんな気がするのです。

 

未来を変える

 

ですかー。確かに、原作と比べれば大分と変わったのですが、おおまかな流れ自体は変わって無いのです。

 

異変が起きる→霊夢が解決する→宴会→時が流れて→異変が起きる。

 

この繰り返しなのです。

 

そう思いながら、静かに眠りに着いた。




∧_∧      初音?みくみくにしてやんよ
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それでは、期待しないで待たないで下さい。
ダスビダーニャ
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