sword art onlineー黒と灰ー   作:戒斗

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遅くなりました。書くって難しいですね

これからダクソ3を始める方にはネタバレになりますが、攻略の手助けになればと思います。


番外その5でフェイタルバレットのアップデートで銃士が追加されたと書きましたが、有料のDLCでした。
困惑させてしまったら、申し訳ありません




第5火:異形の聖堂

「「いやぁぁぁぁ!!!」」

 

「はははははは!」

 

「笑ってないで足動かせ!」

 

地獄を見た。あれはもう地獄だった。

 

地面から這い出る死体。それを躱し、水路に出ればヒルの集合体のような化け物。

 

それもやり過ごし、墓地に出ればまた動く死体。

かと思えば、その腹からまたヒルの集合体のような化け物が出てくる始末。

 

俺はリーファをアルトはシノンを担ぎ、全力で迷路のような聖堂の敷地内を爆走していた。

 

女性陣は戦う以前に戦意喪失。

さすがのアルトもバカ笑いしてるが、剣を抜くことなくシノンを担ぎ撤退。

 

SAN値チェックが必要だ。ああ、アスナとユイが恋しい。

 

「上から降ってくる!」

 

「「もう許してぇ!!」」

 

「口閉じてろ!舌噛むぞ!」

 

聖堂とは名ばかりなホラーハウス。

……このエリア、レーティング通ったんだよな?

 

外でこれなら中はどうなってるんだ。

 

「入り口はどこだ!」

 

「上に見えてる方が本堂じゃねぇか!?」

 

小高い丘の上にある建物を見ながらアルトが叫ぶ。

それは分かってるんだよ!

 

小さい方から行けるかとも思ったけど、すべて鍵がかかっていて開けれなかった。反対側から開いて篝火へのショートカットになるんだと思うけど。

 

「また涌いてきたな!」

 

「「もういやぁぁぁぁ!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ……なんとか撒いたみたいだな」

 

中庭の物陰で1度休憩。

ずっと追われてロクに探索もできなかったな。

 

「アスナが探索から外れた理由が分かったわ」

 

「はは……ははは……」

 

「リーファ戻ってこ~い」

 

アルトがリーファを正気に戻すために声をかけてるけど効果は薄いみたいだ。

 

ここからも中庭に墓が見えるし、また出てくるんだろうなぁ。無限涌きみたいだし、また担いで一気に駆け抜けた方が得策かもしれない。

 

「俺が1回見て回ってくる。ある程度したら戻ってくるから、大人しくここで待ってろよ」

 

「それじゃ俺もーー」

 

「アホ。お前まで来たらこいつらはどうする?護衛のためにお前も残れ。動きは遅ぇし、こいつ(大剣)で薙ぎ払って進めば問題ねぇだろ」

 

そう言い残して墓石の影に隠れながら進むアルトを見送り、3人でそのまま待機する。

 

「変なことしたら鼻の穴に火矢ぶち込むからね」

 

「しないから。神に誓ってそんなことはしません」

 

「こんな場所で神に誓ってもね」

 

「……アルトさん、少し様子が変だよね?」

 

やっぱりリーファもそう思うよな。なにか隠してるのは確かなんだけど、本人がなんでもないって言ってる以上は深く聞くのも(はばか)れる。

 

「どこかのバカと一緒で、また一人でなにか背負い込んでるんでしょ?まったく、気に掛けるこっちの身にもなってよね」

 

「アルトのことよく見てるんだな。やっぱり同棲してるーーイエ,ナンデモアリマセンヨ?シノンサン」

 

「お兄ちゃん……」

 

背負い込んでるとしてもいったい何を?

やっぱり左腕のこと、かな。

 

「そう言えば、灰がアルトを狙ってるって本当なの?」

 

「そうなの?」

 

「まだ数回しか戦ってないし、そうとは言い切れないよ」

 

大樹との戦いのときは、俺やアスナには目もくれず一直線にアルトを狙ってた。敵対してるとはいえ、パーティではなく個人を狙う理由は?灰をキルしたのがアルトだったから?

 

……なにか違う気がする。

 

「……まぁいいわ。もしかしたらそう言うシナリオなのかもしれないし、今はこのお化け屋敷もビックリな聖堂の攻略でしょ」

 

「やっぱり行かないとダメ……ですよね?」

 

エギルとクラインにするべきだったかなぁ。

 

「やっぱ無限涌きだ。一点突破するしかねぇな」

 

「やっぱりか。先頭をアルト、殿(しんがり)が俺でリーファとシノンを挟むようにして進もう。突っ走り過ぎるなよ」

 

「なら置いてかれないようについて来い」

 

 

敵を躱しつつ進んでるのはいいもののーー

 

「矢が飛んでくるなんて聞いてないぞ!」

 

「敵も吹き飛ばしてくれんだ!文句垂れる前に走れ!」

 

ここに来る前の街で飛んできた槍のような矢。

塔の上から矢を射ていた巨人と話し、友情の証で《幼い白枝》と言うアイテムを貰ったけど敵ごと俺たちも吹き飛ばそうとしてないか!?

