ラブライブ!EXTRAサンシャイン!!   作:naogran

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季節が夏に入ったある日の浦の星女学院。

千歌「この前のPVが5万再生?」

曜「本当に?」

千幸「ああ。」

善子「ランタンが綺麗だって評判になったみたい。」

千幸「そしてランキングは・・・99位だ。」

梨子「99位!?」

花丸「ずら!?」

千歌「・・・来た・・・!来た来た!!それって、全国でって事でしょ!?5000以上居るスクールアイドルの中で100位以内って事でしょ!?」

梨子「一時的な盛り上がりって事もあるかも知れないけど、それでも凄いわね!」

千幸「トントン拍子で上昇してるみたいだな。」

漣「確かにそうだな。」

ルビィ「ランキング上昇率では1位!」

花丸「凄いずら!」

千歌「何かさ・・・このまま行ったら、ラブライブ優勝出来ちゃうかも!」

曜「優勝?」

梨子「そんな簡単な訳無いでしょ。」

千幸「簡単に優勝出来たら今までの苦労が徒労になるな。」

千歌「分かっているけど、でも可能性は0じゃないって事だよ。」

するとメールが受信された。

漣「お?メールが来た。」

ルビィ「Aqoursの皆さん・・・東京スクールアイドルワールド運営委員会・・・」

曜「東京?」

千幸「スクールアイドルワールド運営委員会!?」

ルビィ「って書いてあります。」

千歌「東京って・・・あの東にある京の・・・」

梨子「何の説明にもなってないけど・・・」

千幸「・・・それで、内容は何だ?」

漣「えっと・・・このたび『東京スクールアイドルワールド』なるイベントを開催する事になりました。つきましては、昨今、注目されているスクールアイドル達をご参加いただく、ご案内の連絡をお送りします。」

千幸「それってつまり、俺達東京へ行くのか?」

漣「ああ。」

Aqours「・・・東京だ!!!」


shiny.4「TOKYO」

その日の夜の黒澤家。ルビィが姉のダイヤと話す。

 

ダイヤ「東京?」

 

ルビィ「うん。イベントで、一緒に歌いませんか?って・・・」

 

ダイヤ「東京のスクールアイドルイベント?」

 

ルビィ「うん・・・あ、ちゃんとしたイベントで、去年入賞したスクールアイドル達も沢山出るんだって・・・」

 

 

 

 

 

 

あの時の部室。

 

漣『俺達は東京へ行く事なった。皆は勿論行くよな?』

 

千歌『行きます!』

 

梨子『交通費とか大丈夫なの?』

 

千歌『あ・・・』

 

千幸『いや、交通費は往復含めて俺達が全部奢る。』

 

梨子『え?それはちょっと悪いようですが・・・』

 

千幸『おいおい梨子、俺達を誰だと思ってんだ?あの人気アイドルのEXTRAだぜ?』

 

漣『そうそう。ギャラはたっぷりあるし、交通費なんて朝飯前ぐらいだ。それと出発前に色々注意事項を配る。当日まで各自準備してくれ。』

 

 

 

 

 

 

そして現在。

 

ルビィ「って、漣さんと千幸さんが・・・」

 

ダイヤ「東京の・・・」

 

ルビィ「やっぱり、ダメ・・・?」

 

ダイヤ「鞠莉さんは何と言ってるの?」

 

ルビィ「皆が良ければ、理事長として許可を出すって・・・」

 

するとダイヤが去ろうとした。

 

ルビィ「お姉ちゃん!」

 

ダイヤ「っ?」

 

ルビィ「お姉ちゃんはやっぱ嫌なの?ルビィがスクールアイドル続ける事・・・」

 

ダイヤ「ルビィ。」

 

ルビィ「?」

 

ダイヤ「ルビィは自分の意思で、スクールアイドルを始めると決めたのですよね?」

 

ルビィ「・・・うん。」

 

ダイヤ「だったら、誰がどう思おうが関係ありません・・・でしょ?」

 

ルビィ「でも・・・」

 

ダイヤ「ごめんなさい。混乱させてますわよね?あなたは気にしなくて良いの。私はただ・・・」

 

ルビィ「ただ?」

 

ダイヤ「いえ。もう遅いから、今日は寝なさい。」

 

許しを得たルビィだったが、ダイヤの事が心配だった。

 

 

 

 

 

 

そして小原家。

 

鞠莉「来ると思った。」

 

部屋にダイヤが来てた。

 

ダイヤ「どう言うつもりですの?あの子たちを今、東京に行かせるのがどう言う事か分かっているのでしょう?」

 

鞠莉「なら止めれば良いのに。ダイヤが本気で止めれば、あの子達諦めるかも知れないよ?それに、あの子達には頼れる2人の顧問が付いてる。ダイヤも期待しているんじゃない?私達の乗り越えられなかった壁を、乗り越えてくれる事を。」

 

ダイヤ「もし越えられなかったらどうなるか・・・十分知っているでしょう?取り返しが付かない事になるのかも知れないのですよ?」

 

