ある『普通』の人間の幻想入り   作:オーリン

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先に書きますこの作品はうp主の自己満足で出来ておりますそのため面白さは保証しません



第1話目覚めたその場所の名前は幻想郷

〜〜???〜〜

 

 

ふと目を覚ませば目の前に広がったのは見覚えの無い青い飛行機もビルも電線も無い綺麗な空そして広がる自然そこで目覚めた人間は一つため息をつき

 

??「えーと、ココドコ?」

 

人間は周りを見渡すが何もなく場所が何処かも何時かも分からず人も一人もいない事を確認しまたため息を吐く

 

(此処は何処だ?誰か人が居れば聞くこともできたんだが…)

 

すると空を見ていた視線の端に人が箒にまたがり飛んでいる所を発見するだが人間は驚きもせずに飛んでいる人に指を向け下にスライドさせるすると少しずつ高度が下がり自分の目の前まで下りて来る乗っている本人はなぜ勝手に下ろされたのか分からず慌てているようだ

 

??「おい!私を無理やり下ろさせたのはお前か?」

 

??「そう、君名前なんて言うんだ?」

 

??「私?私は魔理沙、霧雨魔理沙だぜ」

 

??「じゃあ魔理沙此処って何処なんだ?」

 

魔理沙「此処か?此処は幻想郷だんでお前の名前は?」

 

??「…幻想郷?、聞いたことないな」

 

魔理沙「おい!お前の名前は何なんだ!」

 

??「じゃあな」

 

魔理沙「ちょっとま…?!」

 

魔理沙は気づいたときにはすでにさっき飛んでいた同じ場所高度方向で浮かんでいたそして急いで元いた場所に視線を移すがそこにはさっきいた人間はもう居なくなっていた

 

魔理沙「い、今のは何だったんだぜ?」

 

人間は歩くどこに向かっているかも分からないまま歩く目の前に湖が在ろうと分からず歩く

 

??「うーん?幻想郷かーどっかで…ぶっ?!」

 

???「大ちゃーん!ここに自分から湖に落ちたバカがいるよー!」

 

大ちゃん?「ちょっとーチルノちゃーん止めなってー」

 

??「誰が馬鹿だ!誰が!」

 

声が聞こえた方に顔を向けると一人は青い服を着て氷の羽のようなものが生えた子供もう一人は緑の服着た蝶の羽のようなものが生えた子供

 

チルノ「あんた面白いわね!あたいの子分にしてやってもいいよ!」

 

大ちゃん?「す、すいません!チルノちゃんが…」

 

??「いや、いいよちょっと聞きたいことがあるんだが良いか?」

 

大ちゃん「はい!何でも聞いてください!あ、それと私は大妖精でこっちはチルノちゃんです」

 

??「じゃあ早速大妖精ここって何処?」

 

チルノ「あたいを無視するなー」

 

背中をポコポコ殴られているが無視して大妖精の返答を待つ

 

大妖精「ここは幻想郷の霧の湖です」

 

 

〜〜霧の湖〜〜

 

 

??「うーんやっぱ幻想郷か…」

 

大妖精「あの、もしかして外の世界から来た人ですか?」

 

??「外の世界?」

 

大妖精「外の世界と言うのは妖怪が居なくなり機械などの技術が進化した世界です」

 

??「そーか、んーとここからちかい人がいるところ知らない?」

 

チルノ「あっちに赤い館があるよ!」

 

大妖精「あと、そこし遠いですがあっちに人里もあります」

 

??「んー、ありがとなその赤い館とやらに行って見るよ」

 

大妖精「はい!ではまたお会いしましょう」

 

チルノ「またねー」

 

(やっぱりここは日本じゃないみたいだな魔理沙は空飛んでたし大妖精とチルノは羽が生えてたし意世界みたいなもんかなぁにしても目が覚めてから能力の調子が良いな何故か軽く使うだけで凄い力が使えるななんでだ?)

 

 

〜〜赤い館?〜〜

 

 

物凄くデカイ館の周りにこれまたデカイ壁、最早館ではなく城であるそして門の前に一人の門番そこに近づいていく人間

 

???「誰かは知りませんが今すぐ立ち去ることをおすすめします」

 

??「困ったなぁ此処が何処か分からないんだが?」

 

???「私達は忙しいのですお帰りください」

 

??「はぁ、仕方ありませんね」

 

その言葉とともに走り人間の顔を殴ろうとする…が人間は顔を少しだけ後ろに反らし回避するその事に驚く門番であるがすぐに次から次に攻撃を仕掛けるが全て最小限の動きで躱される

 

???「かなり戦いに慣れていると見えますね」

 

??「んなわけ無いでしょ外の世界とやらでは喧嘩もろくにした事なかったのに」

 

???「外の世界?外来人ですか」

 

??「てかもう止めてくれないか?避けるのしんどいんだけど」

 

???「ならすぐに終わらせてあげましょう!」

 

そう言うと門番は浮き上がり周りに光る玉を複数発生させ同時に人間に向けて発射する

 

???「力を抑えていましたが塵も残りませんでしたか?」

 

??「ん〜?なんだって〜?」

 

その声が聞こえた土埃が晴れた場所からは無傷の人間がいた

 

??「攻撃の威力のランクを()()()()見ましたー」

 

???「?!」

 

??「ついでに君の意識を()()()

 

人間がそう言ったあと門番は倒れ意識を失っていた

 

??「うん、やっぱり調子いいな、にしても此処はほんとに日本じゃ…無いよなー取り敢えずこの館の中の人に門番気絶させたお詫びと話を聞かないといけないなー」

 

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