 

「あの距離からこの命中精度。銃を持たせたら相手にしたくないわね」

 

「言ってる場合じゃないですよ!」

 

「階段を登ればあと少しだ!そこまで行けば飛んでこねぇ!」

 

そんなこんなで階段を登りきり、矢も飛んでこなくなった。

 

「あの反対側の小屋には降ろせる梯子があった。水路に繋がるショートカットだろうな」

 

「もうあそこには行きたくないわ」

 

「同感です……」

 

「屋根の上を通ることになるな。間違っても落ちんなよ?」

 

落ちたら即死、だよな。

 

再びアルトを先頭に行軍。

踊るように双剣を振るう敵や小柄で吹き矢を吹いてくる青い頭巾を被った敵、自爆する奴や短剣を持った敵を蹴散らし、本堂の中へと入ることができた。

 

「静まり返ってて逆に不気味ね」

 

「仮にも聖堂だ。騒ぐのはマナー違反ってな」

 

蝋燭立てのようなものを掲げて火球を撃ってくる敵をアルトが火球を防ぎ、その隙にシノンが射る。怯んだそいつを俺とリーファで切り捨て進む。

 

「おい見てみろよ」

 

廊下を抜け、眼下を見るアルトの視線の先には(うずくま)った巨人。

 

随分と広い。

 

「探索するとこも多そうだ。これは骨が折れるぞ」

 

「……駄目ね。蹲ったままだとダメージが殆ど通らない。探索するにしてもあの巨人は邪魔よ」

 

誰かが囮になって戦闘体勢にしないと駄目か。

 

「ま、俺だよな」

 

と言う訳で、巨人のヘイトを向けさせるためにアルトが下に降りたのはいいんだけど……。

 

「Help me!」

 

無駄に発音が良いのが腹立つ。

 

「本当にアルトさん1人でいいの?」

 

「大丈夫だって。アイツはあの程度じゃ死なないし、殺せない」

 

「へぇ。随分と信頼してるのね」

 

「事実を言ってるだけだよ。現に今も余裕があるだろ?」

 

拳の振り下ろしを弾き、殴りを大剣の刀身に滑らせるように往なす。

本当に、どんな技量があればあんなことができるのか。

 

「あんたも大概だからね」

 

「いやいやいや。俺のは対人戦の延長だから。アイツみたいにプレイヤーもmobも関係なく先読みするような奴と一緒にされたくないから」

 

「一緒だから」

 

一緒にしないで欲しい。

 

「手ぇ止めんな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ったく、殺す気か」

 

「あなたも余裕あったでしょ?」

 

「うんうん」

 

「それとこれとは話しは別だ。キリト、あとでシバく」

 

「なんで!?」

 

人が巨人相手にしてるっつーのに談笑しやがって。

 

「それよりラストアタックボーナスでなにかドロップしたか?」

 

「収穫無しよ。経験値が美味しいのは確かだけど」

 

レベルが上がるだけじゃステータスが上がらないのがスキル制MMOだ。レベルを上げ、自分もしくはパーティに合ったビルドでポイントを振り分け、ステータスを上げることで初めて成長する。

 

ステータスに振れるポイントの他にもスキルを習得するためのポイントも存在するがそれは割愛だ。

 

それはそれとして、疼くように感じる熱はアイツがこの聖堂にいる証拠だ。

 

……まったく。腕が疼くとか中二じゃねぇんだから

 

「なにか言った?」

 

「なんでもねぇよ」

 

「あ、宝箱がありますよ」

 

部屋の真ん中にポツンと置かれた箱。

怪しいにも程がある。

 

「開けないのか?」

 

「無視だ無視。隠されてんならまだしも、部屋のど真ん中に置かれてるなんざトラップ以外あり得ねぇだろ」

 

「そうね」

 

また廊下を通れば広間に出た。

……天井になんか居んだけど。

 

「シノン」

 

「了解」

 

シノンが射抜いたのは青い頭巾を被ったチビ。

 

そのまま奥に進めば重厚な鎧に身を包んだ騎士が現れた。

左手に大盾を持ち、右手にはメイスを握った巨漢。

 

「あの奥には何があると思う?」

 

「定番から考えればお宝よね」

 

「だよ……な!」

 

奴が盾を構えるより早く一閃。

吹き飛ばされ壁に叩き付けられながらもメイスになにかをエンチャント、その場を飛び退きメイスが叩き付けられた地面が数秒後に炸裂した。

 

「なんだそのエンチャント!?欲しいな!」

 

「言ってる場合じゃないわよ!」

 

矢は盾に防がれ、メイスが叩き付けられた地面が炸裂するもんだから迂闊に近付けねぇーーとでも思ったか?

