魔法少女リリカルなのは〜転生してきた魔王〜   作:蒼天の天国

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どうも蒼天の天国です。


イヤー実家の墓参りや地域の盆踊りやら風邪を引いたりやらでお盆はイベント盛り沢山ですよね





2話何事にも加減ってもんがあるが、俺には一生無理だ(ヾノ・∀・`)ムリムリ

翌朝、朝靄が立ち込める中、起きてすぐ荷したくをして出発した

 

「相棒、今何時だ。」

 

《今は朝の3時だ、目覚めは最悪みたいだな。》

 

そのとうり、朝起きたら体のあちらこちらが蚊に刺されていた。痒いぜ全く

 

《さて、暇つぶしに昨日聞けなかったが相棒お前の交換した特典のは注文どうりだったか?》

 

おもむろに聞いてきたので昨日の確認作業の内容を思い出しながら、

 

「ちゃんと注文どうりだった、『王の財宝』は原作どうりだし他にも何故か俺のプライベートな道具や様々なアニメやラノベに登場する道具もあったぜ『ど○でも○ア』とか『王の軍勢』は思わず泣いた《一人も応じてくれなっかたのか?》・・・・違うその逆だ、俺の部下は勿論ほんの些細な付き合いの奴まで来てくれて思わず漢泣きした。」

 

《それはよかったな、さぞ相棒の葬式は凄かっただろうなきっと。》

 

「それはどうだろう、自分の葬儀には興味はないし仮にそうであったとしても今となっては確かめようがないからな。・・・・・それよりもグレートゼオライマー改の方はイメージどうりだったし、満足しているが名前を変えようと思う。何かいい案はないかね相棒」

 

《相棒がカスタマイズしたから相棒の通称で読んでみるとかはどうだ?》

 

「いいなそれ、俺の通称は「光子」「皇帝」「真王」「破壊神」「純白白銀の魔王」とか神様を倒す度にその神様にちなんだ俗称が増えるからな」(´ε`;)ウーン…

 

 

「決めたぜ相棒、厨二丸出しで「魔神皇帝(マジンカイザー)」をすこし拝借して『真神煌帝の純白なる銀鎧』ってのはどうだ?読みはガオガイガーからを拝借してって『ジェネシック・ゼオライマー』でどうよ?」

 

《おいおい、それは不味くないか?》

 

そうかな?まずいならやめよう、結構気に入っていいたのに

 

「これは保留だな。ってか疲れてきたぜ相棒・・・・・・・そうだ!『王の財宝』から自転車を出せばいいじゃん。俺さま天災だぜ。」

 

《字がまた違うぞ》

 

「天災を振りまく存在だからいいんだよ。」

 

ってことで、そそくさと自転車(やはり無駄に金ピカな)を取り出し再出発

 

スィー

 

快適快適なぜ最初か自転車に乗らなかったのか不思議だぜ

 

《喜べ相棒、目的の海鳴市に入ったぞ家までもうすぐだ、頑張れ》

 

そうか、遂にここまで来たのか。もうすぐだ、もうすぐで彼女達に会えるそう考えると。

 

「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!   俄然やる気がでてきたぜ。」

 

 

 

 

 

 

こうして、数時間後、我が家に到着した・・・・・と・う・ちゃ・くしたが、がぁ!!何だか家のお隣さんの家の外観をアニメで見たことある気がする。少しその家の表札を見てみると

 

《なぁ、相棒よ》

 

《何かね、相棒・・・・まぁ、おおよそ言いたい事の予想はつくがな。》

 

《なぜ、我が家の隣に「魔法少女リリカルなのは」の主人公さまの『高町』の名があるんだ?》

 

《これはな相棒、お前里親であるパンドラがそうしたのさ。前世で嫁さんが居なかった相棒にフラグって言うのかそれが乱立しやすいようにした。と言っていた。》

 

《なるほど、あの人の仕業か、だがな相棒俺は嫁さんが居なかったんじゃない。取らなかっただけだ。》

 

