■月★日
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~~~~~~~~前回の続き~~~~~~~
「で?なんでこいつここにいるの」
「ちょっと!アリスちゃん、親に向かってこいつはないんじゃない!?」
「黙れ」
「はい」シュン、、、
弱っ!お母様娘に対して弱すぎじゃあないですか?もう少しアリス様も親を労いましょうよ。一応親なんですから。
ところで、ふと思ったのですが、私の作り主つまり母親はアリス様ですから、その親である、神崎さまは私のおばあさmヒュゴッ
そこまで考えたところで、何かが横を通ったような音がし、アリス様の糸に凄い速さで引かれました。何事かとうしろをのぞくと、とてつもない爆発があり、アリス様が、神崎さまの方をにらみながら「急になによ弾幕なんか撃って、私の人形に当たるとこだったじゃない!」
「ご、ごめんねアリスちゃん。なんか年より扱いされた気がしたからつい、、」
あなたは地霊殿の主ですか!、、、これからは気をつけるようにしましょう。生きてはいないのに命の危険を感じましたから。
「で?何でいるまだ説明されてないんだけど?」
「それは私が呼んだからよ♪」アーヤットデバンダワ
「何で?」
「あ、あなたほんとーに手紙よんだ?」
「適当にね。」
「ハア、もう一度説明するからちゃーーんと聞きなさいこのやろー」
やっとこさ本題に入るようです。
「いい?最近のあなたの行動には少し問題があります。なのでその事について、ありがたーいお話をあなたの親を交えてしてもらおうということよ。わかった?!」
「どっちもきいてないぜ?」
「アリスちゃん最近どう?」
「どうもなにも普通よ。だから引っ付くのやめて!」
「嫌よ。久々に会ったんだから♥」
「ムキャーーッ!!」
ビクッ「「どうしたの急に?」」
「そこだけ揃えんな!あーもうユカリン知らない!途中で助けてあげよーと思ってたけど、絶対助けてやんない‼」プンプン
?、おや?先生役は八雲紫ではないのでしょうか
「え?先生はあなたじゃ無いの?あなたなら話聞かなくていいと思ったのに。」
「キイーーー!!もーホントに怒ったわ!あとでないてもしらないから!」
、、なんでしょう小物感、あの人一応幻想郷の管理人ですよね?
「オイ、ババァ私もう帰っていいか?」
「だからババアっていうな!あんたもうかえっていいわよ。お帰りは足元の隙間からー♥」
「え?」ヒュー「ギャアーー!覚えてろよババアー!」
「さて、じゃあせんせいどうぞ!」
誰なんでしょう?
「ふうやっと出番ですか。あはたはいつもいつもきゅうにようがあるといってこちらの話も聞かずに勝手につれだして少しはこちらの話も聞きなさい。だいたいあなたはーーあ、こら話を聞きなさい!」
「あとはごゆっくりー」ギュオン
?あの子供が先生なのでしょうか?
どちらかというと生徒のほうのようなきがします。
と考えていると、アリス様は大変怯えた様子で、固まっておられました。
それには気付かず、神崎さまは、ちかづいていき、その子供を撫でながら、「僕、どうしたの?迷子?かわいいねー」と話しかけていました。それをみたアリス様が、「やめなさい!はやくにげるのよ!」
「え?」
「その手をどけなさい。私はあなたや八雲紫と同じくらいの年です。」
「えーまたまたー」
「私の名前は四季映姫。あの世で閻魔大王をしています。」
「 」ピタッ
「わかったならさっさと離れなさい。」
なるほど、閻魔大王でしたか。それなら先生としてふさわしいですね。
「それでは話を始めます。まず、アリス.マーガトロイドさん。あなたは霧雨魔理沙さんに友情では表せない感情を抱いていますね?」
「 」
「早く答えなさい!」
ビクッ「え、ええそうよ。私と魔理沙は愛し合ってるの」
「本当にそうですか?魔理沙さんはいやがっているようですが?」
「なに?そんな話聞いてないわよ?アリスちゃんが私に冷たいのはそいつのせい?そいつ殺せば私にやさしくしてくれる?」
アリス様のせいで神崎さまが病み気味です。本当にアリス様親に優しくしましょうよ。
「そ、そんなことないわ!私と魔理沙は一緒に風呂に入ったりしたのよ?」
「わ、私も入ったこと無いのに、わかったそいつ殺してくるねアリスちゃん。」
「やめなさい!殺したらもう親子じゃないわよ?」
「ハ、ハイ」シュン
「話を聞きなさい‼それも無理やり入ったのでしょう」
「く、、、そ、それでも愛し合ってるわ!」
「そんな一方通行なものは愛し合っているとは言いません。」
ガーンorz
「そもそも愛というのは相手と時間をかけて育んでいくものであってあなたのように押し付ければいいというものではなくてですねそもそもあなたもなんぇすか!自分の子にそのようなことも教えずにどのような教育をしたのですかー、、、」このあとさすがにかわいそうになった八雲紫が、死神をよこすまで6時間ほど続きました。
私の考えが甘かったようです。閻魔というたんごがトラウマになりました。ただ、ひとつ良いことがあったとすれば、アリス様が魔理沙さんに会うことを自重なさるようになりました。それだけは良かったです。これでこたえてなければ本当に永遠亭に見せなければならないけないですから。
今日は疲れたので、ここまでにしましょう。あ、そうそう、神崎さまは八雲紫の隙間が不調らしく、今日は家に泊まり、明日帰るようです。
では、またいつか。
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マヨヒガ
八雲藍「紫様、隙間が不調と言うのは嘘ですよね?」
八雲紫「ふふっ、なんのことかしら?ユカリンわかんなーい」
八雲藍「まあ、私はどちらでもいいのですけどね。紫様、明日までにこちらの書類に目を通しておいてくださいね。」 ドサッ
「ちょっ、まってよ藍今何時だとおもってるの、もうすぐ日付けかわるわよ?主をねかせないつもり?!」
八雲藍「溜め込んだ紫様が悪いのです。ではおさきに寝させていだきます。」バタン
八雲紫「待って、待ってよ藍少しは手伝って‼」
シーン
八雲紫「、、、ハア、あの二人ももう少し仲良くなればいいのにね。、、、さて、ユカリン頑張る!
五話目でした。なにかコメントがあればお願いします。