鞠莉「だからと言って、避ける訳にはいかないの。本気でスクールアイドルとして、学校を救おうと考えているなら。」

 

するとダイヤが鞠莉に壁ドンして黙らせた。

 

ダイヤ「変わっていませんわね。あの頃と。」

 

 

 

 

 

 

そして後日。東京へ向かう日。

 

千歌「東京トップス!東京スカート!東京シューズ!そして、東京バッグ!」

 

梨子「・・・一体何がどうしたの?」

 

漣「何だそのだせぇファッションは・・・」

 

千歌「可愛いでしょ!」

 

美渡「くふふふふふふ・・・」

 

影から美渡が笑ってる。

 

梨子「東京行くからって、そんなに構えなくても・・・」

 

千幸「そうだ。俺達のようにこう言った普段の格好でも良いんだぞ?」

 

千歌「梨子ちゃんと漣さんと千幸さんは良いよ。内浦から東京へ行くなんて、一大イベントなんだよ!?」

 

漣「まぁ、気持ちは殆ど分かる。」

 

花丸・ルビィ「おはようございまーす!」

 

漣「お、花丸とルビィが来た・・・か!?」

 

ルビィ「どうでしょう・・・」

 

 

 

 

 

 

幼稚園児のような服を着ていた。

 

 

 

 

 

 

千幸「あのぉ〜、ルビィさん?」

 

ルビィ「ちゃんとしてますか・・・?」

 

漣「ちゃんとしてるって言うか・・・恥ずかしくないの?」

 

そして花丸は、探検家の格好をしてた。

 

花丸「こ、これで・・・渋谷の険しい谷も大丈夫ずらか?」

 

梨子「何その仰々しい格好は・・・」

 

花丸・ルビィ「ガーーーン!」

 

漣「それに渋谷は険しくねえよ。」

 

千歌「2人共地方感丸出しだよ!」

 

漣・千幸「お前もだ。」

 

千歌「ええええーーー!?」

 

漣「俺達はバイクを準備するから。」

 

千幸「早よ着替えて来い。」

 

仕方無く着替えた。

 

 

 

 

その後漣と千幸がバイクで先導し、志満が千歌達を車で送って行く。

 

漣「まさか俺達が東京へ行くなんてな。」

 

千幸「戻って来れないと思ってたが、戻れるなんて驚きだな。」

 

 

 

 

車内では。

 

花丸「結局、何時もの服になってしまった・・・」

 

梨子「そっちの方が可愛いと思うけど?」

 

花丸「本当ずら?」

 

梨子「ええ。でもその『ずら』は気を付けたほうが良いかも。」

 

花丸「ずら!?」

 

その中でルビィは、あの時の事を考えてた。

 

 

 

 

それは、一旦帰って何時もの私服に着替えて外に出ようとした時。

 

ダイヤ『ルビィ。』

 

ルビィ『ん?』

 

ダイヤ『気持ちを強く持つのですよ?』

 

 

 

 

ルビィ(どう言う意味だろう・・・)

 

花丸「ルビィちゃん。」

 

ルビィ「ん?」

 

花丸「まるがずらって言いそうになったら、止めてね?」

 

ルビィ「・・・うん。」

 

 

 

 

一方沼津駅では、曜が待っていた。

 

曜「遅いな〜・・・」

 

善子「フフフフフ。遍く森の彼方から、堕天使たるこの私が魔都にて、冥府より、数多のリトルデーモンを召喚しましょう。」

 

女の子「ねぇねぇ、あれ何?」

 

母親「しっ、見ちゃダメ。」

 

周りの人達が堕天使の格好をしてる善子を撮っていた。

 

曜「物凄く注目されてるんですけど・・・」

 

千歌・花丸・ルビィ「くっくっく。」

 

既に皆来ていた。

 

千歌「善子ちゃんも。」

 

ルビィ「やってしまいましたね。」

 

花丸「善子ちゃんもすっかり堕天使ずら〜。」

 

千幸「善子ちゃんもまた中二病を発揮しちゃいましたね〜。」

 

曜「皆遅いよー!」

 

千幸「悪いな。おい善子、着替えたらどうだ?」

 

善子「善子じゃなくて・・・・ヨハネ!!折角のステージ!溜まりに溜まった堕天使キャラを解放しまくるの!!」

 

5人「お、おう・・・」

 

 

 

 

その頃梨子は、荷物を下ろしてた。

 

漣「梨子、準備出来たか?」

 

梨子「はい。」

 

漣「じゃあ志満さん、行って来ます。」

 

志満「梨子ちゃん、漣君。」

 

梨子「はい。」

 

漣「何ですか?」

 

志満「皆、あんまり東京に慣れてないから、宜しくね。」

 

梨子「・・・はい!」

 

漣「勿論そのつもりです。あの子達を守るのが顧問ですから。」

 

 

 

 

その後。

 

むつ「千歌ーー!」

 

千歌「あ!むっちゃん!」

 

クラスメイトのよしみといつきとむつが見送りに来た。

 

いつき「イベント頑張って来てね!」

 

よしみ「これ、クラス皆から!」

 

