犯罪者の逮捕が進みだした。
ヒューマノイザーは、ライダー達の力が強過ぎたためか現れなくなり、いよいよアンドロイダーが主体となった。
芥川により雷のアンドロイダーが一度倒され、雷神チップと雷チップを取得。
宮川は、メタルアンドロイダーを倒し、最後のメタルチップを取得。
直江は、重力のアンドロイダーより強化チップを取得。
この力を得た。夏目は、直江用の強化チップ用のドライバー開発を進めていた。自身は男性化治らず、男性器はそのままでいいが、喉仏はなんとかしたいと願った。
桜田は、単に男性器生やすだけの技術なら、メディカルエデュケーションで完成してると述べた。
どうやら、それが一部の中学生に検証でやってるのだという。
〜〜〜研究所フェーズ〜〜〜
研究所で様々なことが起きてた中、これまでおとなしかった舞也に
変化が発生した。
芥川:「舞也ちゃん、どうした?しっかりしろ!?」
桜田:「診せてください。ん?なに?こいつ赤ちゃん産みそうだが、どういうことだ?俺にはそんな情報流れてないぞ。
途中で検査受けてないから、性別すらまだわからない。
研究所だが、動けないっぽいのでここで産む!」
桜田のとっさの対応により研究所に妊娠の準備が始まる。
舞也は、メイドチップの作用により生えてた男性器から射精を繰り返し、陣痛の痛みが和らいでたようだった。
桜田:「よし、生まれたが双子か。にしても妊娠期間が随分と短いね!」
芥川:「メイドチップで子をはらむと、妊娠期間はおおよそ5-10分の1の期間で子どもを作ることができる。
こないだ、舞也ちゃんにタネを仕込んじゃったのがいけなかったかなー?」
桜田:「事情はわかった。にしても両方に男性器っぽいのがあるが、
メイドチップか。ちょっと性別は検査かけてみますね。」
芥川:「お願いします。」
夏目:「なんで、メイドチップで子どもを孕むと性別が曖昧になるの?」
芥川:「俺は、ヒューマノイザーと組み合わせた子でも通常の人間と同様女性から性別が変化させる方向でよいと述べたが、直江の方針で
男性から女性に変化しろという方針を命じられた。
つまりは、最初おちんちんがある状態からスタートする。
ある時、男女の分岐点ができるが、女の子になる場合でも
メイドの大量の男性ホルモンでおちんちんはそのまま大きくなり、
少しずつ膣が発生する。
つまり、見た目ふたなりと同じ状態に見えるのが、女性。
直江曰く、どちらも生やしててよいだろうという。」
夏目:「直江さんは極端だからねえ。男女平等にするならなんでもやる人だし。
女性にパンツスーツ、ボクサーパンツというスタイルもあの人が決めた方針だし。あの人の暴走は誰も止められないからねえ。」
桜田:「芥川、検査の結果が出た。男女の双子だ。
直江の方針とは言え、メイドから産まれた子の性別判定は難しい。
芥川みたいにヒューマノイザーを作ったわけではないから、ヒューマノイザーを完璧に理解してるわけではない。
ただ、性別判定困難な方が女性というのは知ってたが、袋の大きさで一瞬確信が持てなかった。」
芥川:「これも直江の方針なんだよ。ぱっと見でわかる性器も平等に近づける。ここまでするのは反対だったがやむを得ないか。
言い忘れたが、女性がヒューマノイザーに変化したら、サイズに差はあれど男性器が生える仕様になっている。
ヒューマノイザーの子は純粋なヒューマノイザー遺伝子が遺伝子で組み込まれてるので、一度見たもの、聞いたものは忘れることはない。男性を元にしてるため、女の子でさえ男性並の体格に育つ。」
ヒューマノイザーの遺伝子の仕様に驚く夏目。
桜田:「ん?なんだこれ?ちょっと病院にいってくる。
芥川は子供の名前を決めとくように」
〜〜〜病院フェーズ〜〜〜
桜田は病院に並んだ大量の女性達に驚いた。
並んだ女性が全て男性器を生やしたいというものだった。
