東方黒麗教 〜the Black Maiden.   作:rii11

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あー艦これやりたくなって来た。
前に、2ヵ月位やって、1%のキャラ7体位
出したなー。え?分けろって?無理なのです。
それではどうぞ


東方紅魔郷~the Embodiment of Scarlet Devil.
第9話瀟洒なメイド


私の名前は十六夜咲夜。紅魔館のメイドをしている。ある日、お嬢様が幻想郷なる所に行った方が面白くなると、運命が囁いてるわ。と言い、その所の人里の外れには、面白い神社がある。と言う。私はこの神社に向かいました。そして呼び鈴が置いていたので、鳴らしてみました。

 

チリンチリンと、甲高い音が鳴る。

 

「ハイなのです」

 

という声が中から聞こえる。10数歳位だろうか

 

「こんにちは、今日はどういった用件です?十六夜咲夜さん?」

 

なっ私の名前を?いや待て、此処に来てから。一切名前を言った事は無いはず。

 

「それでは、中にどうぞです。咲夜さん」

 

やっぱり聞き間違いじゃない。それよりお嬢様の事を。

 

「何故私の所へ来たのです?咲夜さん」

 

やっぱり、そのまま呼ぶのね。

 

「えっと、お嬢様が人里の外れには、面白い神社があると仰りまして」

 

「レミリアですか」

 

「はい」

 

何で知ってるの?未来人なのでは?それより。

 

「貴方の能力は?」

 

「私の能力ですか?私の能力は、触れたものの能力をコピーする程度の能力。なのです」

 

そんなの、触れられたら終わりじゃない。能力っていうのは、その人にとって自分だけが使える個別財産みたいな物なのに。それより、

「何故触れないの?」

「私は、今のままでも充分なのです」

「どんな能力を持ってるの?」

「境界を操る程度の能力と空を飛ぶ程度の能力。冷気を操る程度の能力と、闇を操る程度の能力です」

 

その数で充分って。

「それより、お嬢様がお呼びです」

「はいなのです」

「では」

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

目を開けると、レミリアが

椅子に座ってこちらを見ていた。

「おはようなのです」

「えぇ、おはよう」

「どの様な用件なのです?」

「話が早くて助かるわ。私達は幻想郷をのっとりたいの」

 

「それに、私の力が欲しいのです?」

 

「えぇ、引き受けてくれるかしら?」

 

「特別依頼って事で良いです?」

 

「特別依頼?」

 

「はい、依頼主(マスター)に手を出すものを"やる"。という依頼なのです」

 

「えぇ、それで良いわ。それよりお金の方は?」

 

「私の働きに見合うのであれば、0銭でも」

 

「え、えぇ。貴方がそれで良いんだったら」

 

混乱してるです。

 

「じゃあ問うです、貴方が私の、マスターですか?」

 

「えぇ、そうよ」

 

右手の平を差し出す。勿論、コピーする気は無い。そしてレミリアは、手を置く。

「はい、マスター。これでマスターが、契約を解除しなければ、貴方が私のマスターなのです」

「それより、どうしたら幻想郷を私の物に出来るのかしら?」

「マスターは派手好きですか?」

「えぇ。現に、この館は真っ赤だもの」

「では、赤い霧などはどうです?」

「霧ねぇ。もうちょっと派手なのが良いわ」

「うーん」

駄目ですかー。

 

「神社の方は大丈夫なの?」

「えぇ、此処を暫く離れると思う。と伝えているのです」

「じゃあ咲夜、お昼の準備」

「はい、分かりました」

「貴方はコピーしようとしないの?」

「コピーして欲しいのです?」

「いいえ、何故貴方がコピーしようとしないのか。気になってね」

「特に理由は無いですし、今のままで充分だと思ってるです。でも戦況次第では、増やすのも有りなのです」

「そう」

「昼食が出来ました。お召し上がりください」

「今行くわ」

「はいです」

 

昼食は私の自己紹介からはじまって、美味しい食事を食べながら満喫した。

「お風呂案内するわよ」

「はいなのです」

「ここよ」

広かったです。

これぞ、大浴場みたいだったです。

 

少女入浴中

 

脱衣場に戻ると、

ネグリジェが置いてあったです。

17世紀なのです?