カンピオーネになってから寿命が馬鹿みたいに伸びたせいで家族とか恋愛は失った時のココロが虚しくなるからそういうのは諦めたんだよ

 

《そろそろお昼だ家に行こう相棒》

 

「そうだな家に入ろうかヴェーダ」

 

さて新しい家族はどんな人達なんだろう。少しワクワクいた気持ちで、家の扉を開けて家に帰って来た時のお決まりの文句っを言ってやろうではないか

 

「ただいまーーーーー」ヾ(〃゚ω゚)ノタダィマ☆

 

シーン・・・・・あれ?返事がないまるで無人のようだ。嫌々玄関空いていたし誰もいないってことは無いだろ。それよりテンション上げて「ただいま」を言った俺が独り言みたいで恥ずかしいだけだけど、ここに、いても仕方ないしここが家なんだし上がろう

 

リビングに入ると居た。俺と同じような姿をして寝ている少年と・・・・何故かどこぞの13課の鬼札のような姿をした老人が座っていた。

 

《ヴェーダ、《なんだ?》・・・・俺はこの目の前で新聞を読んでいる神罰の地上代行者てきなお爺さんに神様、主を殺した異端として肉の一変まで残さず絶滅させられるのかな?》

 

《知るか、しかし見た目と中身はたぶん違うぞ。》

 

だと、いいんだがな。とりあえず

 

「ただいま」

 

「ん?  おぉ、おかえり。すまんな気づか無かった。」

 

おや?意外と爽やかだ、しかも声はそのまんまだが喋り方は普通だ

 

「いや別に気にしてないよ。他の二人はどこにいるの?」

 

「父さん母さんと言いなさい、二人なら夕方に帰ってくるらしい。」

 

「そうなんだ、僕のお兄さんはオネンネですか。」

 

《どうやらこちらが祖父らしいですね。》

 

《オイオイ見た目どう見てもお前のお爺さんだろ変なことを確かめるんだな》

 

《いやぁ見た目に反してその人が以外な役割だたりするんだぜ。パンドラさんがいい例だろ。》

 

《なるほどな 一理あるな。》

 

「さて、悠我お昼御飯にしますか。寝ているお兄ちゃんを起こしてくれ。」

 

 

 

 

数分後

 

寝ていた兄貴を起こして昼飯を食べて現在は自室ナウ

あと、兄貴の瞳がオッドアイでワロタ

 

―――自室―――

「さてと、この部屋の現状を見る限りの現状を軽く推理してみようぜー!!」

 

《何で、そんなにハイテンションなんだよ》

 

「良いではないか良いではないか。ようやく転生生活が始まるんだぜ?テンション上げようよ。まずこの部屋に教科書などが無いことから少なくともまだ小学生ではない確率が高い。てことは歳は5歳くらいだな。他に推量材料になりそうなものはないだすな。」

 

《そうだすな、でこれからどうするんだ?》

 

「と言いますと?」

 

《この転生人生をお前の第2の人生をどのように過ごすかということだ。なにか目標とかあるのか?》

 

なるほどね人生目標ですか、色々あるがやっぱりこの特典があるから

 

「踏み台に近い嫌われ者で行こうと思うダークヒーロ的な。その方が何だか楽しそうだしトコトン人から嫌われたいからね。」

 

《人に嫌われて喜ぶ相棒がドMだって事がわかった「違うわ!!!」、だが難しいと思うぞ。転生でテンション上がって忘れたか?なんて言ったてお前は王の中の王 神殺しの魔王だ強大な異能は人を魅せ引き寄せる。》

 

「そうかもしれないがいくらなんでも、人が嫌がることをやれば大丈夫さなんとかなる。さてさてヴェーダお前を起動したことだし魔法を使ってみようぜ、ヴェーダ準備を頼む。」

 

《了解した。では練習用固有結界展開》

 

パァ

 

部屋いっぱいに眩しい光が充満した。そのあまりの眩しさに思わず目をつぶる。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして目を再び開けるとそこには一面の草原と森や湖、更に空中浮遊している岩そして空には大きい月が三つあり青空が永遠と広がっていいた。

