芥川は生身でヒューマノイザーを倒し、夏目は仮面ライダー炎帝に変身して倒したが、倒した瞬間、夏目は変身が解除されてしまった
変身解除された夏目からは、煙が立っていた。
炎の影響で戦闘服がはがれてしまい全裸状態だった。
慌てて駆けつけた芥川は、夏目の裸を見て、
炎帝システムの力が使いこなせてないことを知った。
急いで研究所に戻り、精密検査を行った。
研究所の医師に診断してもらった。
夏目希、彼女の身体の筋肉は変身の副作用なのか2.5倍程になっています。男性であればここまで激しく筋肉は増加しません。
一時的なものでしょうが、体重55キロ、筋肉42キロの女性に、
105キロの筋肉になれば、動けなくなっても不思議ではありません。
元々女性の身体に無理して男性向きのライダーが備わった影響からか、適合のために変身中に異常な男性ホルモンの量が夏目さんの身体に降り注いでいたと見ます。
それに炎ライダーの影響からか身体の表面温度が100度を超えているため、触るとやけどしてしまいます。
適正は雷の方だけど、ライダーベルトは希に炎を指定した。
実験段階で、装着直後に男女ともに死ぬことはあるが、
女性の場合、タイミングはそれぞれだが、いずれ女性器がペニスになってしまう。
女性の場合、死ぬかペニスが備わるかという恐ろしい副作用を持つ仮面ライダー炎帝に夏目希を変身させてはならない。
夏目はあまりのライダーシステムになかなか起き上がることができなかった。少ししてなんとかライダーシステムの影響が落ち着いたのか起き上がれた。夏目の筋肉は落ち着いても1.25倍だったので、10キロ以上増えた身体は重かった。
一回風呂に入るためにバスタオルを触れると、バスタオルが燃えてしまった。ライダーシステムの副作用である。
コントロールできないと、触れたものが燃えてしまうのである。
炎帝の力は強いので、副作用を初回でコントロールできたものは男女ともにおらず、悩んだ。
無事、芥川にシャワーをしてもらい、無事研究できるくらいには火事作用は落ち着いたが、今度はコップを掴むと割れてしまった。
力のコントロールもできないようだ。
しかし、炎帝については、装着解除もまだ見つかっていないため、夏目には炎帝で過ごしてもらうしかなかった。
世界を守るために変身したつもりが、副作用で生活を破壊してしまう性能にショックを受けていた。
芥川はまだ変身しないことにし、水タイプのベルトを調整している。
夏目は暴走すると危険というのを忘れていた。
芥川は水のタイプは女の方がいいと考えていたが夏目には適合出来なくなった。
少し落ち着いた研究室ではまた研究再開になった。
おおよそ男女半々くらいである。
しかし、ここの女性、白衣の中は全員パンツスーツであった。
これは、とある女性主任の改革らしいが、今は違う処理が優先なので、また後になった。
ライダーシステムの改良からか、芥川と夏目は会社に泊まる日が増えた。夏目は、研究に没頭していたからか、少しシャワー浴びて研究を再開した。
夏目は、些細な変化なのかクリトリスの皮が少し剥け出してるのに気付いた。
クリトリスがややでかくなっていると。しかし、まだ個人の差だと思い、放置した。
少しして街で、チップを入れた会社員がいた。
会社員は、リストラ間近だったので、自分が無能じゃない証明に、
ヒューマノイザーシステムで、自分がいないと会社が回らないことを証明しようとしていた。
ヒューマノイザーシステムの効果からか、彼をリストラしようとしたのは間違いだと会社は謝った。しかし、リストラしようとした恨みは大きく、退職勧奨に関わった人を投げ飛ばし、彼は会社で暴走し始めた。
芥川、夏目、横浜でヒューマノイザーが現れた。急がないと被害者が増える言うてすぐ向かった。
芥川が、おまえは副作用でかいから休んでろと夏目にいった。
しかし、ここでも夏目の副作用なのか、身体が言うこと聞かず戦闘に繰り出した。
夏目希はとうとう戦闘続けなければならない副作用がでたようだ。
現地に到着し、夏目は仮面ライダー炎帝に変身した。
2回目なのか、少し炎の爆発はおさまったが、下半身には妙な膨らみがあった。
芥川がおぞましいことが起きたという考えだが、気にせず生身でヒューマノイザーをバタバタ倒していった。
ボスは、芥川。おまえ生身で戦ったらどこかで勝てなくなるぞと
言った。
その後、芥川は、
知ってる。生身でどこまでやれるか知るためにこれまで変身しなかった。しかし、この雷皇システムに興味があるから、そろそろ試させてもらう。
変身!!!
と言った後、芥川には大量の雷が落ちた。変身の雷の影響でボスもダメージを受けた。
大量の雷をはねのけ現れたのは、仮面ライダー雷皇である。
さあ、今からおまえを倒すと言って、変身の雷が痺れて動けないボスにライダーパンチを一発食らわせ、ボスを倒したのだった。
倒した後は、雷公システムから戻った芥川。
また、夏目も戻ったが、かなり辛そうであった。
夏目希、かなり危険かもしれない。変身副作用で、横浜に火事が発生したのだった。
雷はまだ調整できていたが、炎帝は変身するとリスクが高い。
それに、炎帝の股には一時的なではあるものの、男性のおちんちんに似たものが浮き出てたという。
変身時にかなり男化してしまうダメージは、女の子が使いこなすのは厳しいかもしれない。
うっ、
芥川は、雷皇の影響からか、一瞬放電してしまった。
あんま人の世話ばかりしてる余裕はないか。
夏目の肉体は急速に変わり、気付いたら1.4倍の筋肉のため、
夏目は異常な重さを感じた。
しかし、現状希が最強ライダーだから、芥川はそれ以上言わなかった。
初めて変身した龍英に、変身後の副作用であばれだす希。
突如そんな中で現れた男、医療部の主任の太宰悠は俺も加わろうと言った。
太宰は果たしてどんな力を発揮するのか!?
次回へ続く