私は最近は色々忙しくて満足に休みを取れていません。(*´д`;)…
3話です
Side悠我ー
1階に降りて本日何回目になるのかは解らない衝撃を覚えた。何故かって?それは俺の親父殿がまるで地上最強の生物の様な姿だったし母親の方はマーボー神父の後任シスターの姿であったからだ。イヤー驚きの連続だねこの世界は、会った瞬間に臨戦体制に移りそうになったがギリギリのところで留まった危なかったぜ
「おかえりーユーガちゃん」( ´ ▽ ` )ノ
何と我が母殿はこれほど軽いテンションだとは予想外だぜってことは父殿もテンション性格が変わっているのかな
「お帰り息子よ」☆彡
予想どうり性格が・・・ニコやかな顔ではあるが何故かニタァと言う擬音が聞こえそうだぜ!
「ただいま、そしてお帰り父さん母さん」
「もうすぐでご飯ができるからこのまま下にいてね。」
「はーい」ノ
何故だろうか母さんの会話は漢字が少ない気がするのだが気のせいかな?
まもなく夕食ができ食べ始めて食事中に学校の進学の話になりめでたく聖祥大付属小学校に兄弟揃って入学することになった、そしてお隣さんが見間違いで無く高町なのはさんがで合っていたいました。しかも同い年幼馴染み設定でこれはフラグだね、ちなみに兄貴の名前は『神叢 悠希』だってちゃんと兄弟らしい名前で安心したぜ
Side out―
******
side悠希―
どうも初めまして神叢優希です。早速ではありますが僕の事を知ってもらうために転生するまでの流れと今までのことを紹介します。
―回想―
目覚めるとそこは真っ白い空間でした。
「あれここはどこだ?確か・・・あれ思い出せない。」
一つずつ思い出すとしようか、名前は篠田 潤で傭兵家業の六代目で仕事でイラクに来ていた。・・・・えーと、それからどうしたんだっけ?
「あぁ、思い出したぞ、頭を撃たれて死んだんだ、そうだそうだよ ってことはここはあの世ってことか?」
「そうだよ!!!ここは死後の世界で私は自称女神さまだよ。早速これから君を別の世界に転生させマース」
突然背後からアガメムノンの仮面(だっけ?)を被った自称女神wwwと言うめちゃくちゃ怪しいのが声を掛けてきた。・・・?それよりも転生だって?
「あの転生とはなんですか?」
「なんと!転生を知らない!転生っていうのはね死後に別の存在として生まれ変わることで肉体と記憶や人格などが引き継げないで生まれ変わる事だけど君がこれからする転生は記憶と技能を引き継いで尚且つ特典を付けてするもの。OK?特典の方は君が生きてきた世界ではありえない力を持つ超能力や道具、武器のこと。」
「OKです。で僕はその特典を持って別世界に転生すればいいんですね。しかしなぜ僕が転生を普通に地獄に行ってもよかったんですが。」
「君が転生する理由は君の死に際の断末魔が面白かったからで特に特別な理由はないよ。」
なんだろう理由が『断末魔が面白かった』って少し悲しくなってきた
「それで転生する世界と特典は選ぶことができるんですか?」
少し未知の体験に対するドキドキとどんな特典にしようかあれこれ考えていたが、この自称女神さまは首を横に振り僕の期待をものの見事に裏切る発言した
「転生する世界と特典は悪いけどこっちでかってに指定させてもらうし、更に転生世界の新しい姿に名前も全てこちらで決めさせてもらうよ。」
「うそーん、そりゃないよ女神様ぁ、グスッ いいですよ理不尽には慣れていますからで特典はどんなのですか?」
「特典は『王の財宝』と『無限の剣製』と『特性のデバイス』の3個よ、それの使い方は転生時に頭にインプットしておくからね。そして君が転生する世界は『魔h「ちょっとまった」・・・えっ?」
少し名前が聞こえたが
「転生する世界は転生するまでのお楽しみにさせて下さい。それくらいいいですよね?・・・ねぇ!?」
少し威圧をかけて懇願してみるが、だがさすが自称女神全然ビビってない
「わかったわ一応アニメの世界だって事は言っておくわ、じゃぁそろそろ転生行くよ?準備はOK?」
「OKも何も元々手ぶらですから。やってください。」
「では、逝ってらしゃーい、あっ!あと君の転生後の双子の弟も転生者だからね。」
「えっ、なんだって?」
パカッ
地面に突然穴が空きそこへ堕ちる
「オウッノォォォォォオオオオオオオ」
******
こうしてこの世界にこの家にこ部屋に転生したのだった
まず最初に僕がしたのは自分の姿と名前の確認だった、容姿は銀髪に碧と翠のオッドアイという凄い痛々しいイケメンが鏡に写っていた、名前は『神叢 悠希(かみむら ゆうき)』
だ
「うわーー凄いイケメンだねしかも幼い、そして名前は神叢 悠希ですかなかなか良い?名前だ」
そして転生した部屋を見回したが特に目新しいものは何も無かったが僕の机と思しき机の上に僕と同じような容姿をした少年?が写っていたこれが女神様が言っていた双子の弟そして同じ転生者
「あれ?確か女神様が弟と言っていたんだけど、これはどう見ても少女しかもかなり可愛いし妹と間違えたのかなそれともそういう顔なのかだけど僕とは違い普通の瞳の色なんだな。」
しまっていたカーテンを開けて見たが外は夜だった、まるで僕が外を確認し終えたのを見測っらったようなたいみんぐで下の方から母と思しき人のゆったりした声が聞こえてきた
