上海人形の日記   作:Alsoabout

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4話

■月★日

 

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今朝は、いつもより早く起きることができました。 アリス様のせいで、最近寝つきが悪かったのですが、珍しく清々しい朝を迎えることができ、

(なにか良いことがあるかなー)と、思いながら、ふと机の上を見て見ると、なにか封筒のようなものがありました。確か昨日はあんなものなかったはず。もし危険なものであれば、アリス様に開けさせるわけにはいかない。とおもい、アリス様が起きられないよう慎重に封筒を開けてみると、なかには、紙のようなものがありました。どうやら危険なものでは、ないようです。『三者面談のお知らせ。本日正午に、アリス様とお母様と、担当の者で、三者面談を行います。場所は八雲紫の隙間のなかです。移動は、こちらで手配します。』、、、充分危険でした。しかも、よくみると、したのほうに『ps、逃げても隙間でつかまえるから♪やだ、ユカリン敏腕♪』

あのかしこまったテンションで最後まで続けるのは無理だったようです。しかしどうしましょう。これはアリス様に見せてもいいのでしょうか。などと考えていると、「うーん、、、」どうやらアリス様が起きられるようなので、取り敢えず放置しました。

そしてアリス様が、その手紙を見つ、中身を見て、「、、、、」ビリビリ

無言で破りました。そして、「あーあ、朝からいやなもんみたわ。魔理沙とイチャイチャしてリフレッシュしよー」と魔理沙さんの家があるほうにとんでいきました。そして、正午少し前に魔理沙さんの家につき、ちようど

魔理沙さんが出てきた時、正午になりました。すると、二人の足元に突然穴が開き、

「「うわーーーー!!」」

その穴に落ちていきました。私は、しばし呆然としていましたが、慌ててあとを追いかけました。

、、、、、、、

お二人は、しばらく気絶していましたが、先に魔理沙さんが復活し、その後すぐにアリス様が復活しました。そして、その時間を計算したかのように、二人の前に、間違い無く今回の元凶である、八雲紫が、表れました。すると、魔理沙さんが、「おい、ババァ!!急になんのようだ!!こちとら寝起きなんだよ!」と叫び、「なっ、ババアってなによ!それにあんたによう無いし。」「じゃあ私はとばっちりかよ!」などと言い争っていました。それが落ち着いて、紫が、アリス様に「ちゃんと手紙見たの?」と問い、アリス様は、「見たけど冗談だと思ってたわ。よくも私と魔理沙のイチャイチャの邪魔したわね」ニコ「え、いやちょっとまって!あ、あなたに会わせたい人がいるの!」

「会わせたい人?」ニコニコ

「そ、そう!だからその怖い笑顔やめて!」

「で、だれ?」

「は、早くはいってきて!」

「はーいヽ( ・∀・)ノ」

あの方はたしか、アリス様の母親である、神崎さまだったでしょうか。

その方がすごい勢いで、こちらに近づいてきます。「アリスちゃーーん♥」「アーティフルサクリファイス!」ピチューン

「痛いわよありすch「グランギョニル座の怪人!」ピチューン、、、ラストスペルまで使って全力攻撃しました。けれどしかし「グランギョニル座の怪人」は、ラストスペルだったはず。とするともう一枚それに変わるのがあるのでしょうか?などとどうでもいいことを考えていると、アリス様がいつぞやの魔理沙さん人形をとりだし、こう叫びました。「二人の愛のちからを見なさい!恋札「マスタースパーク!」チュドーン「いやいや、流石にそれはおかしいぜ!ど、どうやったんだ!?」「愛のちからよ!」

流石にここまで来るとダメとかそんなの通りすぎてるなーと現実逃避ぎみに思いました。

また、ページが足りなくなってしまいました。つづきはつぎのページに書きましょう。

では、またいつか。「ちょっと!後半ユカリン空気なんだけど!?」あ、忘れてました。

 




4話目でした。
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