紙袋に大量ののっぽパンが入ってた。

 

漣「のっぽパンか。しかもこんなに。」

 

千歌「ありがとう!」

 

むつ「それ食べて、浦女の凄い所みせてやって!」

 

千歌「うん!頑張る!」

 

千幸「時間はまだあるな。漣、注意事項を頼む。」

 

漣「よし。全員揃ってるな?」

 

千歌「揃ってるよ!」

 

漣「OK。今から俺達は東京へ向かう。まずはこれ。皆の分の切符だ。」

 

切符を全員に配る。

 

漣「明日にイベントが開催される。今日は東京で色々観光しようと思ってる。そして皆知ってる通り、俺と千幸は東京出身だ。」

 

千幸「ガイドならお任せってな。」

 

漣「移動は慎重にな?東京は人が沢山だから、迷子になったら危ないケースがある。そして宿泊する場所は既に俺達が手配した。ここまで説明を聞いて、何か質問はあるか?」

 

千歌「大丈夫!」

 

漣「よし。じゃあ東京へ出発だ!」

 

そして駅に向かって走った。

 

3人「行ってらっしゃーい!」

 

千歌「行って来まーす!!」

 

 

 

一行は熱海駅で乗り換えをする。

 

千歌「次の電車、どっち?」

 

漣「あっちだ。」

 

善子「感じる・・・魔と波動を・・・」

 

花丸「美味しいずら〜。」

 

のっぽパンを食べてる花丸。

 

善子「雰囲気壊れる!」

 

 

 

 

 

 

そして遂に秋葉原駅に到着した。

 

漣「秋葉原・・・懐かしい・・・」

 

千幸「俺達の故郷だ・・・」

 

善子「ここが・・・遍く魔の者が闊歩すると言い伝えられる、約束の地・魔都東京・・・」

 

千歌「見て見て!ほらあれ!スクールアイドルの広告だよね!?」

 

曜「はしゃいでると、地方から来たって思われちゃうよ?」

 

ルビィ「そ、そうですよね。慣れてますって感じにしないと。」

 

千歌「そっか!コホン。ほんと原宿って、いっつもこれだからマジヤバくな~い?」

 

東京都民の真似をしたが、周りにくすっと笑われた。

 

漣「おい千歌、ここ原宿じゃなくて秋葉だ。」

 

千歌「てへぺろ♪」

 

ルビィ「あれ?」

 

花丸「うわぁ〜!未来ずらぁ・・・!未来ず!」

 

ずらって言おうとした瞬間、ルビィが花丸の方に手を置いた。花丸はすぐに口を封じた。後ろを向くと、千幸しか居なかった。

 

ルビィ「あれ?皆は?」

 

千幸「先に行った。早く行こうぜ。」

 

 

 

 

 

 

そしてスクールアイドルショップでは。

 

千歌「輝く〜!」

 

μ`sのコーナーを見て、千歌が感動した。

 

漣「スクールアイドルショップ久々に来た・・・花陽何処か居ねえかな?」

 

千歌「缶バッジもこんなに種類がある!あ!このポスター見るの初めて!」

 

曜「あ!可愛い!」

 

衣装を見て興奮中の曜。

 

梨子「時間無くなるわよ?」

 

漣「お前ら早くしろ!」

 

善子「あら?花丸とルビィは?」

 

漣「今千幸と一緒に居る。」

 

梨子・善子「ん?」

 

すると2人がある物を発見した。堕天使ショップを発見した。

 

善子「堕天使・・・」

 

 

 

 

そして曜は。

 

曜「ん?」

 

制服専門店のチラシを発見した。

 

曜「制服・・・100種類以上・・・!?」

 

千歌「さぁ!じゃあ皆で明日のライブの成功を祈って、神社の方に・・・」

 

外に出ると、漣と梨子以外居なかった。

 

千歌「あれ?」

 

 

 

 

その後漣が千幸に電話する。

 

漣「分かった。待ってるぞ。」

 

千歌「どうだった?」

 

漣「こっちに来る。」

 

ルビィ「あ!居ました!」

 

花丸「すみませーん!」

 

千幸「やっと合流出来た!」

 

漣「お疲れさん。」

 

千歌「善子ちゃんと曜ちゃんは?」

 

梨子「2人共場所は分かるから。」

 

漣「後ちょっとしたら来るそうだ。」

 

 

 

 

その頃善子は、堕天使ショップで興奮中。

 

 

 

 

そして曜は、制服専門店で興奮中。

 

 

 

 

千歌「後ちょっとって?」

 

漣「さぁな。」

 

千歌「もう!皆勝手なんだから!」

 

漣「真っ先に行動したお前が言うな。」

 

梨子「しょうがないわね・・・ん?」

 

すると梨子は、ある看板を発見した。

 

梨子「壁、クイ・・・?」

 

漣「ん?どした梨子?」

 

千歌「梨子ちゃん?」

 

梨子「っ!な、何でもない!」

 

千歌「何が?」

 

漣「お前顔赤いぞ?」

 

梨子「わ・・・私、ちょっとお手洗い行って来るね!」

 