「ユーキくんご飯ですよー」
「はーい」
色々な偽名を使って来たから自分の名前が変わるだけで反応出来ないなんて事は無かった
下に降りてきて顔には出さなっかたが驚いたのが家族のキャラの濃さだったがそのままポーカーフェイスで何事も無かったように席につき食事を始めた
「あれ?弟は呼ばないの?」
ここに居るはずのもう一人の転生者の姿が見えないので聞いてみたら祖父?らしき人が答えてくれた
「忘れたのか?悠我はいま一人旅の真っ最中で明日帰って来るの予定だ。」
「そうだったね、さっきまで寝てたから寝ぼけていたよ。」
片割れは一人旅中ですか、ってかこの年で一人旅させるなんてどうかしてるよこの家族
食事も終え風呂にも入り寝ようとしてカーテンを締めようとした時遠くの山に隕石が落下していくのが見えたが特にサイレンも何も聞こえない
「おいおいこの世界は隕石が落下してもスルーが基本の世界なんですか?」
実際には隕石では無く弟の悠我で他の人間が何事もないようにしているのはパンドラだ記憶をいじったからで転生者である悠希がパンドラの記憶操作の対象外となり隕石落下に反応しただけだがこの事を悠希は知ることがない
翌朝、予想どうり隕石騒ぎが無かったので家族に言って変な子に思われたくもないので僕も何事なかっら事かのように朝食を食べてから特典のチェックしかし『特性デバイス』は何処にもなく騙された?そこで諦めリビングでお昼まで寝て帰ってきた弟と祖父と共に昼食をてべてから2階の自室へ行き時間を潰す
あれが弟にして、もう一人の転生者か合って確信できたが本当に男なんだな少しがっかりしたな
「ふぅー、子供らしくって難しいな少し疲れた。寝よう。」
その後、母親の夕食の呼ぶ声がかかるまで昼寝をした
夕食中進路とか色々言われたがどっちにしろこの第二の人生を楽しむとしましょうか
―回想終了―
以上がここまでの俺のここまでと紹介だ
Side out―
******
Side悠我―
さて夕食もお風呂も終わった事だし先程の続きをしましょうか
「ヴェーダまた結界を頼むぜ。」
こうして再び結界に来たわけだが
「さっきのクレーターも消えてるし万々歳だね。さて続きと行こうかな、今回は着装だけになってしまったGZ改のチェックだ、データの採取頼む」
《了解だ、だが俺は最初GZ改の管制に集中するだから魔法は使わないでくれよ。偽・拘束制限術式が掛かってるがお前の魔力を制御するのは俺の性能をもってしても正直厳しいからな。》
わかったよ、じゃ早速GZ改を展開する。やはり着装すると体の方は大人モードになるらしい、動きやすいからいいけど
「まずは飛ぶところから行ってみようか、その後最大速度を出してみる。」
背中にある折りたたまれたHi―νガンダムのバックパックを展開する(元のより大きくなっていいた事及びフィンファンネルが1セット増えていたから)と間から5枚のエナジーウイングが生えてそこからGN粒子が出ていた
「おぉ!!!!なかなか良いではないか個人的に巨大な翼が好きだから結構満足。じゃぁ、お・待・ち・か・ねのぉぉぉぉぉ・・・・ジャァァァァァンプウゥゥゥゥ!!!!!!!!」
軽くしゃがんでからの跳躍すると足から虹色の硬質残光を引きながら、翼からはGN粒子を大量に撒き散らしながら予想以上の速度で上昇して行き
「ウヒョォォォォォ!!!!速い疾い!!!! でどんな感じだ相棒?」
「なかなかの加速力だな最大速度はマッハ32ぐらいだ。お前は神速の権能を持っていないからこれくらいがちょうど良い。思うぞ。」
「次、グレートゼオライマー最大の特徴とも言える烈メイオウをやってみようか、次元連結システム起動!」
《気を付けろよ相棒、じゃないと前回みたいにココが全壊するぞ。》
ヴェーダさんダジャレですか面白くないよ、だがまぁ言われるまでもなとりあえず結界内の宇宙空間まで飛んでいき、その星全体が見れる位置まで来るそして声高らかに・・・
「Let's Meiou!!!!!!!!」
⊃烈⊂ カッ
メイ・オウのサウンドエフェクトが鳴り一瞬光った後目の前の星がが前回と同じく大爆発を起こした、が今回は少し違った、なんていうんだろう。
「・・・ヤバイ《どうした》・・・楽しいなこれ《なに!?》・・・もう一回やろう。」
再び目の前で大爆発を起こす。
もう一回近くの星が ドガン もう一回隣の星が ドガン もう一回更にその隣の星が ドガン もう一回更にその隣の隣の星が ドガン etc・・・
《お、おいやめろ相棒やめるんだ結界が持たないぞ。》
ヴェーダの静止の声が聞こえるが気にしないで、この最高のショーを楽しむ
「( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・( ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!見ろ星がまるでゴm《そこまでだ》プス・・・ゴフッ」バタ
ヴェーダがなにかを俺に打ち込んだらしいが俺の記憶と意識はそこで途絶えた・・・
次に目がさめた時、外は朝でヴェーダに説教された、そしてその日、俺はこの世界の、俺以外のもう一人の魔王と邂逅することになるが、
「まずは二度寝だ。」
誤字脱字感想お願いします。