上海人形の日記   作:Alsoabout

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2話

○月▤日

 

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今朝のアリス様はいつもより早く起きられていた。どれくらい早いのかと言うと、日が昇るより早く起きられていた。それに、朝からとても上機嫌で鼻歌などを口ずさんでいる。

なんでも、この間あった、紅霧異変のせいで、魔法使いが危険だという話しが広まってしまったので、上白沢慧音が、寺子屋の生徒に偏見を持たせないように、魔法使いであるアリス様と魔理沙さんに、特別授業を依頼したので、昼から魔理沙さんと一緒に出かけるらしいのである。

 

ちょうど正午少し前に、扉がノックされた。

どうやら魔理沙さんがむかえにきたようだ。

すると、いつもは比較的ゆっくりなアリス様が、今までに見たことがないような速さで扉をあけた。すると魔理沙さんが、「アリスーむかえにきたz「魔理沙ー♥!!」グキッピチューン

台詞に割り込まれた上、アリス様の飛び付きハグで、首から嫌な音をたてて自機を減らしていた。

 

その後、魔理沙さんが復活してから、魔理沙さんが、「急に抱きついて来るんじゃないぜ!!」とお怒りになってアリス様に怒鳴ると、アリス様はウルウルした目で、「私のこと嫌い?」

と言い、それを見た魔理沙さんは、「べ、別に嫌いというわけでは、、「魔理沙ー♥」だ、だから引っ付くなって!」と、なんかうやむやになり、 二人だけの空間を作っていました。

 

おや、このページにはおさまらないようなので、次のページに続きを書くとしましょう。

 

では、またいつか。

 

、、、

、、、

、、、

、、、

 

 

 

 

えーと、どこまで書きましたっけ?

 

ああ、確かちょうど家から出るところからでしたね。

 まあ、そんな感じで家を出たアリス様と魔理沙さんでしたが、移動は、魔理沙さんの箒が飛ぶより速いので、二人で相乗りして移動しました。その間中アリス様は小さな声で、

「まりさと二人乗りまりさと二人乗りまりさと二人乗りまりさいいにおいまりさいいにおいまりさいいにおいまりさまりさまりさまりさまりさまりさ」

と、人里の寺子屋につくまで呟いていました。それをつくまで聞かされていた魔理沙さんは、気味悪そうにしながらも、まんざらでもなさそうでした。(ちなみに私は少しも恐怖を感じたりアリス様はもうダメかもなどと思っていません。本当です。嘘じゃないです。)

そんなこんなで寺子屋についたアリス様と魔理沙さん。さっそく上白沢慧音から、紹介と、簡単な質問があり、特別授業が始まりました(質問時に何度も繰り返し「あたいさいきょうだよな!」と聞かれ、イライラした魔理沙さんがマスタースパークを打とうとして、上白沢慧音から頭突きを食らったということがありました。)

内容は、二人別々に行い、アリス様は、私や姉妹を使い、人形劇をし、とても盛り上がりました。魔理沙さんは、「魔法ってのは要するにパワーだぜ!!」と言い、マスタースパークを見せ、大盛況だったのですが、上白沢慧音が、「生徒が怪我したらどうする!!」

と、また頭突きを食らわせていました。

 

特別授業をした帰り、また、魔理沙さんの箒で帰ったのですが、案の定、「魔理沙ー♥今日は家に泊まって行って♥一緒に風呂にはいったりしましょう♥」

「お断りだぜ!!お前と一緒に風呂入った日にはなにされるかわかったもんじゃないぜ!!」「そんなに私と一緒はいや?」ウルウル

「ま、まあなにもしないなら、泊まるくらいならいいぜ、、╲╲╲」

「魔理沙ー♥」ダキッ

「、、、╲╲╲」

はあ、もうほんとうに、アリス様はダメかもしれない。

 

 

書いていたら長くなってしまいました。

今日はこれくらいにしておきましょう。

では、またいつか。

 




二話目です。面白いと思ってくだされば幸いです‼
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