sword art onlineー黒と灰ー   作:戒斗

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短いですが会話メインのギャグ…に出来てたらいいなぁというお話です。


番外編
短編集その1


アルトとリーファ 初邂逅

 

 

「お兄ちゃんがSAOでお世話になりました」

 

「………………」

 

「どうしたんだ?アルト」

 

「胸デカ!!」

 

「ふぇ!?」

 

「ブン殴るぞテメェ!」

 

 

 

 

アルトとシノン 衣装替え

 

 

「シノン、服変えたのか?」

 

「ええ。あの子(ヘカート)を使うために出来るだけ装備重量を減らそうと思って。似合ってる……かな?」

 

「……あぁ」

 

「よかった……」

 

「いい尻してる」

 

「!!!」

 

「まさに尻ノン」

 

「ハラスメントコードで訴えるわよアンタ!!」

 

 

 

 

アルトとキリト いつもの

 

「アルトぉぉぉ!」

 

「キリトぉぉぉ!」

 

「あの二人いっつも戦ってて飽きないのかしらねぇ」

 

「むぅ~」

 

「ほらアスナ、ヤキモチ妬かない」

 

「あ!クラインさんが巻き込まれました!」

 

「「この人でなし!」」

 

 

 

 

アルトとヒースクリフ 最強とは

 

「醤油だ」

 

「味噌だ」

 

「醤油こそあの丼の中に揃った役者たちの味を引き出し、新しいステージへと押し上げる」

 

「味噌はコッテリとしたスープがあらゆる食材に染み込み、食材の味とスープの旨味、その両方を味わえる」

 

「醤油こそ至高!」

 

「味噌こそ最強!」

 

「えっとオチは?」

 

「「そんなものはない!!」」

 

 

 

 

アルトとアルゴ 情報戦

 

「つまりだナ、アル坊はツンデレなんだヨ」

 

「ぬぁぁ!離せクライン!あの鼠を黙らせないと俺が死ぬ!」

 

「いいじゃねぇかよぅ。いっつもお前に弄られる俺たちの身にもなりやがれ」

 

「アル坊ツンデレ情報その1。ぶっきらぼうな癖に気配りができて何気に優しイ」

 

「「うんうん」」

 

「ぁぁぁ!キリト!クライン!同意してんじゃねぇ!」

 

「ツンデレ情報その2。おまえのためじゃねぇって言って力を貸してくれル」

 

「アルト君ってそう言うとこあるよね」

 

「分かります。私の時もそうでした」

 

「アスナ!シリカ!頼むから否定してくれ!」

 

「ツンデレ情報その3ーー」

 

「もうやめろアルゴ!いくらでもスイーツ奢ってやるから!」

 

「ニャハハハ!時に情報は力より強いんだゾ、アル坊」

 

 

 

アルトとアスナ 呼び名

 

「鬼嫁、剣業主婦、抜刀妻、バーサークヒーラーにアスガンーーぬぁぁ!」

 

「何か言ったかな?アルト君?」

 

「アスナ?顔は笑ってるのに目が怖いぞ?」

 

「はは!キリト君、私はいつも通り笑ってるよ?」

 

「…………笑いながらフラッシング・ペネトレイターとか笑えねぇ」

 

「アルト君、ちょっっっとお話しがあるから外に逝こうか?」

 

「ニュアンスが違う!?」

 

 

 

アルトとシリカ アイドル

 

「無理ですよ~!」

 

「諦めんなシリカ!もっとあざとく、そして媚を売れ!SAOプレイヤー達の心の癒しとなる、その時まで俺がマネージングしてやる!」

 

「なんでそこまで熱血なんですかぁ!」

 

「さぁレッスン再開だ!」

 

「助けてキリトさん!」

 

 

 

数日後……

「シリカ?どうして前線に?」

 

「皆のアイドル、シリカたんが応援に来ましたよ~!」

 

「シ、シリカ……たん?」

 

「さぁ!モンスターなんてやっつけてシリカたんを一杯い~っぱい愛でてくださ~い」

 

「いいぞシリカ!それでこそ俺が見込んだ原石だ!」

 

「アルトォォォ!」

 

「ぬぼぁぁぁ!」




最後の話は余りに酷い……
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