上海人形の日記   作:Alsoabout

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駄文で、短いですがよろしくお願いします‼



【挿絵表示】



一話

 

 

○月▲日    

 

 

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皆さん、初めまして。上海人形です。

唐突ですが、日記を付けようと思います。 え?なぜ日記が書けるのかって?

それは、この前私の作り主である、アリス様と一緒に町に買い物にいったときに、たまたま異変の時に何度か会ったことのある八雲紫にあい、アリス様と世間話をされていた際、私達に前から興味があったようで、アリス様が少し目を離された隙に、「ゆかりんいいこと思いついた♪」

などとのたまい、私の色々な境界を操り、思考とほんのすこしの時間、行動ができるようにしたからです。その際、「日記でもつけてみなさい。あ、でも動けるのはアリスにはナイショよ♪その方が面白いから。」 などと言い出し、無視してアリス様に報告しようとしたら、「もしばらしたら、十分に一回くらいアリスの命令中でも体が動かなくなるようにするわよ♪」と、地味に迷惑なことを言い出し、私もアリス様に迷惑をかけたくないので、不本意ながらアリス様にナイショで日記をかくことにしました。

今日からアリス様の寝てる間に書いていこうと思います。

もうそろそろ時間なので、今日はこれで終了しようと思います。では、また。

 

 

 

 

 

 

○月▲日 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今日も朝からアリス様は人形を作っている。

 いつものように、私の姉妹を作っている。

今回はどのような姉妹なのかと思い、少しずれて私は覗いて見た。アリス様の手のなかには、いつもの私達とは、少し違った人形があった。どのように違うのかというと、私達のように、髪が整ってなく、ぼさぼさした、金髪をしていて、その上には、黒い三角帽子がのっていた。そして何より大きな違いは、手に「アリスlove」と書いてあるカードのように見えるのをもっていたところだ。

その様なものを持っていては、実用的出ないし、弾幕ごっこにもつかえない。もしかしたらそのカードは新しいスペルカードなのかもしれない。などと思い、アリス様の考えを図ろうと、集中して見ていると、アリス様が何かをぶつぶつと呟いている。それをよく聞くと、

「まりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさまりさ」

とエンドレスに呟いていた。

私はアリス様のことをなぜか少し怖いとかんじてしまった。主のことを怖がるとは、私も精進がたりない。などと考えながらアリス様を見ていると、アリス様が急に「だれ!?」と急にこちらを向いてきたので、慌てて動かないようにしていると、「気のせいか。」と言い人形作成に戻っていきました。気付かれてしまうと、八雲紫の地味に嫌な罰があるので、気付かれないにしなくては。

 

これからは、主のどののような行動も受け入れられるように精進しようと思いました。

もうすぐ時間のようなので今日はここまでにしましょう。では、またいつか。

 

 




良ければコメントよろしくお願いします‼
あと、pixivで、haluというなまえでしてるんで良ければ見てみてください!
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