東方黒麗教 〜the Black Maiden.   作:rii11

7 / 63
季節行事をスルーして行く私である。
※刀身の黒い刀は、実在しません。
現実でやるなら、漆を塗るのかな?
それではどうぞ


第7話夜斬刀

この刀は夜斬刀。元々、色々な鉱石を月の石によって研がれ、その切れ味は、夜をも断ち切る。凄い刀らしいのです。ですが、この刀は主人を選ぶです。それで、私はその刀の主人として選ばれたです。それに、前回までは無かった、鞘も主人として認めたらしいです。でも、正直どういう効果があるのか。全く分からないため、紫に聞く事にしたです。

 

「私が知ってるのは、夜の方が強いって事と、新月の方が強いって事位。あと満月の日の真昼間でも、数珠丸恒次(天下五剣)位じゃないと、その刀と互角に戦うのは、出来ないわ。でも、その力をまともに扱える人なんて、1度も現れたことは無いわけど。でも、鞘も認めた貴方なら、使いこなせるんじゃ無いかしら?」

 

「分かったです」

 

取り敢えず鞘から抜いてみるです。おぉ、刀身が真っ黒です。(つば)は、付いて無いようです。ん?能力が付いてる、えーっと。

 

夜を斬れる程度の能力。

 

カッコイイです。えっと、刀身の長さは2尺3寸位です?(70cm)(和泉守兼定と同じ)それにしては、軽い用な気がするですけど。振ってみたら分かると思うです。右手で持って、左手もちゃんと添える。そして振り上げて地面に当たらない様に振る。

 

普通、そんな長さの刀は、初心者にはこんな事、出来ないです。それじゃぁ、右手だけで持ってみるです。

おぉ、両手で持った時とは違って、若干重いこの感じ。

それじゃ、右上に構えてみるです。そして、そのまま左下に袈裟斬り。何か不思議な感覚です。まるで、刀が動いてくれてる。みたいな?うーん、分から無いです。そもそも幻想郷では、刀はあまり要らないです。

 

まぁ、後回しです。

そう言えば、お姉ちゃんに、人里で過ごしたいって言ったら、「仕方ないわよね」と言って、お金を出してくれた。

 

そう言えば、月から帰ってからは、霊夢の能力を、使える様にしようとしてるです。

ものに能力を付けた場合、普通にやるより魔力の消費が少ないです。普段は靴に飛行能力を付けてるです。

 

人里かー、どうやって生きて行こう。うーん、黒麗だから神社でも建てるです?どうせなら、自分自身を元にした神様が良いです。そうだな〜。

 

その神様は、あらゆる、妖怪などの力を使う事が出来て、持っている刀は夜斬刀と言い、夜を斬れる位鋭い刀である。その立場から、人と妖怪のどちらの味方をする。だが何故か、妖怪側に付く事の方が多い。それは巫女にも言える事で、どちらかと言えば妖怪の味方をする事になる。黒麗の巫女はそのせいで、批判を浴びる事が多い。

 

こんな感じで良いです?私的に博麗は人側で。黒麗は妖怪側って感じです。良し、じゃあ人里に住もう。まず、人里の門の前にスキマを開けて入る。

 

少女移動中...。

 

「あっ貴方は!」

 

「あぁ、おはようです阿求さん」

 

そこには阿求がいた。まあ此処に住んでるだから、会っても仕方ないです。

 

「あの、宜しければ取材を」

 

「良いですよ」

 

「では、こちらに来てください」

 

「はいなのです」

 

「では、この部屋で待って居てください」

 

「分かったのです」

 

ふーん、the・日本家屋です。

 

「お待たせしました」

 

「いえいえ、客人ですので」

 

「まず、貴方の名前って、何て言いますか?」

 

「私の名前は、黒麗漓夢です」

 

「能力は?」

 

「触れたものの能力を、コピーする程度の能力」

 

「チートですね」

「はいそうなのです」

 

そんな感じで話合ったです。此処に暮らそうと思ってるです。と話すと、丁度良い大きさの空地があるみたいなのです。私は、そこに行ってみたです。

 

外れにある空地。

妖怪側の神社。と、話していたですから、これで充分です。取り敢えず、建物を建てるにしても、資材が無いので、取り敢えず、紫から貰ったお金を渡したら、結構残ったです。それに周辺に家は無いです、何故なら、人里外れた土地を買ったからです。此処から妖怪の山が見えるのに。やっぱり森に近いから、妖怪が来やすいからだと思うです。取り敢えず家に帰るです。

 

「ただいまなのです」

 

「おかえりなさい、今、藍が食事の準備を

しているわ、何か買ったの?」

 

「取り敢えず、森に近い所に空地が

あったですから、村の土地関係をやってる人に、買っても良いですか?って聞いたら、「あぁあそこなら別に良いさ」って言ったんで、「じゃあ一応皆さんに、建てるよっていう注意喚起の分でっ、て少量を渡したです」

 

「貴方ねぇ。まぁ、本人が良いんだったら別に良いわ、それより、明日はどうするの?」

 

「明日は、神社を建てようと思うです」

 

「そうなの」

 

「ご飯出来ましたよー」

 

「はーい」

 

「今行くです」

 

美味しかったです。

 

「ごちそうさま」

 

「ごちそうさまなのです」

 

「ごちそうさま」

 

今日はカレーだった。美味しかったです。さて、お風呂です。まず、髪を解いて、服も脱ぐ、そして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇ、見られると思った?ねぇ、今どんな気持ち?ねぇ、どんな気持ち?あっ、石投げ無いで。あっ、そんなの投げられたら死んじゃう←作者

 

何やってるの作者

 

「おやすみです」

 

「おやすみなさい」




第7話でやっとタイトル回収へ向かうという
え?お風呂のシーン?何の事かな?
それでは期待しないで待たないで下さい
ダスビダーニャ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。