漣「あ、ああ。」

 

千歌「えーーーー!?」

 

 

 

 

 

 

その日の夕方。

 

千歌「もぉ、時間無くなっちゃったよ!折角じっくり見ようと思ってたのに・・・」

 

善子「な、何よ!だから言ってるでしょ!これは、ライブの為の道具なの!」

 

千幸「はいはい喧嘩はそこまで。そして曜、何故巫女服着てるんだ?」

 

曜「だって、神社に行くって言ってたから!似合いますでしょうか!?」

 

千歌「敬礼は違うと思う・・・」

 

 

 

 

そしてその後、神田明神の男坂に到着した。

 

千歌「ここだ・・・」

 

ルビィ「ここが、μ`sが何時も練習してた階段!?」

 

漣(っ!)

 

すると漣が、穂乃果達の姿が目に映った。

 

漣(懐かしいな・・・)

 

千幸「懐かし過ぎる・・・思い出が蘇る・・・」

 

千歌「登ってみない!?」

 

梨子「そうね!」

 

漣「よっしゃ!じゃあ行くぜ!」

 

千幸「よーいドン!」

 

スタートダッシュで階段を駆け上る。

 

全員「ええ!?」

 

漣「この感じ・・・昔を思い出す!」

 

千幸「彼奴らと共に走った男坂!」

 

千歌(μ`sが登ったんだ・・・ここを・・・ラブライブを目指して!)

 

 

 

そして神田明神。

 

漣「神田明神・・・久し振りだな・・・ん?」

 

千幸「どうした漣?ん?あれは・・・」

 

すると2人が何かを見て止まった。

 

千歌「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 

すると、誰かの歌声が聞こえた。

 

千歌「ん?」

 

神社に、謎の2人の少女が歌ってた。その歌声に惹かれた千歌が2人の少女の後ろに立った。歌を終えた2人の少女が千歌に振り向いた。

 

千歌「っ!」

 

遠くから、漣と千幸が2人の少女を見てた。

 

漣「あの2人・・・」

 

千幸「間違い無い・・・」

 

 

 

 

 

 

EXTRA・Aqours「ラブライブ!EXTRAサンシャイン!!」

 

 

 

 

 

 

神田明神で出会った2人の少女。

 

少女A「こんにちは。」

 

千歌「こ、こんにちは・・・」

 

梨子「千歌ちゃん?」

 

善子「まさか、展開直進?」

 

少女A「あら、あなた達、もしかしてAqoursの皆さん?」

 

千歌「嘘!どうして?」

 

善子「この子、脳内に直接・・・」

 

花丸「丸達、もうそんなに有名人?」

 

ルビィ「ピギィ!」

 

少女A「そこに居るお2人共、もう分かってますよ。」

 

遠くに隠れてた漣と千幸が出て来た。

 

漣「勘が鋭いな。聖良。」

 

千幸「理亞もここに来てたとはな。」

 

千歌「え?2人共、この人達の知り合い?」

 

漣「まぁ、何れ分かる。今は言わない。」

 

この2人の少女の名前は、聖良と理亞。どうやらEXTRAの知り合いらしい。

 

聖良「PV観ました。素晴らしかったです。」

 

千歌「あ、ありがとうございます。」

 

聖良「もしかして、明日のイベントでいらしたんですか?」

 

千歌「はい。」

 

聖良「そうですか。楽しみにしてます。」

 

そう言って、聖良が歩き去った。理亞が一礼した。

 

善子・花丸・ルビィ「ん?」

 

すると次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

理亞が全速力で走り出した。

 

 

 

 

 

 

漣「来た。」

 

そして地面に両手を付けて、大ジャンプした。理亞はジャンプ中に千歌達に向かって笑顔を見せて、綺麗に着地した。

 

千幸「理亞、相変わらずの身体能力だな。」

 

しかし理亞は、2人を睨んだ。

 

千幸(あの子、まだあの時を。)

 

聖良「では!」

 

2人はそのまま去って行った。

 

ルビィ「凄いです!」

 

花丸「東京の女子高生って、こんなに凄いずら?」

 

善子「当たり前でしょ!東京よ!東京!」

 

漣「いや、東京の女子高生は彼女達みたいな身体能力の高い子は居ねえよ。」

 

千幸「俺達もかなり身体能力高いからな。」

 

千歌「歌・・・綺麗だったな・・・」

 

 

 

 

 

 

その日の夜。全員は鳳明館と言う旅館で宿泊する。

 

花丸「落ち着くずら〜。」

 

梨子「気に入ってくれたみたいで嬉しいわ。」

 

漣「やっぱり旅館は居心地良いぜ〜。ここを選んでおいて正解だったぜ。」

 

曜「何か、修学旅行みたいで楽しいね!」

 

何故かキャビンアテンダントの制服を着てる曜。

 

ルビィ「あはは。」

 

善子「堕天使ヨハネ、降臨!やばい・・・格好良い〜!」

 

花丸「ご満悦ずら。」

 

善子「あんただって、ご満悦の癖に!」

 

梨子「降りなさい!」

 

