かつて似た境遇の桜田に説得され、ヒューマノイザーをやめてしまった。それを見かねた雷と炎のアンドロイダーは、あっさりと逃げた。
ライフコントロールで、世界トップクラスの凄まじい医療技術で
他の医者達は驚くが、今は彼を持ってしても世界2位レベルという太宰。
アメリカの天才医師マックスという男の医療がさらに上を行ってるのだという。
凄まじい医療を見せつけるのとあわせ、最新の医療用AI作成に成功した桜田は、ライフコントロールでは唯一無二の男となった。
〜〜〜ライフコントロール研究所の場面〜〜〜
桜田の凄さに驚き、桜田を加えた研究者達。
桜田は、ドライバー使用後の副作用を消すことに成功した。
芥川:「やはりプロの仕事だねえ。副作用消せるとか、太宰でもできなかった。しかも半日か。」
桜田:「いやいや、大した仕事じゃないですよ。ヒューマノイザーのソースコードをみたら、変身後に副作用を作り出すプログラムが書いてあった。
それをなくすとシステムがぶっ壊れるみたいなので、副作用の影響箇所にデータパッチを施すプログラムをあとから付け加えただけです。
後にもプログラム続いてましたが、それに影響しないように、よしなにプログラムをつけました。」
芥川:「どれどれ?あーこれか。
この処理なら確かに副作用だけ消えて、それ以降に影響を与えることはない。俺のコード解析できるとかおまえ凄いなあ。
って、こないだ似たようなの作ったばかりか。」
桜田:「ですね。すいません、ちょっとそろそろ寝ていいですか?
こないだの医療の人口知能から寝てなくて、
宮川さんの警察のAI作りに1徹夜、これで半日だからもうすぐ3徹なんですよ。ちょっと寝ますわ」
芥川:「おやすみなさい」
そう言って桜田は寝てしまった。
〜〜〜警視庁フェーズ〜〜〜
桜田の新たなAIに警視庁は驚いていた。
殺人犯が作ったとは思えないレベルであった。
警視庁関係者1:「宮川、これ本当にあいつが作ったのか?」
宮川:「1徹はしましたが、作ったみたいですよ?
どうかしましたか?」
警視庁関係者1:「どうかしましたかじゃない。これは凄い。
サイバー犯罪者がどんどん検挙されている。
桜田以外の凶悪犯罪者を特定し、居場所を推定し、
逮捕者が続出している」
宮川:「そんな、なぜ?確かあいつこんなこと言っていた。
今回は自分が犯罪者だった経験をいかし、犯罪者の行動を加味したシステムができたと。
実際、医者として内科も一流だから、患者やら犯罪の心理学の基本は知ってたようですが。」
警視庁関係者1:「ほお。まぁ、犯人がどれほど賢いかは正直わからんからな。凶悪犯罪者の中には、桜田のような超優秀な人間も見かける。
桜田のような人間が犯罪者になる経緯を知ったとき、人間という生き物の怖さを知った。元々素晴らしいお医者さんを悪の道に突き落とした人間の嫉妬は、ヒューマノイザーよりも恐ろしいかもしれない。」
宮川:「にしても本当に完璧なシステムだ。これまでの警察の犯罪履歴と様々なwebサイトや携帯の情報から多くの人間の行動履歴を突き合わせ、これからの犯罪者となりうる人物を推測。
危険度が高いトップ10だけピックアップされ、犯罪するまでの想定時間を計算する。
なお、コンピュータ自身がこのシステムの状況を分析し、しかるべきデータパッチを自分でやるので、桜田がメンテナンスすることは発生しない。
ただ、このシステムの仕様は更新毎に全て桜田の元に送られる仕様のため、桜田以外はシステム状況を知ることはできない。
あんにゃろう、独自仕様かよ!」
警視庁関係者1:「街で何か暴れています。止めてきてください。」
宮川:「あれは、アンドロイダー!
よし、変身!仮面ライダー 鋼士 ワイルドモード」
〜〜〜街中〜〜〜
メタルアンドロイダー:「俺はあと1枚で復活した。おまえに何ができるんだ?
