さて何を書こうかというとき、魔法少女チノがありました。
めっちゃこれ面白そうやん!
と思い、執筆。
ほんとは東方のオリ主の長期連載やろうとも考えてたんですけど、やっぱりこれ完結してからですね。
ちなみに皆さんディアマイシスター行きました?うちは新宿の方に行きましたよー。
魔法少女チノちゃんかわいすぎ。
チノちゃん色紙は公開初日のためもらえなかったんですが、友人が当ててきてくれました。
リゼ好きな友人と取り替えっこしましたよ。
「チーーーノーーーーちゃーーーんっ」
抱きついてくる自称私の姉、ココアさん。
花火大会も終わり、そろそろ夏休みの終わりに差し掛かるところだ。
そして笑顔で抱きついていると思って上を見ると、実は違って涙目でこちらを見ていた。
「リゼちゃんがああああああ‼」
何があったんだろう...。
私はココアさんに説明を聞かされないまま走る。
はぁ...。どうせ、大したことじゃないんだろう。
「はぁっ...。んっ...。んっ、ぁああっ。」
リゼさんは、40度の熱にかかった...。ウイルス病だというのだ。
「恐らくこのまま、お嬢様が死ぬことも考えられます。」
どうしよう。
最初のバイトで、てきぱきと仕事をこなした、実は優しい人。
以外に女子らしいところもあるリゼさん。
大好きなのに。
「チーノちゃん!おーーーきーーーてっ‼」
...?
ああ、夢...だったのか。
そう思った現実は、夢の夢だった。
そして、私はーーー
なぜか魔法少女になってしまったのだ。
「ーーーーどうですか?」
「重すぎじゃろ...。」
ただいま私は、中学の課題で小説を書いているのだ。
そしておじいちゃんは添削、ということになっていて、今は下書きを直しているところである。
とても長いダメ出しから、私はベッドに潜り込んだ。
今日は、何か足りない気がする。
ーーーそうだ、
ココアさんとリゼさんがいない!
これが私の魔法少女生活の始まりだった。
...。
「千夜さん、シャロさん!」
私は二人にラビットハウスに集合してもらい、話を聞かせた。
「もしかしてそれ、神隠しじゃない?」千夜さんが言う。
「じょ、じょうだんいいいいいわないいdjsjしっせl」
シャロさんは慌てている。
「何か知ってるんですか?」聞いてみた。
「実はふたりがだれか女の人についていくところを今日見たの。」
え...?
「まさか、誘拐?」
いや、男性が連れていったわけではないので違うと思う...。
「私、探してきます!」
「あ、、ちょっと!」
無我夢中で走る。
私に、色んなことを教えてくれたんだ。
恥ずかしがりやで、不器用な私を。
変わらせてくれたんだ。
「本当に、あいつらを救いたいのか」
...だれ、?
「私は小悪魔...。魔法少女を契約させる者だ」
...そうなのか。
「私、ここまでなんだな...。」
「いやいや私襲わないから‼そこでシリアスな雰囲気にするのやめて‼
...まあいいだろう、私はあるお願いをしにきたのだ」
なに?
「お前に、魔法少女になってほしいのだ」
...え?
急ぎでかいたのでくっそつまんないですね。
リゼさんのはあえぎ声みたいにして、もうちょっとエロくしたかったんですけど規制かかるのでほどほどにしました。
それでは。