桜田:「困ったなあ。まだ一般には対応してないのに」
直江:「検証済んでるならば、一般にも導入しちゃいなさい。
これほど多くの女性が男性器を生やしたいと望んでいる。
むしろ、導入した方が、生やさない女性を脅かすことができる」
桜田:「ま、うちの会社じゃ直江さんが絶対だから、一般導入しますか。
あー、お嬢ちゃん年中さんなのに、これやるんですか?」
年中さんの母親:「娘はちょっとトイレが近くて、まだおしめが取れないんです。
ネットで調べたらそういう技術があると聞いて。
別に後悔はしません。」
桜田:「そうですか。わかりました。
お嬢ちゃん、ちょっとパイプいれますね」
桜田は独自開発のパイプいれた瞬間、その子は漏らしてしまった。
桜田:「気にしないでください。たまにそういう方いらっしゃいますから。ちょっとクリトリス剥いて大きくしますね。」
桜田の手際良さにより、手術が完了した。
桜田:「今日はまだ少しパイプが出ておりますが、明日にはそのパイプ分クリトリスが伸びますから、年中にしては大きいですが、明日にはおちんちんになります。
お大事に」
次の方どうぞ
女子大生:「すいません。私トイレが近くてなかなか集中力続かないので、生やしてほしいです。
授業でも90分我慢できずに漏らすので、いつもナプキンつけてて、
ペニス生やし改善できればと。午後には授業なので急いでください」
桜田:「わかりました。サイズはどれにしましょうか?」
女子大生:「30センチをください。」
桜田:「わかりました。ちょっと我慢してくださいね!」
女子大生:「うっ」
桜田:「ごめんね、尿道に入れるから初期は漏れちゃう仕様なんだよ。
これでつけて、あとはクリトリスを剥いて特殊な薬を塗って、少し待つ」
1時間後
桜田:「あっ、生えましたね。17センチか。ちょっと重いかもしれませんが、どうですか?」
女子大生:「ちょっと違和感あるけど、大丈夫な気がします。ありがとうございます」
桜田:「お大事に」
そんなものをライフコントロールは一般販売した。
受験間近や、就活の面接控えた女子大生、長時間労働の女性
が購入していった。
その頃街では、、、
〜〜〜街中フェーズ〜〜〜
炎と闇と重力のアンドロイダーがあばれていた。
街は火事になり、時空が歪み、常に震度7の地震が起き、暗闇に包まれている。暗闇の中人々は恐怖となる。
夏目:「これが炎帝 炎龍だー」
夏目は一気に火事を吸収した。
太宰も水龍で火事を押さえる。
直江は重龍で地震と時空の歪みを沈めた。
夏目は、アンドロイダー達をやけどさせ、動きを止めた。
夏目:「炎のアンドロイダーさん、少し大人しくしてろ!」
そう述べて、炎神チップを炎のアンドロイダーから奪った。
炎のアンドロイダー:「体の力が奪われる、うっ」
夏目:「強力な力消えたヒューマノイザーは大したことない。
消えな!」
そうして夏目は炎のヒューマノイザーを倒し、
1枚炎のエレメントがどこかへ消えたが、炎のエレメントを手にした。
夏目:「これで、パワーアップドライバーの開発を進めよう。」
〜〜〜秘密基地では〜〜〜
幹部1:「アンドロイダーの力なんてせいぜいこんなもんか。
あいつらに貴重な神のチップを一部埋め込んだのに間違いがあった」
幹部2:「そうですね。ヒューマノイザーくらいではもうライダー達を止められないのは事実。しかし、ドラゴンのアンドロイダーが出てないってのも不思議だが。」
幹部1:「ドラゴンは特殊だ。あいつは暴れたら危険」
幹部2:「とは言え、ドラゴンより強いでしょ?我々の力は」
幹部1:「そうだな。チップ一つで地球くらいは破壊できる。
ドラゴンなど敵ではない。」
新たなるヒューマノイザーの子供や、女性に生やす技術など、ヒューマノイザーの力がわかってきたが、アンドロイダー達は自分より格下と述べる幹部達。彼らの力とは?
次回へ続く