炎や雷はオス、水はメスといった形であり、ライダーになったら、
ゴッドの性別が体に影響出る仕様だという。
そんな中、かつて雷皇に一瞬なった瀧川麗也のクリトリスが肥大化してしまったようだ。雷皇の副作用が出る時期となったようだ。
そんな瀧川に直江は、瀧川のクリトリスを一気にペニスにしてしまった。
街では暴走する炎神、雷神にドラゴンは太刀打ちできなかった。
さすがの芥川でも苦戦していた。
芥川は、夏目に新たなドライバーを渡した。
夏目は、炎帝 炎神モードになり、火星をも軽く破壊するパワーを手にし、炎神と互角の力を得た。
しかし、夏目は、その副作用でさらなる男性化が進み、
もはや、女性でいられることを諦めた。
〜〜〜研究所フェーズ〜〜〜
直江:「夏目ちゃん、なんか筋肉がどんどんついてくわね。
私よりも筋肉がついたなんてまずいわ。
手の太さが女性のウエストくらいあるわよ。
ペニスが女性の太ももみたいだし。玉も女性の足みたいだ。
太ももは男性のウエストくらいじゃ、
こりゃ、大変ねえ」
夏目:「こんなに筋肉つくなんて想定外。服はどうなるの?」
直江:「特注で作った。これでどうだよ?」
夏目:「あっ、ちょうどよい。ライフコントロールって凄いのね」
直江:「当たり前よ。芥川くん、私、桜田に太宰がいるのよ。
他は敵なし!芥川くんは何してるのやら」
芥川:「やっと、雷神と直江の調整が終わった。
これは、直江がどうなるのやら」
直江:「マジっ、調整できたのか!やればできるねえ!」
芥川:「しかし、問題が。。。
直江については、雷とあと2つの力が必要」
直江:「はあ、不思議なドライバーだね」
芥川:「使いこなすのは難しいかもね。」
〜〜〜警察では〜〜〜
宮川:「街ではアンドロイダーだけでなく、ゴッドエレメンタリーという化け物が暴れています。
みなさん、いつでも変身できるようにドライバーを配布します」
警視庁一同:「俺らもライダーですか?」
宮川:「当たり前です。ライフコントロールから、
エレメントドライバーが支給されました。
大量生産できる技術が備わりました。人数分用意しましたので、
銃でダメなら変身してください」
女性職員1:「エレメントドライバーって、あのペニスが生えるリスクあるやつだよね?怖い、怖い。
確かに街の平和は守りたいけど、男性化するリスク負ってまで、
私、そこまでして戦いたくない」
宮川:「これは、街を守るためです。たとえ結果が男性化してしまっても、街を守るのが我々の役割なんです。」
そう言って、宮川は女性職員1にエレメントドライバーを当てた。
エレメントドライバー:「セット、データマッチング!
メタルエレメントセット!!」
宮川:「メタルエレメントですって!?まずい」
女性職員1:「あああああ、股がうずく。身体が熱い!」
女性職員1はあまりのメタルの副作用に倒れこんでしまった。
宮川:「場合によってはこうなることもあるけど、みなさん頑張って
戦いましょう。私はエレメントドライバーにデータ移行しますね。
はあっ、」
宮川は、仮面ライダー鋼士のパワーが1.5倍に増幅してしまった。
警察ではいろんなタイプのライダーが現れた。
〜〜〜街では〜〜〜
雷神と重神と炎神が暴れていた。
地球は崩壊の一途を歩んでいた。神の力で絶滅の危機となる人類。
しかし、宮川達警視庁ライダーが登場した。およそ5万体である。
5万体立ち向かうも、やはり神に比べると大したことなかったので全員変身解除されてしまった。
宮川:「これほど強くなってもダメだなんてあいつらどんだけ強いんだ。うっ、筋肉がっ」
宮川の筋肉は、夏目の1.5倍肥大化し、やばい状況になった。
芥川達が登場した。
芥川:「警察がこれほどまでにライダーになっても、全然歯が立たないとは凄いな。」
芥川達は変身した。
夏目:「芥川くん、私覚悟決めたから」
芥川:「あの力は無茶だ!連続して使うな。」
夏目:「こうするしかないだろ、人類守るには!