千幸「机から降りろ!行儀の悪い!」

 

善子「うぅ・・・」

 

漣「良いじゃねえか。皆は東京なんて滅多に来る事無いだろ?」

 

ぴよこ万十。

 

花丸「お土産に買ったけど、夜食用にまだ別に取ってある・・・」

 

梨子と曜がぴよこ万十を食べてた。

 

曜「え?」

 

梨子「旅館のじゃなかったの!?」

 

花丸「まるのバックトゥザぴよこ万十~!!」

 

ルビィ「花丸ちゃん、夜に食べると太るよ?」

 

漣「夜に甘いもんは良くないぞ。」

 

善子「静かにして!集中出来ないでしょ!」

 

千幸「何だ善子?宇宙と交信するのか?」

 

花丸「もういいずら!食べちゃうずら!」

 

漣「おい花丸止めろ!」

 

ルビィ「それより、布団を敷かなきゃ。」

 

押入れから布団を出した。

 

ルビィ「お、おっとっとっと・・・」

 

漣「おいルビィ!?」

 

千幸「逃げろ!」

 

ルビィ「ピギャ!」

 

全員「うわあああ!!」

 

千歌「ねぇ、今旅館の人に聞いたんだけど・・・あれ?」

 

全員が布団攻撃で倒れてた。漣と千幸除いて。

 

漣「全く何やってんだよ・・・」

 

千幸「布団は俺達が敷くから皆退いてろ。」

 

漣「千歌、何を聞きに行ったんだ?」

 

千歌「あ!それは。」

 

 

 

 

その後布団を敷いた。

 

曜「音ノ木坂って、μ`sの?」

 

千歌「うん。この近くなんだって。」

 

漣「音ノ木坂学院に行きたいのか?」

 

千歌「うん!皆で!」

 

全員「え?」

 

千歌「私、一回行ってみたいって思ってたんだー!μ`sが頑張って守った高校を!μ`sが練習してた学校を!」

 

ルビィ「ルビィも行ってみたい!」

 

曜「私も賛成!」

 

花丸「東京の夜は、物騒じゃないずら?」

 

善子「な、何?こ、怖いの?」

 

花丸「善子ちゃん震えてるずら〜。」

 

千幸「俺達も同行しよう。」

 

梨子「ごめん。私はいい。」

 

全員「え?」

 

梨子「先寝てるから、皆で行って来て。」

 

千歌「梨子ちゃん・・・」

 

梨子は寝むりに行った。

 

曜「・・・やっぱり、寝ようか。」

 

ルビィ「そうですね。明日ライブですし。」

 

 

 

 

 

 

その日の夜。全員が寝静まった頃、梨子は夜空を眺めていた。

 

千歌「眠れないの?」

 

そこに千歌が起きた。

 

梨子「千歌ちゃんも?」

 

千歌「うん。何となく。」

 

梨子「・・・ごめんね。何か、空気悪くしちゃって。」

 

千歌「ううん、こっちこそ・・・ごめん。」

 

梨子「・・・音ノ木坂って、伝統的に音楽で有名な高校なの。私、中学の頃ピアノの全国大会行ったせいか、高校では結構期待されてて・・・」

 

千歌「そうだったんだ。」

 

梨子「音ノ木坂が嫌いな訳じゃないの。ただ、期待に応えなきゃって・・・何時も練習ばかりしてて。でも結局、大会では上手くいかなくて・・・」

 

千歌「期待されるって、どう言う気持なんだろうね・・・」

 

梨子「え?」

 

千歌「沼津出る時、皆が見送りに来てくれて、嬉しかったけど、実はちょっぴり怖かった。期待に応えなくちゃって・・・失敗出来ないぞって・・・」

 

梨子「千歌ちゃん・・・」

 

千歌「ごめんね。全然関係無い話しちゃって・・・」

 

梨子「ううん。ありがとう。」

 

千歌「え?」

 

梨子「寝よ?明日の為に。」

 

千歌「うん。」

 

2人の会話を、漣と千幸がこっそり聞いて微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

そして翌日の明朝。千歌が早く起きてた。他の皆は寝ていた。

 

練習着に着替えて外に出ると。

 

千歌「あれ?」

 

目の前に漣と千幸が準備運動をしていた。

 

千歌「漣さん。千幸さん。」

 

漣「よう千歌。おはようさん。」

 

千幸「朝早く早起きなんて珍しいじゃねえか。」

 

千歌「ちょっと走りたくなっちゃって。」

 

千幸「そうだな。朝の運動は気持ち良いぞ。見てみろよ。太陽が輝いてるぞ。」

 

漣「俺達も今から走る所なんだ。千歌、一緒に走るか?」

 

千歌「走りたい!」

 

漣「よし。じゃあスタート!」

 

3人が同時に走り出した。

 

 

 

 

漣(走ってる千歌を見ると、穂乃果を思い出すな。)

 

千幸(また彼奴に会いてえな。)

 

3人は汗を掻きながら走り続ける。

 

 

 

 

千歌「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 

そして着いた場所は、UTX高校前だった。

 

漣「UTX高校・・・ツバサ達、今でも活動中かな?」

 

千歌(ここで初めて見たんだ。スクールアイドルを・・・μ’sを!)

