東方黒麗教 〜the Black Maiden. 作:rii11
「そういえば、昨日のは何だったのです?」
「分からない」
「うーん」
「そんな事より、もうお昼の時間ですよ?」
「そうですね」
昼食を食べ終わり、暇を
暇゛な゛の゛で゛す゛
ひ゛ま゛な゛の゛で゛す゛
ひまなのです。
「ひ゛ー゛ま゛ー゛な゛ー゛の゛ー゛で゛ー゛す゛ー゛」
「知りません」
そんな、冷徹な事を暁は言う。
「そ゛ろ゛そ゛ろ゛終゛わ゛ろ゛う゛な゛の゛で゛す゛」
「まだ後、813文字もありますよ」
「メタい事は私が担当なのですよ」
「そうなのかー」
「そうなのですよ」
···ポーカーでもするのです。
「私はストレートなのです」
「ロイヤルストレートフラッシュ」
勝てる気がしないのです。
ん?何の音なのです?
外から、ドスンドスンと重たい音が響いてくる。
外を見ると、そこには巨大な何かが動いていた。
とても大きなソレは、ロボットのようにも見える。
それは、きっと非想天則だろう。
「あれは何ですか?」
「非想天則。ただのハリボテなのですよ」
「でも、それにしても自然に動き過ぎていませんか?」
「まあ、あれはああゆう物ですからね」
「近くで見てみたいけど···」
「私は留守番でもしてるですよ」
「ヤッター!!」
「未来水妖バザー?」
目の前に掲げられている看板が目を引く。
どうやら、未来水妖バザーという物の宣伝だったようです。
「非想天則って誰が作ったんです?」
看板を持った、幼い少女に話をかける。
「そうだ。あれは、私が河童に作らせたんだ」
「貴方が?」
「ああ、そうだ。何か問題でも?」
「いえ」
少し屋台でも見て、帰る事にする。
「どうだったです?」
「蛙···をモチーフにした感じの子が、河童に作らせたとか行ってましたね」
「ああ、諏訪子ですね」
「諏訪子?」
「あれでも、一応神様なのですよ」
「え。そうだったのですか」
「知らないで話を聞いてたんですか···」
「さて、もうすぐ昼なので、準備をしますね」
「ソリティアでもしてるのです」
「「いただきます」」
今日の昼ごはんは、ボルシチにパンという、質素な物だった。
「ごちそうさまなのです」
食べ終わり、ソリティアの続きをする。
ソリティアが終わり、眠りにつく。
朝の光を感じ、私は起きる。今は、6時。
暇だから、時計でもする。
結局、8個しか揃わず、時計は終わる。
そんな事をしている内に、暁は起きる。
「おはようございます」
「おはようなのです」
「また時計をしていたのですか?」
「まあ、8個しか揃わなかったんですけどね」
もう、2週間に1度の投稿ペースにしようかと思ってます。
どんどん遅くなってしまって申し訳ございません。
それでは、期待しないで待たないで下さい。
ダスビダーニャ