そんな中、犯人は六本木に乗り込み10分で1000人以上
日本刀で病院送りにしてしまう事件がおきた。
犯人が逃げようとしたとき、芥川は犯人の車に乗せた。
犯人の日本刀の戦闘スキルに惚れ込み、芥川は犯人にエレメントドライバーを渡した。
犯人といくらか話したあと、芥川は青山のとある料理店に行き、
犯人と一緒に立てこもってしまった。
犯人の名前は桜田和希。とうとう立てこもりも楽しくなり、
直江はそんな2人を見て自分もヒートアップし、警察官を半殺しにし、
直江も立てこもりに協力してしまった。
世間では青山の立てこもりがリアルタイムで行われていた。
青山の立てこもりは、全国全てのテレビ局でリアルタイムで流れていた。
そんな中、中では直江が一般市民を脅していた。
直江:「あんたらが一般市民である証明のために全員裸になれ!!
もしも、桜田以上の危険なやつがいたら、今ここで私が殺す!」
市民は動くことができないので、直江がどんどん他の人の服を脱がし始めた。
直江:「芥川と桜田以外の全員がスッポンポンになったところで、この服とバックは全て預かる。
スッポンポンだから、逃げられないな。」
と完全に抵抗できないようにした直江。
その後、芥川は舞也ちゃんを呼んだ。
芥川:「舞也ちゃん、こいつらの手首、足首を動けないようにし、口をふさげ」
舞也:「承知しましたご主人様」
あっという間に市民の身動きは取れない状態になった。
そこに桜田は銃で威嚇していた。
恐ろしい状況だった。
市民は、裸で拘束されていた。
裸で拘束されていて殺される恐怖のせいか、1人女性がお漏らししてしまった。それを見た犯人は切れて、女性の膀胱を強く蹴り飛ばした。
桜田:「おい、てめえ!おしっこ漏らしてんじゃねえぞ。
他の人質はトイレ我慢してんだろうが。次やったら
今度は脳を拳銃でぶち抜くからな!」
その仕打ちにさらに恐怖を感じた人が増えたのか、お漏らしした人が続出した。桜田はお漏らしした人を蹴り飛ばしていた。
桜田:「ったく、こいつら殺してもあんま意味ねえなあ!あいつ呼ぶか!おい!!!芥川!!!携帯持ってんだろ?貸せ」
芥川:「そんな威嚇しなくても貸しますよ。どーぞ」
桜田は携帯に電話した。
携帯官:「もしもし、桜田か?」
桜田:「もしもし、桜田だよ!
人質は殺さないが要求がある!?
警視庁宮川紗也を俺の前に連れてこい!」
少しすると、宮川は現場に到着し建物の中に入った。
こっそり、うちらもと警察もついていこうとしたら、
警察官達は電撃で痺れてしまった。
宮川:「桜田、あんたから呼び出すなんて面白いじゃない。
何の用?」
桜田:「ふっ、警視庁のあんたはもう少し遊んでやるよ。
あんたの命がなくなるまでな。」
店は真っ暗になり、桜田にブレスレットとベルトが光る。
宮川:「おまえ、それは!?」
桜田:「うるさい。これでおまえと勝負だ!変身!!」
宮川:「桜田とは一生付き合ってかなきゃならんか、変身!」
桜田のライダーの特殊能力によりどこかの廃棄ビルのフロアにきた。
桜田:「仮面ライダー闇王!!暗闇の中の王様。
俺にふさわしいネーミングだ。さあ、宮川、勝負だ」
桜田は宮川を容赦無く攻め、宮川に反撃の隙を許さない。
桜田の剣と銃さばきのうまさに圧倒され、宮川は一気に変身解除されてしまった。
そこに芥川が登場し、雷皇に変身した。
芥川:「やはり宮川を一気に畳み掛ける強さは見事だ。しかし、
今日宮川をこんなあっさり倒してしまってはおまえもつまんないだろう。宮川が復帰するまで俺と勝負しろよ」
桜田:「いいだろう、勝負してやる」
桜田と芥川は互角に戦い続ける。そこにきた直江は、
直江:「あんた警視庁だろ?戦い続けろよ。でないと殺す。
そもそも、戦いにこんな服を着てる時点で覚悟が足りない。
服を脱げよ!」
と戦いに覚悟決めた直江は、宮川の前で裸になる。
その姿に宮川は驚き
宮川:「な、直江さん。おちんちんが。。。
あなた女性なのに。しかも筋肉までマッチョで」
直江:「うるさいな、おちんちんなんて関係ない。おまえも脱げ!」
と宮川も脱いだ。
直江:「ふふふ、やっぱりあなたにも生えてきたのか。おちんちんが。
おちんちんが生えたということはどういうことか!?
