八月ももうじき終わりですね夏休みが終わりますね。・・・課題やってないどうしよ。
8話です
Side悠我―
季節は春
俺は今日小学校に入学します北欧の一件から早3ヶ月イヤー長かったなここまで
そして今俺は聖祥大付属小学校の制服を着てなのはちゃんと兄貴と一緒に高町家の玄関前に並んでいます。そして目の前には両家のご家族がカメラを持って並んでいる
「あの写真を撮るなら早くしてよ僕立ちっぱなしで疲れてきたよ」
「すまないな悠希くんもう少し待ってくれうちの恭也の準備がまだできてないんだ」
「べつに構いませんよ士郎さん」
ははは兄貴は我慢弱いなこれくらい余裕だろうが、見ろなのはちゃんは普通だぞ
おや恭也さんが出てきたなそれでは撮影会と行こうか
「あっ皆さん俺の撮影は事務所をとうしてからにして下さいね」
「悠我は相変わらず冗談がうまいな」
「じゃぁ私も事務所をとうして欲しいの」
おや?なのはちゃんが悪乗りしてきたぞ何故だろうこの子は俺のやることによく悪乗りしてくるんだけどどうしようか
《やはりフラグなのではないか?相棒》
《それはないソレはないぞヴェーダ・・・多分》
撮影会も終わり一緒に入学式へ出発することになった
Side Out―
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Side悠希―
到着した小学校はなかなかの規模の学校だった
「大きなぁ、なっ!悠我もそう思うだろ」
「お兄ちゃんテンション高いぞこれからここで六年間生活するわけでこの程度で驚いていると後が大変だぞ」
「そうだよ悠希くん驚きすぎだよ」
「へいへいゴメンなさいねでも入学試験頑張ったんだこれくらいいいだろ。おぉアレを見ろ凄い豪華な車だ」
「もうやめてくれ、ほら周りの父兄の方々が変な物を見る目でこちらを見ている恥ずかしいからやめてくれ」
そうは言っても俺個人はろくな青春を過ごしていないからな、こんな些細なことでも浮き足立ってしまうのさ分かってくれよ
「みんなーそろそろ体育館の方へ行くわよ」
「「「は〜い」」」
僕達は母さん達と別れたあと体育館入口の廊下に放送の合図があるまで待機しているように担任の先生らしき指示されたのでこうして待っていいる
〔これより聖祥大付属小学校の入学式を挙行致します。新入生入場〕
おぉ遂に始まるのか念願の入学式が現在僕のテンションは非常に高いですよー
「お兄ちゃん落ち着こうよ」
「分かってるって」
「ホントかな〜?」
行進の音楽が流れて先頭が体育館に入り始めすぐに僕の番になり前に進む
一瞬照明の眩しさに目をしかめたがすぐになれた先導の先生の指示で自分の席に移動して着席し全員が座り終えたところでようやく開始した
結論から言えば楽しかった、だって僕の悠我ちゃんが新入生代表で登壇したんだよ
入学式も終わり今は自分の教室つまり一年生の教室にいる
「入学おめでとうございます。これから1年間君たちの担任をする山田ですよろしくおねがいします」
この人が僕たちの担任の先生か若い女性の方だが見た目はしっかりしてますね
「それではみんな、明日から元気に登校してくださいね。」
「「「「「はい」」」」」
その後翠屋を貸切で入学祝いを行い今日は終わりにした
Side Out―
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Side悠我―
「今日もから楽しい学校授業〜♪フフフフフ〜♪」
《テンションが高いな主殿それほど楽しみか学校というのは》
「フェンリルかおはよう。そりゃテンションも上がるさこれから楽しい青春が始まるんだから」
結界内のフェンリルが声をかけてきた普段は結界にいるフェンリルだが普通に会話はすることはできる
《そんなもんかね俺は良く理解出来ん》
「そうだろうな。それよりお前だいぶ喋り方が俗世に染まってきたな」
《癪だがお前らと一緒に過ごせばおのずとこうなった》
《確かに今のフェンリルは始めて出会った頃にくらべると格段に連み易くなった》
《ヴェーダ貴様もいうか》
《言うともさ事実なのだからな》
2人(?)の会話を聞きながら制服に着替えて下に降りてみんなと朝食をとりなのはちゃんと共に学校行きのバスに乗り学校に登校した
「悠希くん悠我ちゃん今日から小学生だね」
「そうだねなのは、僕は今とてもドキドキいているよ」
「私もそうなの」
「2人とも楽しみなのはわかったから、そろそろ行くよ周囲の目が気になる、それになのはちゃん何でさいきん俺の事は“ちゃん”で呼ぶんだ俺のことは“ちゃん”じゃなくて“くん”にしてくれよついでにお兄ちゃんも」
「「えーだって悠我ちゃん可愛いし」」
「解せぬ」
なんで家族も高町家もみんなしてここ最近俺の事を“ちゃん”付けにしやがる俺は男だっての
《なぁなんでだ教えてくれ2人とも》
《《ソレは相棒(主殿)が犯罪的なまでに可愛い(可憐)であるからさ》》
