彼女は、炎帝に変身後、股にはペニスに近いものが見えたがそれがなんなのかは不明。
その横目に、芥川は雷皇に初変身で軽くボスを倒した。
芥川はやや副作用が出るも、制御できる程度のものだった。
夏目はどんどん制御が効かなくなってきた。
そんな中現れた医療部の主任太宰悠とはどんな男か。
夏目希さん、あなたはしばらく戦闘に出てはいけません。
と言っても副作用強くてわからないか。
彼女のライダーは男のライダー故に、異常に男性に進化するような処理が戦う上でなされてます。
戦闘での股の膨らみは彼女から生えたペニスです。
あまりの男性化を進めるために一時的にペニスが生えてしまうまで身体が侵されてきています。
今、彼女のクリトリスは、女性に戻っても半分くらい剥けた状態。
元々はクリトリスは全て被っていた彼女が、短期間に手術もなしに半分剥けるのは異常です。
女性が異常に男性化が進むとこんな状態になるんです。
芥川が炎帝になるべきだが、ベルトプログラムは誰をどのライダーに選ぶかわからない。
本来女性が男性用のライダーになることもある。
男性が女性用のライダーになることがある。
雷皇はどちらがなっても性別かわることはないが、炎帝は女性がなってはいけないライダーだ。
水については、女性向けなので男がなると女性化が促進する。
しかし、あとは重力か水だけだ。
そしてライダーシステムの種族は性別ではなく、
その人の適性で決まるから、確かに夏目さんのタイプは、
芥川よりは熱血な人間。それにまだ水と重力のライダーが調整できてないという状況では、夏目希は炎のライダーと相性がいいと判断したという解析結果が出ている。
これは芥川、君の責任だよ。
君が人間の中身ではなく、性別も考慮しておけば、
夏目は男に近づかなくて済んだ。
君の責任だと芥川を責め立てた。
まあ、過ぎてしまったことを責めても何も解決しない。
夏目はどんどん女性じゃ無くなってきている。見てごらん。
女性なのにヒゲも生えてきた。
ライダーになっただけでこの副作用は、かわいそすぎる。
医療部はそんな女性作らないように私は注意している。
確かに、上の命令で女性はスカートやヒール禁止、
スーツ以外禁止、ブラジャー着用禁止
下着は男女ともにボクサーパンツのみ、
髪はショートカットより伸ばしてはいけない
身だしなみの指定は過剰だが、
医療部の女性は女性の範囲超えない程度ではあるぞ。
というか、下着まで確認できない気がするが、ここはヒューマノイザー作るような会社。
警備員については、社員の裸さえ透視できる技術がある。
これで、規定違反された女性社員がセクハラされたのだから、
厳重に守らないとクビになるのがこのライフコントロールという会社だ。
風呂まで男女共同だし、変にセクシーな下着よりは、男性と同じものなら、性欲落ち着かせる意味では有効なのでしょう。
ルール決めたのは、女という噂だがね。
ライフコントロールという会社の振り返りは置いといて、
夏目の身体は復活したな。
やはり身体の戦いのエネルギー消費を抑えるのは時間がかかる。
芥川、もう夏目が出る前にヒューマノイザーをやっつけてしまえばいいと言うが、闘争心高まった夏目は暴走がとまらなかった。
落ち着け夏目、まずは水を飲めと水を飲ませた。
夏目は、落ち着いたが、夏目のクリトリスを見るとさらに少し膨らんでいた。
元々1センチくらいしかなかったクリトリスは2.2センチになった。
太宰は夏目がだんだんまずくなることを悟った。
暴走を止めたが再度戦闘指令が出た。
太宰は、ライダーベルトを一つとり、太宰に水のマークがついた。
太宰、おまえ女になってしまうぞと忠告したが、太宰はその対策を
持っていた。
水后の女性ホルモンの量は、実験結果で想定済み。
俺は夏目みたいに情報なしに変身するやつじゃないと言った。
戦闘にいき、夏目が変身しガンガンに戦っている状況を太宰は分析していた。
こりゃ、やばい。どうにかしないと男になってしまうと思ったが、ここで芥川が雷皇に変身した。
敵は少し強くなっているのか、やや軽くは倒せなくなっていた。
そんな頑丈になってる的に対し、炎帝は爆発する力で
バーニングハンマー!!!
と約700tの必殺技を食らわせ、倒した。
雷皇は、やや手間取るなと思い、この日を待ってましたと
言わんばかりにスマートウォッチ型のブレスレットを押した。
そこから、
ライトニングスピード!!!
と言い、雷皇は光の速度で動いた。
光の速度で動き、約600t程の必殺技を敵に叩き込むから、
敵は勝てるわけもなく、やられてしまった。
それを見た太宰は怒ってしまう。太宰は変身前に1本1リットルのペットボトルを飲み尽くし、変身した。
太宰には大量の水しぶきが現れ、仮面ライダー水后に変身した。
赤がシルエットの炎帝、黄色がシルエットの雷皇、青がシルエットの水后だ。
太宰は、タイミング的にいきなり夏目に襲いかかる。
夏目さん、なんでですか。
おまえは本来炎帝になるべきではない。炎帝は、芥川がなるものだ!
夏目、おまえはちょっと固まってろ!
水后、フリーズゼロ!
と炎帝を氷漬けしてしまった。
その間、太宰は芥川に襲いかかる。
おまえが炎帝使えば夏目ちゃんはああはならない。
かわいい夏目ちゃんがいずれちんこ生やしてしまうなんて
俺はやだ。芥川いますぐ雷皇を夏目ちゃんに渡せ。
おまえみたいなクールなやつが炎帝になるべきだ!
と言った太宰。
太宰、いつも冷静沈着なおまえが今日はおかしいぞ!
と芥川はいったら、
いつもとライダーバトルは違う。俺はおまえみたいなやつがいると
迷惑なんだ。夏目ちゃんの治療すんのは俺たち医療部なんだよ。
その苦労を知らないで多くの犠牲者出してるおまえが正義面してるのがムカつくんだよ。
そもそも、あんな人を襲うのを作り出したのもおまえじゃないか。
おまえがいなきゃヒューマノイザーが生まれなかったから、ライダーも作らなくてよかったんだよ。
夏目ちゃんをちゃんとした女の子に戻せと、芥川を殴りながら言った。
そんな中、夏目は炎帝の熱から氷漬けを溶かし、背後から水后に向けて攻撃仕掛けようとする。
この3人のライダーバトルの結末はいかに
次回へ続く