風邪をひきました
パッ
眼下には綺麗な夜景が広がている
「綺麗だなぁ、でも眼下って事は空中で足元はまた地面の感触がないってことは落下中ナウってことですね。」
凄く気持いが、このままだと頭から落ちて地面にディープキスすることにするかどうしよう、でもこのカンピオーネのチート体質だしこのまま落ちても大丈夫だろうってことで
「僕は寝ますします。」ガクッ
その夜とある山に隕石(俺)が落下した
鳥がさえずる中俺は森の中で目を覚ました
「ふぁぁぁ〜、最高の目覚め・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではないなこれ体の所々が痛いやっぱり落ちた時のが原因だよね。」
だが不思議な事にマンガみたいなクレーターがないし、更に昨日と違う事に近くにドデカイリュックと一通の封筒が落ちている、とりあえず封筒を開けて中身を確認してみる中には手紙が入っていた
「まぁ多分あの人が出したものでしょうけど、読んでみますか。」
『やぁやぁ、どうやら無事についたみたいだね。これから今の状況を説明するね、まず権能の方は言われた通りに付けてあるし発動条件もクリアしてあるわ。ほかの特典『王の財宝』、『王の軍勢』、GZ改は左腕の甲に刺青として入っていいるわ、軽く左腕に意識を集中すれば浮き上がるようにしてあるよ、次にデバイスが回りに無いことに驚いてない?実は魂のレベルで融合してあるから大丈夫だよ。
さて最後に転生した今のユーちゃん設定だけど家族構成は祖父、父、母、双子の兄って言う構成になってる容姿の方はこの手紙を読み終わったら原作どうりの9歳の姿に縮む事にらるわで、今は独りで登山中って設定よ他にも色々あるけど書くのメンドイからこれにて終了しまぁすbyママより
P.S新住居(?)の住所は封筒の裏に書いてあるわよ。それと双子の弟も転生者だよ。』
なるほど、相変わらず適当なんででね、兄弟も転生者ですか。とりあえず書かれてあったあ通り裏に住所らしきものがあったので家に行こうとしたが
スッ
!?いきなり目線が低くなった、
「姿が変わったんだな、しかし9歳にしては幼すぎないか?もしかして原作の数年前パターンか、もしくは俺の背が元々低かったかのどちらかだね。」
数百年も生きていれば自分の幼少時代の姿なんて覚えてねぇよ、とりあえず能力確認してから出発するか・・・・・・・・
さて、能力も確認した事だし行きますか・・・・・っと、その前にデバイスの起動してないら、起動してみますかこれから相棒になる奴だからな、だがどう起動する?魂レベルなんて聞いた事ないし、まず手始めに念じてみますか。
《デバイス初期起動を開始します》
おっ何か声が聞こえるなんとか動かせたみたいだな
《現在、所有者の情報を登録中:進行率88%》
やはり、デバイスだな機械にしては発音が滑だ。素晴らしい
《登録完了続いて本機の名前を設定して下さい。》
名前ですね。俺ネーミングセンスが壊滅的だからなどうしよう、(´ε`;)ウーン…決めたぜよ『ヴェーダ』にしよう。そうしよ、うん
「では、ヴェーダでヨロシク」
《了解致しました。ヴェーダ起動》
結構適当な名前ではあるがこれでいいや
《起動確認、これらヨロシクな、相棒》
「おう、ヨロシクな相棒 しかしヴェーダ先ほどと変わって喋り方が違うぞ、なぜだ?」
《おう それはなデバイスのAIの人格をお前に最適化した結果だ。 納得したか?》
なるほど
「まぁいいや、知らずとも何とかなるだろ。さてとそろそろ家に逝くか。」
《字が違うぞ。》
「いいんだよ、これで」
ようやく、太陽が頭上にくるころ出発した
今、俺達は山道の道を下って家に向かって歩いている
《なぁ相棒1ついいか?》
「どうしたよ相棒」
《相棒が選んだ権能ってどんな中身だったんだ?さっき俺を起動する前に確認と掌握したんどろ。》
「権能?あぁ予想どうりのチートでしたよ、順に掻い摘んで説明しようか?」
《頼む、これから末永い付き合いが始まるんだ、自分の相棒の能力くらい把握しておきたい。》
