アリシゼーション予告編
激闘の果てに意識不明となった三神颯真。
颯真が守った日常を謳歌すべく、いつも通りに過ごす面々に新たな影が忍び寄る。
「ここは……どこだ?」
目覚めれば見知らぬ世界
「そういえば自己紹介がまだだったね。僕はユージオ。よろしくキリト」
新たな世界で出会う新たな友
「《メガロス》だ……」
「め、めが……?」
「《メガロス》だよ」
破壊の徒、暴虐の化身
「■■■■■■■■■■■■!!!」
荒れ狂う災害に対抗する手段はない。
「どういうわけカ、キー坊とアル坊は病室から運び出されてるみたいダ」
鼠は暗躍する。全てはとある男を助けるために
「逢いたかったよ……キリトくん」
「アスナ……?」
「フォーウ!リア充シスベシ、フォーウ!」
「ドフォーウ!?!」
「キリトくん!?」
最愛の人との再会
「お前は……」
「私を殺しうる英傑が誰かに利用されている。それがどうしようもなく我慢ならないのです」
魔性なる尼僧の嘆き
「暗黒神ベクタが家臣【竜狩り】オーンスタイン、我が槍にて果てること、誉れとして逝くがよい!
いざ、推して参る!!」
ダークテリトリーの先陣を切る竜狩りの騎士
「お前ら……誰だ。どうして俺を知ってる」
記憶をなくした友は何を思い、何を為すのか
「さあ立ってキリト。僕の親友……僕の英雄……」
「ああ立つさ。お前のためなら何度だって……!」
心が折れない限り、負けではない
託されたものを見失わない限り、死は別れではない
「イミテーション・ナインライヴス」
「十万の人工フラクトライトの命は、一人の自衛官のそれより軽いんだよ。感情で物を言う子供には理解できないかもしれないけどね」
「ごちゃごちゃうるせぇな、仮初めとはいえ命を弄んでる奴が命の価値を語るんじゃねぇよ」
計画に立ちはだかる
「戦う理由は見つかったか?相棒」
「顔も知らねぇ千人か身近な一人かなら、俺は躊躇うことなく後者を選ぶ。お前を助けるためなら、他の命を踏み台にすることも厭わない」
「俺とお前は鏡合わせだ。向かい合ってはじめて自分の形を知る。似てはいるが、酷く歪だ」
かつての友と対峙する
「It's show time」
「SAOから続く因縁……ここで断ち切る!」
棺桶は嗤う。復讐を果たすまで
「お前がどこの誰かなんざ興味はねぇ。人の女に手ぇ出したんだ。楽に死ねるだなんて思ってねぇよな」
負の心意に対抗するは自身を焼き焦がす熱を宿した鋼の意思
「本気とかキャラじゃないんだけどなぁ。でも
「自分のケツは自分で拭く。俺が産み落としてしまったモンは俺がこの手で殺し尽くす」
狂気の研究者が纏う己の分身
「命自体は平等に無価値だ。だからこそテメェ自身の生き様で価値をつける。と言っても清算されるのは死んでから、だけどな」
これは命の価値を問う
ネタは思い付いてるんですが……