第5話の【魔将軍】の第一条件の数の誤字を修正しました
……結構前に変えていましたが、伝える機会が無かったのでここでします。
それと第0話も段落がちゃんと機能していなかったので修正しておきました。他の話は以降暇を見てやります。
ワードからコピペすると段落とかルビとかダメになるんですね……
第1話 闘技場
□皇都郊外 【悪魔戦士】ローガン・ゴールドランス
あの純竜との戦いから、この世界の時間で二週間がたち今は皇都から少し離れた地のモンスターを倒しながらレベルを上げていた。
モンスターたちを順調に倒している途中にボスモンスターの一体である【グラン・ロックゴーレム】を発見し、戦端を開こうとしているところだった。
「さていくぞ、チームNS“地獄より来たれ、三位一体の小さき悪魔”《コール・デヴィル・チーム》」
もう慣れてしまった悪魔召喚の呪文を唱える。
地面より黒い泡が噴き出て、その泡が破裂すると中から悪魔が出てくる。
その数は9体。今回は定番のポイント合計数と召喚数、そして今回の用途を考えてSTRも倍にしてある。
全身が堅そうな岩でできた四足歩行をするゴーレム。
悪魔戦士ギルドで貰った情報によると、見た通りEND極振りの耐久型。これを相手に生半可な攻撃では通らないだろう。
レベルは今の俺より低い33という数字が表示されている。
相手に攻撃を当てることができるスキルを保有しているという事だったが、基本的にはAGIが死んでいるという話しだった。
「いけ」
呼び出した悪魔たちに指示を出す。
とりあえずは細かい指示は出さずに、敵を指定した戦闘の合図のみを出す。
その指示を聞いた9体の悪魔たちはさまざまな方向に飛び去り、周りを囲んで四方から【グラン・ロックゴーレム】に襲いかかり攻撃をする。
『どうやら攻撃は有効のようですね、主様』
ルンペルシュティルツヒェンの言うとおり、こちらの悪魔たちの攻撃で少しずつではあるがHPが削れていっている。
聞いていたENDの高さから、場合によっては攻撃が通らない可能性も考えていたが、杞憂だったようで一安心だ。
攻撃が通らない場合、ステータス強化の魔法を使用するつもりではあった。
ここでいう、ステータス強化の魔法とは最初に覚えた《エンチャント・デヴィル・パワー》などと言うスキルではなく、レベルが25に至ったことにより覚えた3種類の強化スキルの一つ《エンチャント・デヴィル・ストレングス》のことである。
まだまだ効率は悪いが、一つのステータスに特化している分使いやすい。
その性能はMP50を消費して《旅団》枠内の悪魔の特定のステータス(この場合はSTR)を10%アップするもの。
この強化値は、【魔将軍】が覚える《ブーステッド・デヴィル》系の強化値の半分である。
こちらは《旅団》枠内のみと限定されているため、実質【悪魔戦士】専用のスキルではあるといっても、《ブーステッド・デヴィル》系の半分の性能でMP消費量が比較にならない程低い。
このくらいなら《偽証》による倍加指定も視野には入るだろう。
ちなみに残りの2つは、AGIを強化する《エンチャント・デヴィル・アジリティ》と、ENDを強化する《エンチャント・デヴィル・エンデュランス》である。
「ステータス強化の魔法を使うはめにならずに済んでよかったぞ、消費がばかでかいからな」
『そうですね、今の主様のMPでも発動がぎりぎりですからね。ティアンたち通常の【悪魔戦士】はこう言ったスキルもバンバン使っていくそうですが』
おいやめろ。
俺のステータスの低さをお茶の間の前の皆さんに知らしめるな!
うん?お茶の間の前って誰だよ、たまに変な電波はいるな。
まあ他の【悪魔戦士】だとポイントの消費と成果をつりあわせるために、そう言ったステータス強化の要素は必要だからな。
そうこうしている間に《チーム》が【グラン・ロックゴーレム】のHPの1/3を削り取っていた。
「順調に削れて行っているな、相手の攻撃が遅くて《チーム》のAGIでも避けきれるからすごい楽できるな」
『主様、そろそろ時間です』
「ん、そうか、それじゃあ追加と行こうか“地獄より来たれ、三位一体の小さき悪魔”《コール・デヴィル・チーム》」
再び泡が吹き出て、その中から9体の悪魔が出てくる。
それと同時に、今まで召喚していた悪魔たちが泡となって消えていった。
ルンペルシュティルツヒェンに頼んでいたのは時間の計測。
《チーム》の召喚時間を数えてもらい、あと十秒になったら教えてくれるように頼んでいた。
最初はいなくなったら新しく召喚していくというルーチンでやっていた。
だがモンスターのレベルが高くなるにつれて、悪魔がいない時間帯の数秒でこちらに近づいて攻撃してくるモンスターが増えてきたために、それを改善する必要が出てきた。
また前の小山のモンスターを倒していた時のように、いない数秒の間に近寄られて奇襲される可能性も考えなければならない。
そう考えて悪魔がいなくなる数秒前に新しく追加で召喚する方法をとることにした。
だが俺にそちらの才能はまるでなかった。
消えて失せる一分前に呼び出すことは当たり前、いなくなっても残り時間が30秒残っていたりした。
まだ時計を買う余分なお金はないので、どうしようかと思っていたら、ルンペルシュティルツヒェンが「私にやらせて下さい」と胸に手を当ててアピールして来た。
試しにやってみてもらったら、どうやらルンペルシュティルツヒェンは時間の計測が得意なようで、コンマ一秒に至るまで正確に当てて見せてくれた。
30秒ゲームとか得意そうだなとも思った。