おまえも男ってことで戦わなきゃいけないんだよ!変身!」
宮川:「変身!」
2人は戦い出していた。しかし、宮川は直江のパワーに圧倒されていた。強化された直江はもはや屈強ライダー6人にボコボコなパワー故に防戦一方だった。
そこに直江の呼んだ夏目、太宰、石原、榊、千葉、瀧川が現れた。
直江:「はあ、芥川くんもライダーを随分増やしたものね。
すでに10じゃ1人くらい消したい気持ちもわかるわ」
直江は、混戦していた6人の元に現れて、
重皇の力で畳みかけていた。
夏目、太宰、石原、榊は回避できたのでなんとか保てたが、千葉、瀧川は大ダメージを受けてしまった。
そんな中、宮川は桜田と戦い続けた。
宮川:「女をなめないでよ!あんたみたいなやつは私がまた牢屋にぶち込んでやるんだから」
桜田:「女ねえ、おちんちんが生えたんだろ?いつまでこだわってんのさ?直江みたいに男に変わった生き方にシフトしろよ。
少なくとも俺は、おちんちんがついてるようなやつは、
男として扱うけどね。だから、徹底的に殺す」
桜田の暴走は激しくなるが、鋼士の副作用なのか、
宮川はさらに男性化が高まり、防戦から互角になる。
宮川:「ああ、もう私は女でなくなったような警察さ。
こんな身体ならもう男だと思われても構わないよ」
と宮川は、女で生きられなくなってきたストレスでどんどん、
桜田を追い込む。
桜田:「ほうほう。ちょっと追い込まれてきたが、こうでなくちゃ。ライダーは。食らいやがれ」
と宮川に暗闇で身体の力を奪い、斬りつけた。
宮川:「桜田、あんたがライダーになったらこんなにも暴走することは予想できた。そうかい、そうかい、なら私もあんたをぶっ潰すよ」
きれた宮川は桜田にまた反撃をする。
そのようなカオスな状況の中、他のライダーをボコボコにする重皇。
そこに加わった雷皇。
芥川:「おい、雷士。おまえにはもう用はない。おまえはライダーとして消し去ってやる」
と芥川は雷士にライトスピードをしかけ、必殺技を100万発放った。
雷士はあまりの速さに蓄電できず、倒れる寸前だった。
雷士のモノエレメンドライバー:「これ以上の戦いは危険です。出力オーバー!制御するため、出力をエレメントドライバーまであげます」
とうとう、そんな雷士の危険に、宮川は切れていた。
宮川:「うわーーーー、桜田必ずぶっ殺す」
宮川のモノエレメンドライバー:「出力をエレメンドライバーまであげます。危険です。危険です。メタルでの出力上昇はドライバー破壊してしまうリスクあるため、危険です。」
ドライバー破壊してしまうリスクをもろともせず、鋼士は
出力を高め、全体の必殺技を繰り出した。
宮川のモノエレメンドライバー:「破壊は免れましたが、これ以上の戦闘は危険なので、自動修復モードに入ります。
変身を解除します。」
元に戻った宮川はその場から消えた。
雷皇と重皇、炎帝、水后はどうにかディフェンスでもった。
千葉、瀧川、石原、榊はモロにダメージを受けた。
瀧川のドライバー:「危険です。危険です。エレメントドライバーの出力も超えました。変身解除しないと壊れてしまいます。」
瀧川は重皇の必殺技、雷皇の必殺技、鋼士の必殺技を喰らいまくりすでに意識がなかった。
そんな瀧川にいきなり、ダークなスポットが当たった。
瀧川のドライバー:「変身解除実行中ですが、変身解除できません。
スポットから逃れてください。ドライバーが壊れます。」
桜田:「ふっ、これから壊すドライバーは黙ってろ
3大武将に合わせて俺もホトトギスつくるか。
弱いなら!
殺してしまえ!!!
ホトトギス!?
」
ホトトギス句を言い終わった後、闇王の必殺技が、瀧川に浴びせられた。モノエレメンドライバーは限界がきて変身解除してしまった。
瀧川のモノエレメンドライバー:「変身不可、変身不可!自動修復できないためチップ救出します!」
と、チップだけ出て、瀧川のベルトは爆破した。瀧川は
爆発の勢いで服がもげてしまい、傷だらけの裸となった。
桜田:「これが雷士のチップか、まぁもらっとこうか。
こりゃ人殺しより面白い。人殺しは簡単に人を殺せるけど、
ライダーは簡単にライダーを殺せない。
新しいゲーム見つかっちゃったね!
俺は宮川を倒すまで死ねないな!」
連続殺人犯桜田和希が変身する仮面ライダー闇王は、
暗闇の中で戦うライダーだった。
鋼士のモノエレメンドライバーが出力オーバーになったり、
雷士を退場させてしまうという恐ろしい強さを発揮した。
そんな、闇王にやられ、スッポンポンの瀧川麗也
は果たして生きているのか?
次回へ続く