■月✳日
そんな感じで始まった、アリス様と魔理沙さんの弾幕ごっこ、「スペルは三枚で、一発でもあたったらおわりだぜ。いいな?」「わかったわ」 魔理沙さんが、ルールの確認をし、少しずつ空気がはりつめていき、いよいよ始まろうとしたとき、その空気を読まずに
唐突に二人の間に、隙間ができ、中から隙間バb、、、八雲紫が現れ、「お待たせー!ゆかりんのすきま大復活したわよー♪ドンドンパフパフー♥」
登場そうそうウザさときつさを回りに与えやがりました。そしてそのせいで空気を台無しにされた魔理沙さんが、ワナワナとしながら、「オイ、ババァ!!!せっかくいい感じだったのにどうしてくれんだ!!あとババアのくせにそのキャラキッツイからやめろ!」
「なっ、ババアババアって失礼ね!ゆかりんまだ花も恥じらう十四歳」
「だーかーらー!もうそれがきついんだよ!じかくしろババア!」
「藍ー!!魔理沙がいじめるー!」
「魔理沙、あまり主の悪口を言わないでくれ、確かに私もキッツイと思うが一応気をつけるように」
「私に味方はいないの!?まじつれーわ、、、」
しばらくして、、、、
「へー魔理沙とアリスが勝負するのね、で、何で魔理沙はそんな条件つけちゃったの?」
「う、いきおいでつい、、、」
「まあ、べつにどうでもいいけど、で神ちゃんはそれをみてからかえるのね?」
「?神ちゃんって私?」
「そうよ♪」
「ふふっ、ありがとう嬉しいわ、ゆかりん♪」
本人たちはいいのでしょうが、いいおとながあだ名でよびあってキャッキャしてるのをはたからみると何故かいたたまれなくなります。
「で、けっきよくどっちが勝つ自信はあるの?」「「当然、私のほうが強いし」」
「は?」 「え?」
「いやいやどー考えても私のほうが強いだろ」
「いくら愛しの魔理沙でもここはゆずれない
わ?」
「ほー、ならさっきは遮られたが今度こそ決着をつけようじゃないか」
やっとこさ始まるようです。ここまでで一戦したように疲れました。ではまたいつか。
、
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さあ、始まりました‼普通の魔法使いこと霧雨魔理沙対七色の魔法使いことアリス・マーガトロイドの、大勝負!実況は審判は私、みんなのアイドル八雲紫がお送りします♪』
(ガヤガヤ)
うわ、きっつ!
あのババアが、いつもみたいに、「あ、ゆかりんいいこと思い付いた!ただ勝負をみてるのはつまらないから、あんたたちに関係する人で暇なやつテキトーにつかまえてみてもらいましょう。」
とかいって何かごそごそして霊夢とか紅魔館のやつとか、白玉楼のやつとか色々さらってきたけっか、賭けとか始まって、小さい話だったのに、大きくなってたぜ、、、
『じゃあ、はじめて二人とも。』
まあ、やることはひとつだぜ!
「アリス!今日こそお前を倒して私のほうが強いとみとめさせてやるぜ!」
「のぞむとこよ!」
「何より(相棒の)霊夢の前でカッコ悪いとこはみせられないからな!」
「魔理沙ー今日はあんたに賽銭で貯めたかねぜんぶ賭けてるんだから、まけたらしょうちしないわよー!!」
「応!!まかせとけ!」
「、、、、、、、、、、」
ん?今あいつの上海人形が一瞬固まったような、、、
「アリス?どーした?」
「フフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」
「!?」ビクッ
「そんなに霊夢の方がいいの?そんなわけないわよねだって私と魔理沙は相思相愛なんですものなのに霊夢のことをかんがえるなんてこれは浮気よね?浮気するわるいこにはお仕置きがひつようよね?ああ、まりさしんぱいしなあいで、悪いようにはしないからただちょっと私無しじゃ生きられないようにするだけだから?でもだいじょうぶよねなぜなら私と魔理沙はいつも一緒なんですからね?」
「うおっ!ち、ちょっとまてよ不意打ちは反則だろ!」
あいつブツブツいいながら弾幕はってきやがった!
「魔理沙!!」
「な、なんだぜ?!」
「私が勝ったら、魔理沙のはじめてをもらうわ!」
「そ、そんなの認められるはずないだろ!な、紫!?」
『面白いからオッケー』
「ババアーーー!!」
ビュン、ビュン
「うおっ!」
「私以外とはなすなんてなんで魔理沙はそんなに浮気性なの?」
「うるさい!私は自分で生き方を決めるぜ!」
そーよ魔理沙はわたしとけっこんするのよ!