 

炸裂する範囲もメイスの攻撃範囲も分かった。

タネが割れた手品ほどつまらねぇもんはねぇってな!

 

メイスを受け止め、俺の肩を踏み台にキリトが奴の頭上を飛び越える。

キリトに気を取られ、注意が逸れた瞬間にメイスを叩き落として胴を払う。半回転し、キリトの方を向けば二振りの剣で滅多斬り。

 

「危ねぇ!」

 

「チッ!」

 

大上段から振り落とした大剣で真っ二つに切り裂けばポリゴンになって散った。

 

「今俺ごと殺ろうとしたよな!?」

 

I don't understand what you are saying(何を言ってるか、俺には分かりません)

 

「なんで英語!?肩竦めるジャスチャー止めろこの野郎!」

 

「楽しそうね」

 

「そうですね」

 

ギャンギャン騒ぐキリトを先頭にメイスを持った騎士がいた部屋に入ろうとしてーー

 

「うぉ!……アルト!いきなり剣帯を引っ張るな!」

 

「どうかしたの?」

 

「女性陣は部屋に入るなよ。キモいのがいるからな」

 

「なんで分かるんだ?」

 

「エコーロケーション、やってみろ」

 

音の反響具合で周囲の物体や壁、隠れた敵などを探るためのシステムスキル。コウモリが音波の反響で洞窟の壁にぶつからずに飛び回るのと同じだな。

 

「……うわ、なんかいる」

 

「絶対入ってくんなよ?フリじゃないからな」

 

 

 

 

祟〇神でした。

 

「キモい……」

 

「もう探索は止めてボス攻略にシフトしないか?正気を保てる自信がない」

 

水が張った広場を突っ切り、反対側の廊下へ。教会へのショートカットを開通させ、教会外の井戸に落ちたジークバルト救出しようとも考えたが何もできないので、道中にあったリフトに乗りまた屋根の上を進む。天井裏の梁の上を進み、ナメクジに人の顔と腕を生やしたような敵を避けてさらに進む。

 

「ねぇ、あれ」

 

シノンの指差した方向には巨人相手に弓を使って戦う擦りきれたローブの下に黒い鎧を着込んだ灰。

泥水を避け、足元に集まるスライムみてぇな奴を躱し、的確に巨人へと弓を射る。

 

一連の動作に淀みはなく、流れるようにスムーズだ。

 

「結構やるな」

 

「ああ。だが足場が悪ぃから近付けてねぇし、なにより火力が足りねぇ」

 

俺たちの時はシノンの他にリーファの魔法援護もあったからなんとかなったが、灰ひとりじゃ火力不足ーーと思ったが、弓をしまったかと思えば火球を投げ、左手に持った杖を振れば鮮やかな青い光が巨人を射抜く。

 

青く光る瓶を飲み干せば、同じことを繰り返す。

そうして巨人をひとりで倒し、奥へと進んでいく灰を見送る。

 

詠唱なしで二種類の攻撃魔法を使う?

いや、あの火球は手の火を増幅して使ってた印象があった。杖の方も制限はあるだろうが、無詠唱のアドバンテージはデカイ。通常の攻撃魔法とは違い、発動まで相手に知られることがないからな。

 

「また始まった」

 

「もうまた?」

 

 

 

 

 

 

 

大剣持ちとメイス持ちの騎士を蹴散らし、長い下り階段を降りていく。

 

「階段で引き摺って行こうとするんじゃねぇ」

 

「考え事に没頭してるアルトが悪いだろ?声かけても反応しないし、蹴りを入れても……いや、なんでもない」

 

「おい最後なんつった?」

 

「はいはい。じゃれてるとまた落ちるわよ?」

 

「落としたの間違いだろうが」

 

「大剣の重さもあって、私とキリトくんだけじゃ支えながら降りるのは無理ですからね~」

 

お陰さまで後頭部強打だ。

リーファ、悪いって思ってんなら謝んなくてもいいから、せめて笑いを堪えるのを止めろ。

 

「それにしても灰の奴はどこに行ったんだろうな。途中で見失ったし」

 

「俺たちと鉢合わせになってねぇんだ。この先にいんだろ」

 

灰が進んだ道とは別の道でここまで来た。

鉢合わせてない以上、俺たちより先にここを通った可能性が高い。

 

「また煙だね。これじゃ進めないよ」

 

「消えるまで待つ?それともこの煙を出してる敵を探す……までもなかったわね」

 

さっきまで感じていた熱が消えた。

つまりアイツはこの部屋で殺られたことになる。

 

行く手を塞いでいた煙は、ボス戦に第三者が入れないようにしつつ、逃げ道を塞ぐ役割もあるわけだ。

 

暗い青色のローブで統一したハゲ共。

普通の背丈の奴もいれば、ノッポやメタボな奴もいる。

 

《Deacons of the Deep》。HPバーは2本。

深みの主教たち、か。まさかこいつら全員を相手にしろってか?軽く数えても20は超えてるぞ。

 

大剣で薙ぎ払えば6人まとめて吹き飛ぶが、HPは減らない。

それどころか、人数が増えてやがる!