まぁいいです。それより、

何処の部屋で寝たら良いです?

うーんまあいいです。

あの後、結局適当に

空いてる部屋に入って寝たのです。

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

翌日

 

今日は館の見回りをするです。掃除は咲夜さんがやってくれるですし、食事なども全部咲夜さんですから、あまり、館内でする仕事が無いらしいです。ので、見回りをするです。

 

まず此処が大図書館ですか、大きいです。ちなみに、この紅魔館では、私の事はリーと呼んでもらってるです。

「おはようです、パチュリーさん」

「あらおはよう、早いのね朝」

「はい、朝には強いので」

「まだ日も登って無いわよ」

「私の平均です」

「そう今の時間だったらまだ、レミィが起きてるかもね」

「たしかにそうですね、それでは」

「えぇ」

 

少女移動中

 

ん?廊下の途中に随分古い石の扉があるです。

もしかしてフラン?だったら開けるです。

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

開いたです、通路ですか?下に階段が伸びてる、この先です?あっ、これまた古い扉です。でも木で出来てる。

 

ギィ

 

「ん?新しいオモチャなの?」

 

違うんだけど、乗っておこう。

「まぁ、そんなかんじなのです」

「貴方お名前は?私はフラン宜しくね」

「私は黒麗漓夢なのです 。気軽にリーって呼んでです。宜しくね、フラン」

「うん! 宜しくリー!」

 

そう言うと、とても嬉しそうな顔でこちらを見ている。

 

「私...ずっと独りボッチだったから」

「知ってるです」

「そうなの?」

「はいなのです」

「どんな能力持ってるの?」

「えーっと、私は触れたものの能力をコピーする程度の能力。を持ってるのです」

「凄い凄ーい。今、どんな能力を持ってるの?」

「今はねー境界を操る程度の能力と空を飛ぶ程度の能力。闇を操る程度の能力と冷気を操る程度の能力」

「へぇー、四つなんだー。私もして欲しいなー」

「コピーを?ですか?」

「うん、ね?良いでしょ?」

「分かったのです。では、手を出してです」

「うん」

 

ちなみに、何でもかんでも触れたものの能力をコピー出来るわけじゃなくて、使おうと思わないと使えないので、便利は便利。

「はい、コピーしたです」

「じゃあ早速使ってみて」

 

うーん4つの能力に慣れてるとはいえ。です

「分かったです。まず、あの熊のぬいぐるみでいいです?」

「うん良いよ」

「じゃあ、きゅっとしてドカーンです」

右手を出して手を握る。

すると、間が開いて熊のぬいぐるみが木っ端微塵に壊れる。

「こんな感じなのなのですか」

「凄いね。本当に出来るんだ」

「うん」

「良いなー、私も同んなじ能力が良かった」

「そんな事ないのです。普通、能力をコピーされるのは嫌だ。っていう方が多いのです」

 

「そうなの?」

 

「うん、あっもうこんな時間です、じゃあまた。なのです」

 

「うん、またね」

 

さて朝食の時間です。今日の朝食は、コーンスープにフランスパン。という簡単な物だった、もちろん美味しい。会話中に「フランに会って来た」と言ったら。少し顔を暗くしながら「どうだった?」とレミリアが返して、「変な子です。能力を使ってみて、喜んでいる様子です」と返し、「そぅ」と小さく呟いていた。周りは驚いたのか。パンを食べる手が止まっている。「ごちそうさまなのです」私がそう言うと、レミリア以外が一斉に、「ごちそうさま」という。

 

やれやれ、今日は騒がしくなりそうです。




他の能力は妖怪退治などで手に入れました
それでは期待しないで待たないで下さい
ダスビダーニャ
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