 

???「千歌ちゃん!漣さん!千幸さん!」

 

3人「ん?」

 

 

 

 

何と他の皆が走って来たのだった。

 

 

 

 

漣「皆!」

 

曜「やっぱり、ここだったんだね!」

 

梨子「練習行くなら声掛けて。」

 

善子「3人で抜け駆けなんてしないでよね?」

 

花丸「帰りに神社でお祈りするずら〜!」

 

ルビィ「だね。」

 

千歌「うん!」

 

千幸「花丸、凛になりきったか?」

 

???「朝霧?城戸?」

 

漣・千幸「え?」

 

6人「ん?」

 

そこに1人の男性が立っていた。

 

千歌「誰だろう?」

 

曜「2人の知り合いかな?」

 

 

 

 

 

 

漣・千幸「宮内!!」

 

 

 

 

 

 

その男性の正体は、漣と千幸の親友で、警視庁捜査一課の宮内昂汰だった。

 

宮内「久し振りだなお前ら。」

 

漣「こっちの台詞だ。久し振りだな宮内。」

 

千歌「漣さん、千幸さん、その人誰?」

 

宮内「お。君達がAqoursか。」

 

千歌「あ、はい。」

 

宮内「俺は警視庁捜査一課の宮内昂汰だ。宜しく。」

 

内ポケットから警察手帳を出して皆に見せた。

 

ルビィ「け、警察!?」

 

漣「どうだ宮内?巡査部長の方は。」

 

宮内「この前強盗事件の犯人を即逮捕した。」

 

現在宮内は巡査部長を務めている。

 

千幸「そうか。親父さんはどうだ?」

 

宮内「今でも警視監としてやってる。」

 

現在宮内の父親は警視庁の警視監を務めている。

 

宮内「それと俺、近い内に警部補に昇格される予定だ。」

 

漣「マジで!?それってまた警視総監に見出されたのか?」

 

宮内「警視総監もそうだし、親父にも見出されてるからな。」

 

千幸「お前ってあれか?化け物か?」

 

宮内「誰が化け物だゴルァ!」

 

怒って千幸を殴る。

 

千幸「あばす!」

 

曜「宮内さんは、漣さんと千幸さんとどう言う関係なんですか?」

 

漣「宮内は中学時代からの親友なんだ。」

 

曜「親友?」

 

宮内「そうだ。それと君達は内浦の子達だよな?」

 

千歌「そうですけど。」

 

宮内「俺の故郷をもっと盛り上げてくれよな?」

 

曜「故郷?」

 

漣「実は宮内は、内浦出身なんだ。」

 

梨子「そうだったんですか!?」

 

宮内「まあな。でも3歳の時に家族全員で東京へ上京した。ん?」

 

ルビィ「?」

 

彼はルビィをジッと見る。

 

ルビィ「な、何ですか・・・?」

 

宮内「いや、何でもない。(この子、もしかしてあの・・・)」

 

すると巨大モニターにラブライブのPVが流れた。

 

千歌「ラブ、ライブ!」

 

漣「あのPV、懐かしいな。」

 

千幸「だな。」

 

ルビィ「ラブライブ・・・今年のラブライブが発表になりました!」

 

モニターには、AKIBA DOOM ENTRY STARTが表示された。

 

漣「アキバドームで開催か。」

 

曜「遂に来たね。」

 

梨子「どうするの?」

 

千歌「勿論出るよ!μ`sがそうだったように!学校を救ったように!さぁ、行こう!今、全力で輝こう!」

 

全員が円陣を組む。

 

Aqours「Aqours!サンシャイン!!」

 

漣「皆張り切ってるな。」

 

千幸「俺達は裏から見守るとするか。」

 

宮内「いや、そうとは限らないぜ。」

 

漣「え?」

 

ルビィ「ピギャ!?」

 

漣「どうしたルビィ?」

 

ルビィ「あ、あれを!」

 

漣「ん?え!?」

 

千幸「ま、マジで・・・!?」

 

モニターには何と・・・

 

 

 

 

 

 

SPゲスト EXTRAが表示されていた。

 

 

 

 

 

 

漣「俺達が・・・」

 

千幸「SPゲスト・・・」

 

千歌「2人がゲスト!?」

 

漣「今年も来た・・・やるしかねえな!千幸!」

 

千幸「ああ!」

 

宮内「じゃあお前ら、俺は警備員として先にアキバドームへ行くからな。」

 

漣「おう。」

 

宮内は先にアキバドームへ向かった。

 

漣「よし!」

 

2人がお互いの手を掴み合う。

 

漣「EXTRA!」

 

千幸「ヒアウィー!」

 

EXTRA「ゴーーー!!」

 

 

 

 

 

 

アキバドーム。

 

千歌「ランキング?」

 

アキバレポーター「ええ。会場のお客さんの投票で、出場するスクールアイドルのランキングを決める事になったの!」

 

漣「今回もランキング形式か。」

 