 

「おぉ!!!何と言うファンタジー世界しかも美しい。」

 

《ここはお前の心象風景が一部適用されているからな宇宙空間まである覚えておけよ。》

 

「なるほどね、では早速は始めますか。少し恥ずかしいがヴェーダセットアップ!!」///

 

少し自棄糞で叫ぶそして白い光が俺を包む

 

《さて、ジャケットとデバイスはお前のイメージどうりでいいんだな。》

 

「あぁ、その通りだ、それでやってくれ。」

 

《では、行くぞ相棒!!!!》

 

俺の体を覆っていた光が収まると服装が変わり手にはデバイスが握られている

 

「おぉ、これはなかなか良いものですな.ガハハハハ。しかし子供が着るにはいささか大人びているな、だがしかし気に入った。」

 

バリアジャケットは白と金を基調とし芸の細かい装飾が施され前を全開にした超ロングコート コートの下は白いシャツ出し開襟のワイシャツに少し解いたネクタイにズボンは白いスラックスでベルトにはチャラチャラした金色のチェーン。そしてロングコートの上に白い大きめのマントを羽織っている、手には白いグローブをしている。つまり全身が白い装いだ。

 

「武器ってかデバイスの方は、イメージどうりのゴッドイーターの神器だなしかも両手に一本ずつ双剣双銃。パーフェクトだヴェーダ」

 

神器の大きさも変形機能もゲームどうりだが、それぞれのモードがゲームにないモノになっている。剣形態はガンダムアストレイ ブルーフレーム セカンドLのタクティカルアームズソードフォームで銃形態はGNバズーカのダブルバズーカ、盾形態はアクエリオンスパーダのシールドになっている。

 

《そいつはどうも、相棒試しに魔法を使ってみたらどうだ。》

 

「そうですね、では魔砲を使ってみようか。」

 

2つの神器の1つを前方に構えて軽くそう軽く額にデコピンするくらいの力を込めて引き金を弾いいた。

 

そして極太の白銀色のの魔力の塊が発射され地平の彼方へ着弾した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン

 

俺の眼前で未だかつて見たことの無いけたたましい音と共に大爆発が起こりそして凄まじい爆風が襲っいそして煙が晴れたそこには、底が見えない程の巨大なクレーターが存在していた。そして何故か空が割れていた

 

「おいヴェーダ《何だ?》・・・・俺は今軽く撃ったそしたらなんだ?俺の砲撃はどこぞの対界宝具と同等ですか?たった一撃でこの結界がヒビが入るなんてどうなっている。」

 

《カンピオーネたる相棒の規格外の呪力、もとい魔力と新たに掌握したカオスの無限の権能が無意識に発動し魔力に作用してそれが相成って軽く魔力を込めて砲撃しただけでこうなるんだぜ。》

 

「なるほどね、無意識に権能を発動していたんだな、だからこうなったんだな。これはどうにかしてリミッターを掛ける必要がありますね相棒。」

 

《確かにならどうする?どこぞの吸血鬼の旦那の如きリミッター術式をかけるか?》

 

「おぉ、いいなそれかっこいい。よしヴェーダやってくれ。」

 

《それは構わないが、その前に結界が崩壊してしまう一度出るぞ。》

 

そうだな結界のお空がこの世の色では無いぞ

 

 

 

 

 

こうして結界を出てリミッターをヴェーダに掛けてもらったがヤバイ感じになっているそれは、原作みたいに4段階に分けられると思ったが何故か知らんが100号まである。

 

「おいおい、ありすぎだろうが。」

 

《仕方ないだろ相棒お前の力が強すぎるのが悪いんだ。》

 

まっいいや、それより結界にいる間に俺の両親が帰って来たみたいで、俺を呼んでいた

 

「さて、親の顔を見に行きますか。」

 

多分爺ちゃんみたいなキャラが濃い予感がする

 

 

 

 

 




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