変身! 炎帝 炎神モード!」
芥川:「夏目がまた暴走してしまう。おい、直江受け取れ」
直江:「ありがとよ」
芥川:「夏目、そうかよ!ならば、俺だってやってやるわ!
雷神ドライバーセット!9つの雷エレメントよ、雷神チップとともに覚醒せよ!変身!
仮面ライダー雷皇 雷神モード」
変身したと同時に全世界に雷が降り注ぐ!
1秒に1兆発放出される雷は、山を砕き、ビルを破壊し、
道路さえぶち壊す。これはまさに雷の恐怖!
芥川:「こい!雷神!!」
雷のゴッドエレメンタリー:「破壊してやる!」
芥川:「ゴッドライジングスピード!」
芥川は、神のスピードで、雷神や炎神達を追い詰める。
芥川:「さ、終わりだ!雷神!うりゃあー」
雷神は、残り1チップだけとなり、脱走した。
芥川:「あと1チップあれば、雷神だけの力で戦えるか
あとは重神だが、おまえ倒すぜ。」
直江:「芥川くん、その必要はない。私が倒す。
重力、雷、鋼、炎、さ、発動せよ。重神!」
雷と炎、鋼が揺らぎ、重力による崩壊が起きている。
直江:「重皇 重神モード。さあこい」
暴走した直江は重神と炎神に致命傷を与えた。
その後、重神と炎神は逃げた。
炎神:「神と並ぶ力は肉体を滅ぼす。時期に痛感するだろう」
そんなセリフを言い残した炎のゴッドエレメンタリーだった。
3人はあまりのパワーに変身解除後、気絶した。
〜〜〜警察フェーズ〜〜〜
宮川:「みんな、やられてしまうのはやはり、敵が強過ぎたか、
覚悟が足りない。いいか、もっと命がけで戦うんだ」
大量に気絶寸前の警察官達。女性警官達は、今回の戦いの副作用でみんな男性器が生えてしまった。
宮川:「もう、この警察には、完全な女がいなくなった。
もう、女性という逃げ道は通用しない。果敢に戦え!」
宮川の発破は強くなってきた
〜〜〜研究所フェーズ〜〜〜
桜田:「みんなやばいな、夏目ちゃん並になってるのばかり。
あんまゴッド使うと身体もたないぞ。どうにかゴッド使わないで勝つ方法考えろよ」
芥川:「仕方ないだろ。雷皇では歯が立たないんだから、ゴッドの力使うしかない」
桜田:「しかしだな、芥川はよいとしても夏目ちゃんや直江までこんなにも筋肉隆々になるのは考えものだよ。」
芥川:「そりゃ、神の力だからな。仕方ない。
むしろオスの神のエレメントだからいけない」
桜田:「ま、いいや、雷をだいぶ弱体化できただけいいか。
雷は地面に弱いと聞くが、あそこまで強くなると地面を砕くのな、こえーぜ」
芥川:「もはや、雷神までいけば弱点はないようなもの。
アンドロイダーレベルなら、反動のスパークでやられるさ。」
桜田:「あんま無理しないでくれよ。
にしても警察の女性がエレメントドライバーのせいで、
全て男性器を生やしたらしいが。
やはり、女性の使用禁止にすべきだろうか?」
芥川:「そうだね。こんなの一つのせいで、男になりたくないのもいるだろうし」
直江:「女捨てる覚悟がない女が、戦いに出るほうがおかしい。
仕事なら、そのくらいの覚悟の上でやるのがプロ。
男になる副作用が怖くて、殺し合いなんかできやしない。
それに、女が全員男性化してしまったらどうなるか、みてみたいじゃない、ふふふ」
宮川の発破と、直江の極度な思考。
神の力を得た、直江、芥川、夏目は、
神の副作用が次第に出つつあった。
その副作用とはいったいどんなものか?
次回へ続く