宮川:「おまえを倒すだけだ。くらえワイルドメタルソニック!」
メタル:「ぐああああ、」
メタルアンドロイダーは、進化した力にやられてしまった。
宮川は、メタルの力を集めたが、特に変化は起きなかった。
その頃重力のアンドロイダーが来た。
宮川:「おまえ」
重力のアンドロイダー:「今アンドロイダー達は暴れている。
しかし、メタルアンドロイダーをやっつけたのに何も得るものが無くて残念だったなあ。ま、追加するかしないかは芥川という男が左右する。
あんたはこれ以上パワーアップすることがないまま、チンコ女という恥ずかしい状態で生きていくしかない。あははは。」
そこに直江が登場した
直江:「チンコ生えた女の何が悪い!私は平気だよ。チンコ女と言われてもね。
私はチンコ女と言われるよりも、あんたからパワーアップの力を手に入れないと気がすまない。
メタルの力は強過ぎたからアンドロイダーにはパワーアップは組み込んでないと芥川くんが言っていた。
ワイルドモードを超えると、誰が変身しても死ぬからな。
さあて、倒すか。変身!仮面ライダー 重皇 重龍モード!」
〜〜〜桜田達の戦い〜〜〜
そのころ、桜田と芥川は他のアンドロイダーに苦戦していた。
桜田:「芥川さん、アンドロイダー強くないですか?」
芥川:「当たり前だ。相手は幹部なんだぜ?それに今は倒したらダメだ!」
桜田:「どうして?」
芥川:「最強の力が欲しいからだ。さ、これで一時的に動きを止める。
雷皇 粒子化」
芥川は粒子化してアンドロイダーの体内に入った。
芥川:「ふっ、見つけた。雷最強の力!雷神チップ!!
これで、雷神の研究ができる。」
雷神チップだけ奪い、体内からでた。
雷のアンドロイダー:「お、俺の強い力が。おまえ、ふざけるな。」
芥川:「ふざけてない、雷皇パワーアップのための布石だ。
おまえは弱体化するがな。うりゃ」
弱体化した雷のアンドロイダーを破壊し、雷チップをアンドロイダーからかき集めた雷皇。
しかし、また一枚雷チップはどこかへ消えた。
芥川:「ま、最悪分身してテストできるからこれでいいか。
アンドロイダーは、自分が消えないように一回は一枚だけどこかへ消える仕様だからな。」
桜田:「ま、ヒューマノイザーが出なくなったのは不思議だがな」
どこかの声:「雷はヒューマノイザーを作れる上限を超えたから充電中なのだよ。アンドロイダーはヒューマノイザーを作りすぎるとヒューマノイザーを作れなくなる。」
芥川:「そうなんだー。まあいいや。研究所に戻るぞ、桜田」
桜田:「おう」
桜田達は研究所に戻った
〜〜〜直江達の戦い〜〜〜
直江:「あんたを倒すつもりはない。あんたから強い力が欲しいだけさ。グラビティパンチャー」
直江の力にあっさりと強き力を持ってかれた重力のアンドロイダー
重力のアンドロイダー:「うっ、うっ、強い力を持ってかれた。
くそー、もう嫌。逃げてやる」
重力のアンドロイダーは消え、直江達も研究所に戻る
〜〜〜研究所フェーズ〜〜〜
戦闘に行かなかった夏目は研究に集中していた。
どうやら、5人もライダーがいるので、業務停止防ぐために、
3人に限定したのだ。
夏目:「できました。直江の最強の力。
これで直江はさらにパワーアップできます。」
芥川:「ほう。夏目ちゃんもスキル上げたねえ。
夏目ちゃんレベルでもパワーアップのが作れるようになったとは」
夏目:「それほどでも。でも、次は私が戦闘に出るんですから、
芥川さんは休んでください」
芥川:「あいよ。炎帝ならアンドロイダーいけるしね。桜田も次はおやすみだね」
桜田:「しゃあねえなあ。太宰に任せるか」
芥川:「うんうん。で、夏目ちゃん。男性化止まったかね」
夏目:「別に止まらないよ。まだ喉仏あるし。
喉仏あると女なのに地声低いから辛いよ。
チンコは最近生えてるままのがいい気がしてきた」
桜田:「ま、副作用機能消したから夏目ちゃんの男性化は進行することないよ。
チンコそのままでもいいとは、女性にしては下品だが、
性別変えずに、女性の細胞だけで男性器生やす技術は
実現可能なことが検証できた。
検証できたのはチンコ生やしたいある女子中学生。
ま、検証はできたがどんな感じだろうね?」
芥川:「桜田、変な趣味してんなよ」
桜田:「いや、これメディカルエデュケーション時代の研究。
私の内科で携わった女子中学生に試させたんだよ」
〜〜〜女子中学生フェーズ〜〜〜
ある女子中学生:「股だけ変わってる。凄い凄い!
誰かに言いたいけど、ドン引きされそう」
学校にて
ある女子中学生:「ねえねえ、みんなに見せたいものがある」
他のクラスの女子中学生:「え?どれ?見せて」
ある女子中学生:「じゃーん、おちんちん生やしちゃった」
他のクラスの女子中学生:「ほんとだ。いいなー、どうやって生やしたの?」
ある女子中学生:「簡単だよ。ライフコントロールの病院に行くだけで生えるよ。これは、保険適用外らしいから、その気になれば
親にもバレない」
他のクラスの女子中学生:「じゃあ、私達も生やしてみるね」
桜田の凄まじいAI技術や女性に生やす技術を見せたことにより
桜田の力に驚く一同。
パワーアップするチップを手に入れた芥川と直江
果たしてパワーアップチップとは何か?
次回へ続く