《お前らもかよぉぉぉぉ》
唯一まともだと思っていたフェンリルまでも言うんですか
こうなりゃ1つ兄貴たちに反撃しますか
「あれ大丈夫?悠我ちゃんいきなり泣き出して何か悲しいことでもあったの?」
「だってだって2人がいじめるんだもん」
フフフ2人とも顔を赤らめて固まっていやがる
どうだ可愛いだろ
「さて行くよ二人とも」
道草くったがようやく教室に来れた
「みんな悠我ちゃんのこと見てるの」
「まぁそりゃ目立つよな」
なのはちゃんは教室もみんなが俺の事を見ていると思っているらしいが中にはなのはちゃんを見ている奴もいるだろう、俺ら3人の外見は目立つイケメンに美少女に超絶絶世美少女(だが男だ)が揃って教室に入って来たんだソレは否応なしに目立つ
人に見られながら自分の席に座る
「余り見ないでくれないか、癪に触る」
「えっ、あ、ごごごごめんなさい」
「分かってくれればそれでいい」
俺の事を熱心に見ていた女の子たちに注意した癪って言葉を理解できるんだな流石大学付属小学校そこそこの学力があるな
数分後先生が入ってきて学校生活初日が始まった
やはり最初にやるのは自己紹介な理由で名簿順に自己紹介をしていき俺に順番が回ってきた
《さてどう自己紹介したものか》
《適当にやれ得意だろお前》
《そうだな適当におませなで自慢げな自己紹介してやる》
「神叢 悠我です。趣味特技はは家事全般と運動で、短所は碌でなし長所はない。
あぁ、あとはよく俺を女子と間違える奴が多いいが俺は列記ととした男だ。確かに俺はそんじゅそこいらの女子より可愛いがあくまで男だ気おつけてくれ」
「・・・・・・」
みんな唖然としているな俺が男だということに唖然としているのか自己紹介に唖然としているにいかはわからないが、どうか後者であってくれ
「「「「「えーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!男子だったの」」」」」
やはり前者か最悪だあと先生なんであなたまで驚いているの
「みんな静かに!悠我くん?大人びた自己紹介ありがとうね。ただ長所が無いのは直そうね」
「はい」
「よろしい次」
兄貴の番だなさてさてそんな自己紹介してくれるやら
Side Out―
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Side悠希―
悠我ちゃんの挨拶のときは耳が痛かったが流石は僕の悠我だ僕も兄としてそれ相応の自己紹介をしなければ
「よろしい次」
「はい」
俺の番だカッコよく折角この姿なんだ最大限活用させてもらう
「悠我の兄の神叢 悠希です。皆さんよろしくお願いします僕のこの眼は生まれつきのもので病気とかではありません。仲良くしていただけるととても嬉しいです。弟共々よろしく」
「そうね悠希くんの眼は病気とかではありませんのでみんな仲良くしてくださいね」
ふー恥ずかしいな多分マンガとかならキラキラなエフェクトが付いているんだろうな
多分イケメンぶりが際だったはずだ現に女子が羨望の眼差しで見ているしな
最後の人まで自己紹介が終わりこの時間は終了した
うむ なのはに負けず劣らずの美少女が二人いた名前はなんと言ったか月村すずかとアリサ・バニングスか
お昼 幾人かのクラスメイトが俺に話かけてきた
「あのね悠希くんよければ私達と一緒にご飯たべよ」
「いいよ」
「やったー」
「っち イケメンめ」
「くたばれ」
「まぁ俺たち野郎は寂しく食べようぜ。な」
やはり進学校だ、おませな子供がいっぱいだ殺意や嫉妬も大人並だな
ふと、悠我が気になりそちらを見ると1人窓を眺めながら頬杖を突いていた
あれ?何で1人なんだ悠我の姿があれだから俺みたいに昼食に誘われていると思いきやみんな遠巻きに眺めるだけで誰も話かけて来ないなんで?
「悠我も一緒にお昼どうだ?」
「いいよ誘われたのはお兄ちゃんだし。それに一人がいい」
「そうか」
「悠希くん行こうよ」
「そうだね行こうか」
悠我の奴、ノルウェーに行ってから雰囲気がガラリと変わったよやなんて言えばいいんだろうか、貴族?お坊ちゃま?お嬢様?王?女王?姫?どれも違う気がする・・・そう『皇帝』だ!圧倒的なまでの存在感、話しかけ難い気品とか全てが自分は『ただ人』ではなくて『皇帝』だと物語っている 気がする
悠我は午後の初めての授業を全て寝ていた
小学生初日の授業を寝ていていいのか
よそれを注意しない先生もどうかしている、そういえば入学式に校長が言っていたな「我が校は全て児童に任せますつまりは自己責任です。」と授業中に寝ていようがソレは自由ってことか
「悠我ちゃん一緒に帰ろう」
「んあ?お兄ちゃんとなのはちゃんか、もうそんな時間か」
昼に感じた悠我に対する違和感が拭えないまま帰宅した
誤字脱字感想アドバイスお願いいたします。
今回から小学校生活が始まります。