 

「これじゃ埒が明かない!」

 

「見つけた!体が赤く光ってる奴がいる!きっとそれが本体よ!」

 

シノンの言葉に視線を走らせれば、たしかに光ってる奴がいる。が、数秒後には光は消え、別の奴が光る始末。

 

「よーし!そうと分かれば!」

 

果敢にリーファが突っ込んでいくが、人垣に阻まれ逆に押し倒され人波に飲まれてしまった。

 

「お兄ちゃん!アルトさん!助けーーちょっ!どこ触って……!」

 

「ひとりの少女に群がる聖職者たち。やれやれ、お前の妹はサービスカットに事欠かないな」

 

「言ってる場合か!」

 

「冗談に決まってんだろうが!」

 

集まりすぎて山になった主教たちをキリトと共に切り払う。

 

「シノン!本体が憑依するのに法則性はあるか!?」

 

「完全にランダムよ!数を減らして絞り込むしかない!」

 

ダルいな。足止めれば火球は飛んでくるし、POPするスピードも速ぇ。ならやることは1つだよな。

 

俺が切り払い、無理矢理こじ開けたスペースをキリトとリーファが最短距離で本体に迫る。

 

それを繰り返すこと8回。ようやく1本目が削れた。

 

「本体が出てきた!全員警戒!」

 

キリトの声と共に、主教たちの人垣の中にただひとり王冠を被ってる奴が現れる。体に纏ってる光といい、主教たちをまとめてる奴に違いない。

 

「雰囲気が変わった!なにか仕出かす前に一気にケリつけんぞ!」

 

数人が部屋の中央に鎮座する祭壇へ向けて祈りを捧げ、それに呼応し徐々に光を発し始めてる。

 

「邪魔だ!退けぇ!」

 

横一閃。

同時に俺の両肩を踏み台にしてキリトとリーファが躍り出るが、主教たちに阻まれ僅かに届かない。ほんの少し肉壁が開いただけ。

 

「ッ!シノン!」

 

「これで終わらせる!」

 

放たれた一矢は狙いを(たが)うことなく、僅かな隙間を縫い本体の額を射抜いた。

 

1拍置いてシノンが放った矢を中心に氷塊が生まれ、人垣の内側から主教たちを押し退ける。

 

「ラストアタックだ!決めんぞ!」

 

「「「了解!」」」

 

シノンの矢が主教たちを食い止め、キリトとリーファが本体に斬撃を浴びせる。

右足を引き、腰を落として体を開き大剣を腰だめに構える。

 

「キリト!リーファ!」

 

俺の声に視線を合わせることなく射線から飛び退く。

 

「だめ押しだからな。遠慮はいらねぇぞ」

 

一足飛びで肉薄し、左肩からぶち当たって体勢を崩した瞬間にタメをいれた大剣の突きをぶちかます!

 

Congratulations!!

 

ファンファーレと共に本体は散り、取り巻きたちも同様に散った。

 

「っはぁ~つっかれた~。今日はもう働かねぇ」

 

「ニート乙」

 

「引き籠り乙」

 

「「……………………」」

 

「……またやってる」

 

「飽きないですねぇ、二人とも」

 

あの水路に埋めてやるからな!




宝箱があればドンドン開けてみよう!
モグモグされるよ!(体験者談)



深みの主教たち「敵だぁ!囲め囲め!」
灰「やめろぉ!」

You died

不死者は集団に弱いからね。仕方ないね。







それよりもダークソウルトリロジーパック発売まであと2ヶ月です。この小説を気にダクソ民が増えてくれれば幸いですが。
それはそれとして、ダクソ3が通常版、DLC込み版、今回のトリロジーパックで3本になっちゃうな……どうしよう。


黒刀と綻び刀を装備して黒刀で戦技パリィからの致命を入れて、起き上がりに綻び刀のR2戦技を撃つのが最近のマイブーム。
左手はタリスマンを持って雷の杭とか槍を撃ちます。
FPの消費がバカにならない。

指輪は緑花+3、寵愛+3は鉄板ですね。
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