sword art onlineー黒と灰ー   作:戒斗

101 / 115
遅れ馳せながら予告編です


アリシゼーション編
アリシゼーション予告編


激闘の果てに意識不明となった三神颯真。

 

颯真が守った日常を謳歌すべく、いつも通りに過ごす面々に新たな影が忍び寄る。

 

「ここは……どこだ?」

 

目覚めれば見知らぬ世界

 

「そういえば自己紹介がまだだったね。僕はユージオ。よろしくキリト」

 

新たな世界で出会う新たな友

 

 

 

 

 

 

「《メガロス》だ……」

 

「め、めが……?」

 

「《メガロス》だよ」

 

破壊の徒、暴虐の化身

 

「■■■■■■■■■■■■!!!」

 

荒れ狂う災害に対抗する手段はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どういうわけカ、キー坊とアル坊は病室から運び出されてるみたいダ」

 

鼠は暗躍する。全てはとある男を助けるために

 

 

 

 

 

 

 

「逢いたかったよ……キリトくん」

 

「アスナ……?」

 

「フォーウ!リア充シスベシ、フォーウ!」

 

「ドフォーウ!?!」

 

「キリトくん!?」

 

最愛の人との再会

 

 

 

 

 

 

「お前は……」

 

「私を殺しうる英傑が誰かに利用されている。それがどうしようもなく我慢ならないのです」

 

魔性なる尼僧の嘆き

 

 

 

 

 

「暗黒神ベクタが家臣【竜狩り】オーンスタイン、我が槍にて果てること、誉れとして逝くがよい!

いざ、推して参る!!」

 

ダークテリトリーの先陣を切る竜狩りの騎士

 

 

 

 

 

 

「お前ら……誰だ。どうして俺を知ってる」

 

記憶をなくした友は何を思い、何を為すのか

 

 

 

 

「さあ立ってキリト。僕の親友……僕の英雄……」 

 

「ああ立つさ。お前のためなら何度だって……!」 

 

心が折れない限り、負けではない

託されたものを見失わない限り、死は別れではない

 

「イミテーション・ナインライヴス」

 

 

 

 

 

 

 

「十万の人工フラクトライトの命は、一人の自衛官のそれより軽いんだよ。感情で物を言う子供には理解できないかもしれないけどね」

 

「ごちゃごちゃうるせぇな、仮初めとはいえ命を弄んでる奴が命の価値を語るんじゃねぇよ」

 

計画に立ちはだかるラーズグリーズ(計画を壊す者)

 

 

 

 

 

「戦う理由は見つかったか?相棒」

 

「顔も知らねぇ千人か身近な一人かなら、俺は躊躇うことなく後者を選ぶ。お前を助けるためなら、他の命を踏み台にすることも厭わない」

 

「俺とお前は鏡合わせだ。向かい合ってはじめて自分の形を知る。似てはいるが、酷く歪だ」

 

かつての友と対峙する

 

 

 

 

 

「It's show time」

 

「SAOから続く因縁……ここで断ち切る!」

 

棺桶は嗤う。復讐を果たすまで

 

 

 

 

 

 

 

「お前がどこの誰かなんざ興味はねぇ。人の女に手ぇ出したんだ。楽に死ねるだなんて思ってねぇよな」

 

負の心意に対抗するは自身を焼き焦がす熱を宿した鋼の意思

 

 

 

 

「本気とかキャラじゃないんだけどなぁ。でも()るなら本気(マジ)()ろうか!その方がおもしろいだろ?」

 

「自分のケツは自分で拭く。俺が産み落としてしまったモンは俺がこの手で殺し尽くす」

 

狂気の研究者が纏う己の分身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「命自体は平等に無価値だ。だからこそテメェ自身の生き様で価値をつける。と言っても清算されるのは死んでから、だけどな」

 

 

 

 

これは命の価値を問うお伽噺(フェアリーテイル)




ネタは思い付いてるんですが……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。