【一発ネタ】怪獣娘にACをぶち込んでしまった   作:アインスト

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やっとこっちを更新(;・ω・)

お待たせしました(´;ω;`)

では、どうぞ。


3.GIRLSでの初仕事

 

 

─この世界には"怪獣"と呼ばれる生き物がいた。

 

そして今、その怪獣の魂を宿して生まれた者たちを"怪獣娘"と呼ぶ─

 

 

 

「‥‥‥はい、国際怪獣救助支援組織、通称GIRLS、アギラです」

 

「‥‥‥主任、パーツはまだか」

 

 

 

彼女が応対している間に俺は主任に通信を入れ、まだ配達されていないパーツについて問いただしていた。

 

そこからしばらくして、休憩室。

 

そこにピグモン、アギラ、ミクラス、ウィンダムが椅子に座り談笑していた。

 

俺か。

 

俺は別に席に座ってカタログを見ていただけだが。

 

 

 

 

「三人ともすっかりGIRLSの一員って感じですねぇ~。もちろんレイヴンさんもですけどね」

 

「ホントですかぁ!?」

 

「まだ全然慣れないですよ‥‥‥」

 

「自信持ってくださーい!」

 

「ピグモンさんが言うなら自信持とっかな~?」

 

「‥‥‥ふふっ」

 

「アギアギも笑うようになりましたね?」

 

「‥‥‥そ、そうですか?」

 

「確かに!」

 

「アギちゃんの笑顔はアタシがひとりじめなのだ~!」

 

「‥‥‥あの頃は必死だったから」

 

「ってアギちゃん聞いてない!?」

 

 

 

表情がコロコロ変わるものだから見ていて飽きない。

 

面白いものだ。

 

 

 

「GIRLSに配属されてからシャドウが暴れだして大変でしたからねぇ~」

 

「ピグモンさんも聞いてない!?」

 

 

 

─人類の敵、シャドウ。

 

人類に厄災をもたらす存在。そして、怪獣娘とACでしか倒せない。

 

そういう敵だったか。

 

だが彼女らは知らないだろう。

 

前回のスカベンジャーはシャドウではなく"自律兵器"というものだということを。

 

‥‥‥まぁ自律兵器に関しては追々話していく事にする。

 

 

 

「でも最近は見かけませんね?」

 

「平和で良かった良かった!」

 

「そうだね」

 

「‥‥‥あ、それはそうと今日はキンキンのイベントの警護がありますのでよろしくですー♪」

 

「キングジョーさん‥‥‥初めて会う」

 

「とってもいい子ですよ~!」

 

「頑張ってね、アギちゃん!」

 

「頑張ってください!」

 

「‥‥‥えっ、今日ボク一人なの?」

 

「大丈夫です、あとから応援の人も呼びますしレイヴンさんもいますから~」

 

 

 

‥‥‥何と。

 

俺もか。

 

‥‥‥強いて言えばパスしたいのだが‥‥‥。

 

 

 

「レイヴンさーん?なーに考えてるんですかー?」

 

「いや、何でもない」

 

「ならよろしいです~♪」

 

 

‥‥‥怖いな。

 

 

「応援の人って‥‥‥誰ですか?」

 

「それは~、内緒です~♪」

 

「えぇ~‥‥‥」

 

 

 

それからキングジョーのイベント会場にて。

 

どうやら握手会のようだ。

 

舞台裏で俺はACを纏い、アギラは怪獣娘に。

 

 

 

「また来てねー?」

 

「はいっ、一生手を洗いません!」

 

 

いや汚いだろ。洗えよ。

 

 

「‥‥‥まぁ、トラブルもなさそうだし大丈夫かな」

 

「そうとは限らんよ。いついかなる時でも有事の際に備えねば」

 

「レイヴンさんは真面目なんだね」

 

「いや、職業柄のようなものだ」

 

「そうなんだ‥‥‥」

 

 

そういえば先ほどイベント前にアギラと共にキングジョーに会ったな。

 

中々印象的な女だったな‥‥‥。

 

ある程度列が進み、次が黒いスーツを着た男の番となった。

 

 

 

「今日もキラッキラですね?」

 

「いつもありがとうございます♪」

 

「最高の気分です。だって最近悲しい事ばかりで‥‥‥」

 

 

 

‥‥‥随分とネガティブな男だな。

 

 

 

「‥‥‥レイヴンさん、あの人」

 

「ああ、何か様子がおかしい」

 

 

 

数秒後、それは起きた。

 

 

 

「─キングジョーさんとォ‥‥‥夜明けのコーヒーをォォォォォォ!!ウワァァァァァァァァ!!」

 

「─ッ、危ない!」

 

「アギラ、掴まれ」

 

「ありがとう!」

 

 

アギラを背中に乗せ、ブースト移動するが‥‥‥。

 

 

 

「何でだよォ、何なんだよォォォォォ!!」

 

 

 

あの男が投げた机がこちらに飛んでくる。

 

咄嗟に腕で守るが少し怯んでしまった。

 

 

 

「‥‥‥少し落ち着きましょう?ね?」

 

「フゥゥゥ、フゥゥゥゥゥゥゥ!」

 

 

その時。

 

 

「おイタはそこまでだよ!」

 

 

イベント会場の上に一人の女が立っており、こちらに飛び降りてくる。

 

 

「いよっと、ソウルライド!」

 

 

そして瞬く間に変身を遂げ、着地する。

 

 

「さて、さてさて!来ました、私が!ガッツ星人が!貴方を倒しに、ね?」

 

 

どうやら彼女が応援らしいな。

 

 

 

 

 

《教えてエレキング先輩》

 

 

わ、私はマガジャッパという怪獣の魂を持って生まれたらしい?怪獣娘です‥‥‥。

 

今日はGIRLSの先輩に初めて会うことに‥‥‥!

 

少し待っていると一人の先輩が通りかかって‥‥‥って!

 

 

「かっ、カッコいい!」

 

「‥‥‥?」




っつー訳で次回に続きます。

あ、どうでもいい話題かもしれませんがようやくJを倒す事に成功しました。わりとギリギリでしたが‥‥‥(´・ω・`)

自分の戦法としては

両手6万パイル、両ハンガー初期ライフル(威力2速射1)、ガチガチのフルKE機体と初期ライフルオンリー、こちらもガチガチのフルKEUNACを用意

開幕スキャンモード起動無限グラブ開始

あえて接近してAAを誘い、硬直している間にスキャン解除、6万パイルでとっつき(ここで全弾使用)

二段階目で使いきったパイルを捨て初期ライフルに持ち替え、撃ち合う

肩に装備したKEミサも使用してUNACとクロスファイアして勝利(*´ω`*)

これでギリギリ勝てました。
ランクはお察し(´・ω・`)<チナミニCランクダッタ

では、次回の更新でお会いしましょう。

感想等お待ちしてます。

ではでは( ・∇・)ノシ
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