「了解、まず『ウルスラグナ』だが簒奪したのは第十の化身戦士の黄金の刃の剣だった。化身や対の神を持つ神からは今まで全ての化身と対の神の力も簒奪してきたから少し驚きだ。2つ目『アテナ』は智慧の女神だけあってシンプルに「天才になれる」権能だった。3つ目『ヤハウェ』は権能を使行中、俺自信を神と同等の存在に至せるモノだった。4つ目『シヴァ』これは結構メンドくさい、ずるい権能だった。三神一体と言うところから、シヴァだけじゃなくてブラフマー、ヴィウシュヌの権能まであったからな、シヴァはそのまま破壊の権能、ブラフマーは生命創造の権能を、ヴィシュヌは今までどうりに10の化身全てを簒奪した。5つ目『カオス』は無限を象徴しているだけあってシンプルに概念を含む全てを無限にする権能だ。最後6つ目のアザトースはチートどころじゃない世界そのものを支配する権能で、因果律の反転や改竄、理の改変とか色々ヤバイ権能だ今の所日常や一般戦闘に向いているのは『ウルスラグナ』と『アテナ』『ヤハウェ』だけで『シヴァ』『カオス』『アザトース』はとてもじゃないがチートすぎて日常生活で使えたもんじゃない。確かに俺の権能の簒奪傾向は「大雑把で出鱈目」だがこれはあまりにもひどいな。こんなにチートになるんだったら使った事がない権能ではなくて使った中で便利でそこまでチートじゃないやつにしておけば良かった。しかし後悔はしてはいないぜ。」
《お前がそれでいいなら、それでいいが しかし、これでは原作どうりに事が進んでA`sの最後の闇の書の防衛プログラムは相棒だけで倒せる可能性があるぞ。》
「それは、余り芳しくまい展開だな。あれは皆で苦闘の末(?)に倒すから感動するのに。俺一人で倒してしまったら感動もなにもないな、でもどうするかは原作開始までに決めようぜそこら辺、相棒悪いがそこら辺は協力してくれ。」
《当然だ、聞かれるまでもない。お前の人生を最大限サポート バックアップするのが俺の役目だ出来うる限り力にはなるさ。》
さて、ようやく長かった山道も抜けて一般道に出てきた
「ヴェーダ。右と左どっちだ?それと家まであと何キロある。」
《右だ。目的地まで42キロと言ったところだ。》
「嘘だろ、その距離フルマラソン並にあるじゃん、なんでもっと近くに転生させてくれなっかたのあのヒトは!!!」
《いや、相棒空から落ちてくるときそのまま逝けば近くの山だったんだぞ。「はっ?」・・・・なのに相棒は落下中で寝たから軌道が反れて遠い山に墜落ってこと、荷物があったのはパンドラが相棒を追かけるようにしていたからで、お前が落ちた時にできたクレーターを消したのも、騒ぎにならなかったのも全部パンドラがやってくれたおかげだ。》
なん、だと余りの衝撃的事実に俺はその場に立ち尽くした。クソなんってこったあのまま起きておけばよかったのか墓穴を掘るとはこの事だな、でもあのヒトふざけているように見えるが俺らの母親名乗るだけのことはあるんだね。あれ?おかしいいな汗のせいかな視界がぼやけてきた何故だろう・・・・
「ま、まぁ過ぎた事は置いて置いて、先に進もう。いつかお礼を言える機会があればお礼を言おうか」
あれから、どれくらい歩いただろう日は既に傾き、辺りは真っ暗だ。山沿いの道でそれなりに雰囲気が出てきた。昼間歩いている最中に幾度となくすれ違う人達からの同情の視線がウザかった
《目的地まであと29キロだ。下り坂だから思った以上に進んでるぞ相棒》
「そうかい、そろそろ寝ようぜ相棒。疲れた。」(o´Д`)=з
体が小さくなったせいか疲れやすくなった、体質のおかげで暗闇でも目は大丈夫だが体力はなんともいかん
《確かに今の相棒の年齢ではいくらカンピオーネでもきついだろう。野宿だが相棒なら大丈夫だろう。お休み相棒》
近くの山に上りリュックの中から寝袋を出して寝た。
が俺はすぐさま寝てしまた事を後悔することになってしまう。それは今この世界の季節が夏真っ盛りで森であると言う事、野宿に興奮しテンションとノリで寝袋を出したはいいが暑くて結局出て寝てしまった事である
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