千幸「誰が上位に入るか楽しみだぜ。」

 

曜「上位に入れば、一気に有名になるチャンスって事ですか?」

 

アキバレポーター「まぁそうね。Aqoursの出番は2番目。元気にはっちゃけちゃってね!」

 

千歌「2番。」

 

梨子「前座って事ね。」

 

千幸「出番が早いな。」

 

ルビィ「仕方無いですよ。」

 

漣「そうだな。周りはラブライブに出場した経験がある強者ばかりだからな。」

 

花丸「そうずらか・・・」

 

千歌「でもチャンスなんだ。頑張らなきゃ!」

 

漣「そうだ!その調子で頑張ってくれ!」

 

千歌「あ、漣さんと千幸さんはSPゲストでしょ?」

 

漣「そうだけど。」

 

千歌「2人もランキングに入るの?」

 

漣「いやいや。俺達は飽く迄SPゲスト。投票は入らないし、ランキングに残らない。つまり俺達は、お客さん達を楽しませる為のサプライズなんだ。」

 

千歌「そう言う事かぁ〜。」

 

曜「でも2人はどうしてSPゲストに選ばれたの?」

 

千幸「実は俺達、μ`s最後のラブライブの時にゲストとして登場したんだ。それが好評だった為、俺達がラブライブに呼ばれるようになったんだ。」

 

曜「凄いな〜!やっぱり本物のアイドルは格が違うね〜!」

 

漣「それとまだ言ってなかったけど、俺達EXTRAはスクールアイドル応援大使だから。」

 

千歌「えぇ!?初耳だよ!!」

 

 

 

 

楽屋。

 

曜「緊張してる?」

 

梨子「そりゃあね・・・」

 

曜「じゃあ、私と一緒に敬礼!おはヨーソロー!」

 

梨子「お、おはヨーソロー?」

 

曜「良く出来ました。緊張が解けるお呪いだよ。」

 

花丸「ルビィちゃん。」

 

ルビィ「うぅ・・・やっぱり無理です・・・」

 

縮こまってしまってた。

 

花丸「ルビィちゃん。ふんばルビィずら!」

 

千歌「ダメダメ!弱気になっちゃ。」

 

アキバレポーター「Aqoursの皆さーん!お願いしまーす!」

 

 

 

 

その頃漣と千幸は、楽屋で衣装に着替え済み。

 

漣「今年もSPゲストとして呼ばれるなんてな。」

 

千幸「久々のステージに立つなんてな。」

 

すると誰かが入って来た。

 

???「余裕あるわね。2人共。」

 

 

 

 

千幸「よう!にこ!」

 

 

 

 

矢澤にこが楽屋に入って来た。

 

にこ「まさかここで久し振りに会えるなんてね。」

 

漣「お前が楽屋に来た理由は、社長のお陰か?」

 

にこ「まあね。それと来たのは私だけじゃないわよ。」

 

漣「花苗達か?」

 

にこ「花苗達は観客席に居るわ。」

 

漣「じゃあ誰だ?」

 

にこ「皆、出て来なさい。」

 

そこに数人の人物が楽屋に入って来た。

 

漣「っ!!」

 

千幸「お、お前達は・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵里「漣君、千幸君。久し振りね。」

 

ことり「また会えて嬉しいよ!」

 

海未「お久し振りです。」

 

凛「久し振りだにゃ〜!」

 

真姫「元気そうで安心したわ。」

 

希「ヤッホー。漣君、千幸君。」

 

花陽「お久し振りです!漣さん!千幸さん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とμ`sの元メンバー達だった。

 

漣「皆!めっちゃ久し振り!」

 

千幸「何でここに?」

 

絵里「決まってるでしょ?2人がゲストとして出るってにこから聞いたんだもの。」

 

千幸「そうか・・・嬉しいぜ。」

 

漣「穂乃果は居ないのか?」

 

海未「穂乃果は忙しいみたいで、来れないようです。」

 

漣「そっか・・・残念だな。でも、お前達の顔を見ただけでも嬉しいぜ。」

 

ことり「ことりも嬉しいよ!」

 

漣「ことり、お前のその性格、昔と変わんねえな。」

 

ことり「えへへ〜。」

 

千幸「どうだ?皆それぞれ頑張ってるか?」

 

真姫「ええ勿論よ。」

 

凛「凛達はそれぞれ頑張ってるにゃ!」

 

漣「良かった。」

 

 

 

 

全員が楽屋を出た。

 

漣「さて、そろそろステージ裏に行くか。」

 

千幸「そうだ皆、皆が居るって事をAqoursの皆には内緒な?」

 

花陽「どうしてです?」

 

千幸「皆、μ`sのファンだからな。出会った瞬間大興奮するかも知れないからな。」

 

希「分かったよ。」

 

千幸「OK。じゃあ行って来るぜ。」

 

漣「俺達とスクールアイドル達の素敵なライブを堪能してくれよな。」

 

ステージ裏へ向かった。

 

にこ「じゃあ向こうに戻りましょうか。」

 

海未「はい。」

 

 

