IS 〜廃スペック青年の受難〜   作:こうさん

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はい、ども。
皆さんオハロニチハ、ko-2病患者であります。
長かった、とにかく長かった休止期間から漸く抜け出すことが出来ました。
あれ?目から汗が出てきた……………w
たった1000文字ちょいの第一話です。どんどん、じゃんじゃん感想くださいな♪
批判は…………オブラートに包んでくださいな。

p.s
一ヶ月のバイト代で人生初の10万円代、何に使おうか………((((;゚Д゚)))))))



リメイク版
第一話


 

 

 

『日本国、某県某市

 

 

 

 

 

 

 

にある港から船で1時間、専用モノレールで30分の距離にある巨大な島。中心部に独特な形状の塔が聳え立つその島はとある特殊な”モノ”の扱い方を教えるための学校であった。

 

 

 

 

 

 

 

”IS”、

 

正式名称「インフィニット・ストラトス」と云うそれは、宇宙空間での活動を想定し、開発されたマルチフォーム・スーツであった。

開発当初は注目されなかったものの、希代の”天災”科学者篠ノ之束が引き起こした「白騎士事件」によって従来の兵器を凌駕する圧倒的な性能が世界中に知れ渡ることとなり、本来の用途、宇宙進出よりも飛行パワード・スーツとして軍事転用が始まり、各国の抑止力の要がISに移っていったのである……………以下略。』

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

その校名は”IS学園”、世界で唯一の公的IS操縦者育成教育機関である。

さて、学校ということは当然生徒会もあるわけで………今回の物語は先ずIS学園生徒会室から始まるのであった____________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり♫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「って、”私の”出番は!?ずっと待ってたんだけど!!」

 

「お嬢様、何故”私”だけを強調しているのですか?”私の”ではなく、”私たちの”、ですよ?」

 

「……抜け駆けは、ご法度…………」

 

「と、いうことで〜〜お嬢様には罰を受けてもらいま〜〜す」

 

「えっ?ちょっ、待っ………ギャァァァァァァァァッ!!!!」

 

 

その悲鳴を最後に、生徒会室から一切の音が消えたそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜舞台は移って地球上の何処か〜〜

 

とある国のとある高層マンション。その最上階はワンフロア丸々個人のものであり、その中の一室に置かれているキングサイズのベッドの上には一組の”裸”の男女が居た。

 

 

「ふぅ……………やり過ぎです、タツヤ。普通の女性ならとうの昔に倒れてますよ?」

 

「おいおい、もっと激しくって言ったのはそっちだろ?俺はそれに従ったまでだぜ?(ニヤニヤ」

 

 

黒髪の”絶世の美女”、とでも言うべき10代後半〜20代前半くらいの女性と”The 大人のオトコ”を体現したかのような風貌の金髪の『タツヤ』と呼ばれた男性、見た目年齢は女性と同じくらいだろうか。

 

 

「っ//う、うるさいですね!第一あなたふぁっ!?」

 

「それだけ喋れるってことはまだまだ”イケる”よな?(ニヤニヤ」

 

「あ、あははは………………………お手柔らか、に?」

 

「M・U・R・I・♪」

 

「ひ、ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!??」

 

 

その悲鳴?を最後にその声は艶目かしいものに変わっていき、その声は翌朝になっても途切れなかったとか………………………………審議のほどは不明なのである。

 

余談過ぎるが、その後2人の姿を見た人物によれば『金はツルツルピカピカ、黒はどんより』だったそうな………w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もう、知ぃーらね♪
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