どういうわけか男女の双子を授かったが、どちらもメイドチップの効力で生えていたという。
これは、直江が求めていた仕様だと述べた芥川。
また、女性に男性器を生やす技術が話題となり病院が混雑していたが、これも一般普及しろと言った直江。
これまた、女性の男性器ニーズ多いのかそこそこ売れてしまった。
そんな中夏目、太宰、直江はアンドロイダー達と戦い、夏目は炎のアンドロイダーを倒してしまった。
その力により、さらなる幹部の怒りを買うことになる。
〜〜〜研究所フェーズ〜〜〜
アンドロイダーを倒せるようになってきた芥川達は、
あと残ったアンドロイダーを倒すことを考えていた。
芥川:「アンドロイダーは慣れてしまうと実は雷皇の通常でも倒せることがわかった」
夏目:「そりゃあそうよ。雷皇は通常でも強さがいかれてる。
というか、チップに対して雷タイプを作ったあんたがおかしい!」
芥川:「やっぱり?」
夏目:「当たり前。にしてもあんたの2人の子供、頭良過ぎないか?」
芥川:「どうやらライダーとヒューマノイザーの融合で、実質ヒューマノイザーよりもアンドロイダーに近い存在だからね。
普通なわけないよ。」
夏目:「まあいいけどさ。あんたがヒューマノイザーをもうちょい安全にしたせいで、世間ではチップを入れた人達が増加。
桜田のせいで、女性には、男性器を生やした人が増加。
桜田AIの力で犯罪率も低下し、医療ミスも低下。
あんたら2人の力は世間を脅かしてんだよ」
芥川:「いい流れじゃないですか。ヒューマノイザーの力を得て、皆ができる人間になる。犯罪も減るし、病気もちゃんと治る。
それに女の子も男性器生やしたことで、男女格差は小さくなった。
直江の理想した世界に近付いている。何の問題がある?」
夏目:「それはそうだけど、世の中改造された人間だらけはまずくないか?ヒューマノイザー増えることで、芥川に管理されてる世の中だしさ。あとは桜田にも」
芥川:「ま、どうやっても管理するやつは現れる。
それが俺らなだけさ」
夏目:「もういい!」
芥川:「カッカしやがって、まあ新しいドライバーでも作るか。
桜田は病院に戻れよ」
夏目は、芥川、桜田、直江が支配してきている世の中に呆れて、
街に出た。
〜〜〜街では〜〜〜
夏目:「あいつら、ふざけやがって。女の苦労をしらんのか。
こっちだって好きで男性化してるわけじゃないっての!」
年中の母親:「あなたはライフコントロールの夏目さん。
こないだは娘がお世話になりました」
夏目:「どうも、娘さんも一緒なんですね。」
年中の母親:「まあ、娘におちんちんつけさせて正解でした。
娘が漏らすことが無くなって、最近じゃ立ちションばかりなんですけどね。」
夏目:「それは良かったですね」
年中の母親:「でね、私もわりとトイレが近いので、娘に見習って
生やしました」
夏目:「お、お母さん。ちょ、ちょっと。
いくらなんでも、やり過ぎですよ」
年中の母親:「そう?最近私のママ友はみんな生やしたそうよ。
夏目さんはどうなの?」
夏目:「私のことはいいです。周りがやりだしたからって簡単におちんちん生やすのはどうかと思います。あなたには女性としてのプライドはないんですか?」
年中の母親:「確かに昔は外性器が生えてるか生えてないかで男女分かれたけど今はそんな時代じゃないでしょ。
ん?なにあれ?」
ドラゴンアンドロイダーが街を暴れていた。
ドラゴンアンドロイダーは、一瞬にして街を破壊する力を持ってる。
夏目:「お母さん逃げて!変身!
仮面ライダー炎帝 炎龍モード!ドラゴンにはドラゴンだ!」
年中の母親:「夏目さんが仮面ライダーだなんて!
