仮面ライダー雷皇⚡️   作:星本祭矢

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桜田の研究や芥川の研究が世の中を変えてしまい、戸惑いを隠せない夏目!
次第に直江が理想とする世界に疲れ、街に出た夏目。

そんな中、こないだの年中の母親に出会い、娘が男性器を生やしたことで、娘がよくなったので自分も生やしたと報告した母親。

夏目は異常事態に少しきれていた。

そのタイミングでドラゴンアンドロイダーが現れ、夏目は炎帝 炎龍モードで対決するも、あっさりやられた。
他のライダーも優勢とまではいかず、雷皇が引き分けに持ち込んだ程度だった。

変身解除された影響で、母親に夏目、直江、宮川が男性器生えていることが母親に見つかってしまった。
それは今時普通と述べたOL。

直江がそんな世の中にしてしまったようだ。

幹部達は、とうとうドラゴンが危険と悟って動き出した


29話 初披露!恐怖の幹部の力!

〜〜〜研究所フェーズ〜〜〜

全員裸で戻った研究所。医療部で問題ないことがわかり、

すぐさま通常業務にもどした。

 

芥川:「ドラゴンアンドロイダー強いな。とは言え、まだ世の中には上がいる。どう倒す?」

 

夏目:「わからない。あいつはちょっと異常だしなあ。」

 

直江:「ま、ドラゴン以外のアンドロイダーはあんま強くないわよね。

とりあえず、何が来てもぶっ倒すだけよ」

 

夏目:「あんたは呑気でいいわね。下手したら市民がやられてしまってたかもしれないのに。

それに、桜田のせいで、女性に男性器生やしてるのが普通になっているなんて絶対おかしい。」

 

直江:「それがどうしたの?女の子にペニスねえ。

よし、うちの会社のスタンダードにしよう」

 

夏目:「それは絶対おかしいって!それじゃ、女の子がいなくなる。」

 

直江:「くだらないことにうるさいなあ。今ひとつあんたみたいな女子が減らないから、その撲滅のための考えでしょうが。

男女平等言うてるのに、女の発言ばかり増やすなんて、

ほんと男性化しても変わらないとかよっぽど女に育てられたのね」

 

夏目:「そうじゃない。いざ、男に変わると違和感でるだけよ」

 

直江:「じゃ、いいじゃない。これからの女の子の新人はペニス生えた女の子だけ採用。決定。

ま、うちの便所は男女一緒だから困らないし。」

 

夏目:「覚えてろよ!直江!」

 

直江:「あらあら、カッカしなさんな。今日のところは聞き流してやろう。」

 

そうこうしてるうちに面接が始まった。

 

〜〜〜面接の日〜〜〜

面接の日が来て、直江部長、芥川部長、桜田部長が面接をした。

 

芥川:「なるほどねえ。この子は理系女子か。ま、服装は合格。

面接の受け答えも悪くはない。ペーパーと学歴は足りないがここまで

くるのは何かありそうだ。」

 

桜田:「医療部ではちょっと厳しいかもです。医学部じゃないから、医療行為が厳しい」

 

芥川:「桜田、そこはおまえがなんとかしろよ。」

 

桜田:「そう言えば、こないだこの子に男性器をつけた記憶がある」

 

直江:「ほう、ちょっと脱ぎなさい」

 

女子大生:「はい」

 

女子大生は脱いで、ボクサーパンツから露わになる男性器の膨らみが見えた。

 

直江:「どう?調子は?」

 

女子大生:「なんか、トイレ行く回数が減りました。

今日も漏らすこと考えずに面接望めてます」

 

直江:「桜田、芥川、おまえらが育てろ!

チンコ生えてんのは今のところあんただけよ。

その勇気にこいつを採用する」

 

あっさりと採用された女子大生。

その後、ペニスが生えた珍しい女子大生を採用していった直江。

 

〜〜〜街中では〜〜〜

ドラゴンアンドロイダーが暴走し街中は恐怖が渦巻いていた。

とまらない暴走に警察も動く。

 

宮川:「くそ!球が効かない。なんでだ。」

 

幹部1:「おい!ドラゴンとはその程度か!?」

 

宮川:「きゃー、きゃー、変身!

仮面ライダー鋼士 ワイルドモード」

 

幹部1:「鋼士ワイルドなどザコい。うりゃー」

 

鋼士は手で振り払われただけで、あっさり変身解除された。

 

幹部1:「俺は炎の神、炎のゴッドエレメンタリーだ。

神の力には、アンドロイダーなど、ザコザコ。

うりゃー」

 

炎の火炎放射でドラゴンアンドロイダーは気絶した。

所詮ドラゴンと言えどもこの程度。俺の敵ではない。

 

炎神フレイム竜巻発射!

世界中に炎の竜巻が現れた。世界は恐れをなした。

 

芥川達は対抗するも、炎神にはかなわず、

負けそうになる。

 

炎のゴッドエレメンタリー:「これは炎の神の力だ!

炎の力を極めてるんだ!

ドラゴンの力などは、ただの豆鉄砲となり!」

 

芥川:「なわけない!分身、粒子化、ライトニングスピード、

ライトニングサンダー」

 

炎のゴッドエレメンタリー:「なめてんのか?その程度の力、ただ蚊に刺されたレベルなんだよ。ドラゴン合わせてな。

練習相手にもならない。出直してきな」

 

ゴッドエレメンタリーは消えた

 

芥川:「ドラゴンアンドロイダー!大丈夫か?

今手当てしてやるからな。」

 

ドラゴンアンドロイダーを研究所に送り、炎のゴッドエレメンタリーの力を考える芥川。

 

〜〜〜研究所では〜〜〜

直江:「最近敵が強すぎない?あんな地球崩壊レベルのこられたらきついって」

 

芥川:「やむを得ないだろ。敵は強くなるんだから」

 

桜田:「ドラゴンアンドロイダーは治せるがなかなか重症だ。

むやみに戦闘は避けた方がいい」

 

夏目:「でも倒さないと、負けるし」

 

芥川:「このドライバーができれば対抗できるが、

いつかはわからない。というか、このドライバーつけたら、

死ぬことも覚悟しなきゃいけないんだぞ!」

 

夏目:「どうしてあんたは!いつもそうなの!」

 

芥川:「戦いとは死と背中合わせ。強いものつくると死ぬリスク上がるのは当たり前だろうが。だから研究者としておまえは一人前になれないんだ。」

 

炎のゴッドエレメンタリーのせいで分裂した芥川達。

ゴッドエレメンタリーとは一体何者なのだろうか?

 

次回へ続く

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