 

 

 

 

そしてアキバードームのステージ裏。

 

ルビィ「す、凄い人です・・・」

 

善子「だ、だ、だ、大丈夫よ!」

 

???「お前結構動揺してるな。」

 

千歌「あ!漣さん!千幸さん!」

 

漣「皆、調子はどうだ?」

 

ルビィ「凄い人です・・・」

 

漣「そうかぁ。楽しくなりそうだ。」

 

千幸「ルビィ、緊張する気持ちは分かる。でも沢山来てるって事は、皆お前達のライブを楽しみにしてるんだ。勿論俺達のライブも。だから、観に来てくれてるお客達の為に、頑張って行こうぜ!」

 

ルビィ「・・・はい!がんばルビィ!」

 

漣「OKだ!」

 

すると、後ろからヒールの音が聞こえた。千歌が後ろに振り向くと・・・

 

 

 

 

 

 

昨日出会った聖良と理亞の姿があった。

 

 

 

 

 

 

聖良「宜しくお願いしますね。」

 

千歌「スクールアイドル・・・だったんですか。」

 

聖良「あれ?言ってませんでしたっけ?」

 

漣「言わなかっただろ聖良。」

 

聖良「ごめんなさいね。私は鹿角聖良。」

 

そして理亞は全員を睨む。

 

聖良「理亞。」

 

睨んだ後、聖良の後に続く。

 

聖良「見てて。私達、Saint Snowのステージを。」

 

「END」




         キャスト

       朝霧漣:荒井敦史

      城戸千幸:池岡亮介

      高海千歌:伊波杏樹
      桜内梨子:逢田梨香子
      松浦果南:諏訪ななか
     黒澤ダイヤ:小宮有紗
       渡辺曜:斉藤朱夏
      津島善子:小林愛香
     国木田花丸:高槻かなこ
      小原鞠莉:鈴木愛奈
     黒澤ルビィ:降幡愛

      高海志満:阿澄佳奈
      高海美渡:伊藤かな恵
       よしみ:松田利冴
       いつき:金元寿子
        むつ:芹澤優

      鹿角聖良:田野アサミ
      鹿角理亞:佐藤日向

  アキバレポーター:高森奈津美
       メイド:朝日奈丸佳
        子供:木野日菜
         母:山村響

      宮内昂汰:斉藤壮馬

      矢澤にこ:徳井青空

      絢瀬絵里:南條愛乃
      南ことり:内田彩
      園田海未:三森すずこ
       星空凛:飯田里穂
     西木野真姫:Pile
       東條希:楠田亜衣奈
      小泉花陽:久保ユリカ

      女子生徒:春野杏
           永沢よしこ
           依田菜津
           珠宮夕貴
           藤田彩
           河井晴菜
           小峰華子
           木村千咲
           春村奈々
           櫻井絵美里サヴァンナ
           鈴木亜里沙
           杉浦しおり
           赤尾ひかる
           雨宮夕夏
           続木友子

次回「くやしくないの?」
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宮内昂汰(みやうちこうた)

出身地・静岡県沼津市・内浦
育ち・千代田区
生年月日・2月6日
年齢・27歳
血液型・AB型
身長・171Cm
体重・59kg
性格・正義感が強い、仲間思い
得意料理・炒飯

好きな物・歴史、地理
好きな食べ物・ポトフ
苦手な物・強姦、ナンパ
苦手な食べ物・餡かけ(皿うどんは食える。)

モデル・生田斗真

髪型・銀髪のショートカット

私服・青いジャケット、黒い服、緑のジーンズ、青いスニーカー

朝霧漣と城戸千幸とは中学時代からの親友。カメラマン・松岡雄一の幼馴染み。
数多くの実績を重ね、現在は警視庁捜査一課の若き巡査部長。
元々は静岡県沼津市にある内浦に生まれ、3歳の時に東京へ引っ越した。
幼い頃から父親や同級生の友人の道場から柔道や空手やテコンドーやカンフーなど教わっており、どんな修羅場でも屈しない精神を持つ。
高校卒業と同時に警察学校を経て警視庁に入り、多くの活躍の末、僅か半年で刑事に昇格し、同時に捜査一課に配属された。
父親は現在、警視監を務めている。
学生時代は成績優秀スポーツ万能。先輩後輩問わず信頼が厚い生徒だった。
漣と意気投合する事が多い。
ミステリーが好きであり、一番はタイタニックとガイザーグランドホテルである。
大型自動二輪免許を持っており、現場の移動もバイクを使っている。
以前にルビィと会った事があるが、詳細は不明。
更に以前に中学の頃の真姫と面識があるようだが・・・

愛車・Z900

家族構成・看護師の妹
     西木野総合病院看護部長の母
     警視庁警視監の父。

妹は音ノ木坂学院のスクールアイドルで活動していた。
現在は母と同じ看護婦の道を歩んでる。

μ`sのメンバー達には苗字で呼んでいる。漣や千幸にも苗字で呼んでるが、松岡と杏菜とアリスには名前で呼んでいる。

イメージCV・斎藤壮馬
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