仮面ライダー炎帝。あっ、男性化する副作用がある。
まさか、夏目さんはもう私と同じものが、生えたということか」
ドラゴンアンドロイダー:「弱い弱い!ほらどうしたよ!
炎龍とはそんなものか?」
炎帝はスポットをしかけ、炎龍の必殺技を100万発ドラゴンに加えた。
ドラゴンアンドロイダー:「ふっ、聞かないよ。お嬢ちゃん!
うりゃー!」
夏目はドラゴンのドラゴンテイルをくらい、あっさり変身解除され、
裸となった。
年中の母親:「夏目さん、夏目さん。
あっ、夏目さんにも同じものが。だから私に対してあんな態度を」
芥川:「おい、ドラゴン。おまえの相手は4ドラゴンだ!
あとは1ワイルドだ。さあ、こいや」
ドラゴンアンドロイダー:「無駄なことを」
芥川:「雷皇、分身!」
ドラゴンアンドロイダー:「効かぬわ!分身など、ドラゴンにしてみりゃ、一つになる。」
芥川:「ドラゴンめ、強い。ならば、雷皇 雷龍 ウォーターモード
これで一度あいつを濡らして雷を落としてやる!」
ドラゴン:「水で濡らして雷を増幅する。
普通のアンドロイダーはそれでおしまいだが、俺はドラゴンだ。
全員効かないんだよ。」
芥川と桜田、直江以外は大ダメージを受けて変身解除された。
4ドラゴンドライバーも参戦したが歯が立たない。
ドラゴンアンドロイダー:「所詮俺が作り出したドラゴンチップさ。
純粋なドラゴンに敵うわけないだろ。あはははは」
芥川:「いまだ!」
芥川は一瞬の隙にドラゴンアンドロイダーの体内に入り込み、一瞬でドラゴンチップを一枚抜き取った。
ドラゴンアンドロイダー:「力が、力が。次は必ずあの世に送ってやる」
ドラゴンアンドロイダーは消え、街は平和に戻った。
変身解除された彼らはドラゴンとワイルドの反動で皆裸になってしまった。
年中の母親:「直江も夏目も宮川も皆、男性化してしまっている。
あああああああ」
芥川:「このままでは、通報されてしまう。舞也、転送プログラムを!」
舞也:「転送します」
舞也の転送は成功し、4人は研究所に避難できた。
道端のOL:「なあ、奥さんなに大声出してんだ?」
年中の母親:「だって、女性だと思ってた3人に男性器が生えてて」
道端のOL:「あー、今どき普通だろ?私も昨日生やしたし。」
年中の母親:「なんて世の中なの。。。」
〜〜〜幹部達〜〜〜
幹部1:「さすがに芥川はやられなかったが、ドラゴンの力はやはり
納得の強さ」
幹部2:「ですね。とは言え、まだ豆鉄砲レベルだろう」
幹部1:「そうそう。ま、人間に毛が生えた程度の力がドラゴン。
我々幹部の足元にも及ばない」
幹部3:「とは言え、やつらはかなり強い。
芥川がやられなかったから、人間でもドラゴンに対抗できないやつはいよう」
幹部1:「で、ドラゴンアンドロイダーの勝率は?」
幹部2:「昭和ライダーは、rx以外全滅。平成は全滅ですね。
rxは、バイオで雷皇みたいなことをされて一回やられてますわ。」
幹部1:「内部破壊はずるいわ。つまり、雷皇は実質ライダーの頂点か。強いなあ」
幹部2:「そうだな。けど、その程度じゃ我々には勝てんよ。
ドラゴンもいつまで持つかわからん。幹部1よ、そろそろ地上であばれてこい」
幹部1:「はっ、行ってまいります」
とうとうドラゴンの苦戦により、ライダーの腕試しに幹部が動き出した。
幹部達の力とは!?
次回へ続く