「げっ、パチュリー!?」
魔理沙愛してるわー!
「はいはい」
無視しとこー取り敢えずアリスに集中!
恋札「マスタースパーク!」
「アハハハハハハそんなに見え見えなの当たらないわ?」
アリスはおおきく横に動きマスタースパークをよける。
くっ、変態でもいちおう実力者か、、
「こんどはこっちからいくわよ!」
足軽「スーサイドスクワット」
「うわっ」
アリスは爆発する人形をとばしてきたが、それくらいでやられる私じゃないぜ!
「やるわね!流石私の魔理沙!」
「いつからお前の物になったんだぜ!?」
「でもまだまだ!」
魔符「アーティフルサクリファイス」
「くっ!魔符「スターダストレヴァリエ!」」
全方位から襲って来る弾幕を、私はたまらずスペルで相殺し、ここでさらに最後のカードをためらわずにつかった。
彗星「ブレイジングスター!!」
私はアリスに向かって最後の大博打にでた!そして!
試作「ゴリアテ人形」
ペチーン
「ぐぎゃ」ピチューン
何かいたたまれない感じで負けた。
『し、勝者アリスマーガトロイド!、、、ペチーンって ぷっ、』
その声を最後に、私のいしきはとだえた、、、
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、
、、、
、、、、、、
「ふう、、どう?母さん、私も強くなってるでしょ?」
「スゴーイ!おかーさんここまで強くなってるなんて思わなかったわ、、、成長したね、アリスちゃん。おかーさん嬉しいわ。」
ダキッ
「イチイチ引っ付かないで!あつくるしい!!\\\」
「もー照れなくていいのにー」
「で?これで心配しなくていいでしょ?」
「んー、そうね、まだまだ甘いとこもあるけど、アリスちゃんには沢山困ったときに助けてくれそうなともだちもいるみたいだしね。」
「そうよ、だから母さんもあっちで安心してていいわ。」
(ふふっ、あの二人も少しはなかよくなったみたいね。)
もうそろそろ頃合いかしら
「神ちゃーん、魔界とすきま繋げたからはやくきてー?」
「あ、ユカリンが呼んでるから母さんもうかえるね?」
「ええ、、、そ、その!!」
「?」
「た、たまにならまたきてもいいわよ、、\\\」
「」
「?母さん?」
「あ」
「あ?」
「アリスちゃんがデレター!!もー可愛い可愛い可愛い過ぎるもう帰らないわ一緒に住みましょうアリスちゃん!」
「え?帰れって言ってるでしょう!早く帰りなさい‼」
「やだ!もうアリスちゃんと絶対一緒に住m「なにいってんの!」ゴンッ」
「あ、サラ姉さん」
「アリス、久しぶり」
「全くユウゲンマガンが変なものがあるって言うからしらべにきてみれば、、ほら、なに寝てんの、帰るわよ。」
「サラ姉さんは最近なにしてるの?」
「これの世話。お前は?」
「私は人形作りよ。」
「ちょっと親に向かってこれはないわよね‼」
「「母さんは少し黙ってて」」
「はい」シュン
「じゃあ、私はこれと一緒に帰るから、たまにはお前も帰ってこいよ?」
「ええ、気が向いたらね?」
「じゃあな」
「ええ。」
「、、、ハア」
「すこし寂しかったりする?」
「バカ、そんなわけないわ、むしろいなくなってすっきりしたわ。」
「そ」
(素直じゃないなー)
う、うーん
「あ、魔理沙が起きたみたい、私はこれから魔理沙とすることがあるからいくわね」
(逃げたわね)
「魔理沙♥今から私と一緒に来て♥」
「お、おい冗談だよな、嘘だといってくれよ」
「ふふっ」
「じ、冗談だよな?」
「安心して?わたしもはじめてだから。」
「ぎゃー!!たすけてくれ!!霊夢ー!!妖夢ー!」
「、、、」メソラシ
「ちくしょー!あとで恨むぞー!!」
(今日もここは平和ね、ふふっ)
「アッーーーーーーーー」
このあと、しばらくのあいだふたりをみかけたものはいなかったという、、、、
七話目でした。そして最終話です。感想があればお願いします。
つぎはこのすばかFGOかこうかなーー