「10分間でおよそ1/3を削れるのか、もう一度追加で召喚してこの10分で終わらせるか?いや、無理だな。相手はそこまで大きくはない、18体の悪魔が1体に攻撃しても被弾するリスクを高めるだけだ。それに味方が邪魔をして攻撃できないロスがそれなりに発生しそうだな」
『数を少なくするのも効率化という事ですね。それはそうと主様、あちらの攻撃は問題ないのでしょうか?』
「今のところ問題はないな、【グラン・ロックゴーレム】の通常攻撃はあの通りの速さだし、あいつの必殺的なスキルも数十メートル離れていれば初動を見て回避できるらしいしな」
初動は【グラン・ロックゴーレム】の全身ががくがく動くらしい。
それから相手が向いている方向に一定距離を攻撃する移動攻撃と聞いている。
どういう感じなのかは教えてくれなかったが。
「初動はほら、あんな感じにがくがくと、ってやばい!」
みると身体が動き始めている。
そしてグラン・ロックゴーレムの正面には俺がたっていた。
俺を狙ったわけではないだろう、それだと少し攻撃のピントがずれている。
これは周りを囲んで攻撃をしていた悪魔たちの1体を無作為に選んで、その延長線上に俺がいたというただそれだけなのだろう。
だがこの状況はマズイ。
言うまでも無く相手の攻撃範囲に入っていることがである。
射程に関しては聞いていないが、届かないとたかをくくることなどあり得ない。
相手の攻撃を察知した俺は全力で右方向に跳ぶ。
「GUAA」
それと同時にガゴンという何かが外れた音が響き、グラン・ロックゴーレムの身体がばらばらに、人の頭ほどの大きさの岩となり真正面へと数十の飛礫として発射されていく。
その攻撃はグラン・ロックゴーレムが狙いを定めた悪魔を確実に仕留め、周囲の悪魔の内2体を泡と変え3体に大ダメージを与えるものだった。
そしてこの攻撃はそれで終わりではなかった。
攻撃は延長線上に続き、横に跳び回避していた俺の脚をかすめる。
「っぐっ」
グラン・ロックゴーレムが放った攻撃は、掠っただけだというのにHPを半分も削る威力をもっていた。
そして俺の数メテル先に再び集まり、グラン・ロックゴーレムとしての形を取り戻す。
それを見て、まるで氷炎魔団長のようだと思った、もしくは玄武か。
「って、そんなことを考えている場合ではないな」
『主様、危ないです』
見ると、数メテル先に立っていたグラン・ロックゴーレムと眼が合う。
いままでは敵として認識していなかったのか、もしくは雑魚だと思って見逃していたのか、はたまた気が付いていなかっただけなのか。
それまでは俺を見ることはなかった、グラン・ロックゴーレムが敵意を持って俺を見ていた。
グラン・ロックゴーレムが俺を殺そうという意思をこめて腕を振り……
「防げ!」
ダメージを受けなかった3体の悪魔が俺とグラン・ロックゴーレムの間に入り防ぐ。
『いまのは危なかったな、まさか避けきれないとは』
『大丈夫ですか、主様』
「ああだが、これでおわりだ“地獄より来たれ、三位一体の小さき悪魔”《コール・デヴィル・チーム》」
いま満足に動けるのはこの3体のみ、これなら新しく召喚しても邪魔にはならないだろう。
9体の悪魔が召喚され、先に戦っていた3体と併せてグラン・ロックゴーレムに襲いかかる。
俺はポーションを飲みながら、相手のHPが削れるのを待つのだった。
グラン・ロックゴーレムが倒れ伏して光の塵となる。
そのあとにはドロップアイテムである【大岩石獣の宝櫃】が落ちていた。
それを拾いながら今回の反省点を振り返る。
「危なかったな、悪魔戦士ギルドの情報だと、簡単によけられるという話だったが。そうか、俺のAGIの低さが原因ということだな。他の【悪魔戦士】があいつと戦う場合、もっと高いレベルで戦うんだろう。もしかしたら【悪魔騎士】になってから戦うやつもいるのかもな。そいつらと比べるとAGIが最低1/4、最大だと1/10以上もあり得るのか。たしかにそいつらの避ける速度を基準で話されたら避けられないな」
「そうですね、悪魔戦士ギルドの人たちも、もっとちゃんとした情報を教えてくれればよかったというのに」
「まああいつらは俺のステータスのことを知らないからな。とはいえ、この状況は何とかしなくてはならないな、このままでは高速戦闘に対応できない。後ろでのうのうとみている現状も不満ではある。仕方ない、少し早い気もするがあの手と行こうか」
「あの手……ですか?どういう方法なのでしょうか主様」
「まあ、それは帰ってからのお楽しみというやつかな。俺としては、そこまで楽しい内容ではないんだが」
だが、これは必須だからな。
この先戦い続けて、いつか最強となるためにも。
そのためにも、まずは皇都に戻るか。
そう決めてから、再び召喚数・AGI強化の《チーム》を呼び出しながら帰路につくのだった。
◇
皇都に戻って来たら、もうすでに日も暮れて夜になっていた。
そのため用事を後回しにして、屋台でかるく食事をしてから宿をとる。
ステータスを開いてみると新しいスキルは獲得していなかったが、レベルを確認すると39にまで上がっていた。
今日倒したグラン・ロックゴーレムのドロップアイテムである【大岩石獣の宝櫃】を開くと、中には【大岩石獣の巨盾・ネイティブ】と【エレメンタリウム】が2つも入っていた。
【エレメンタリウム】は換金アイテムだが、【大岩石獣の巨盾】はどんなものかと確認してみると、装備防御力が結構高い大きな盾だった。
もっとも装備制限がある意味、純竜を倒したときに手に入れたものよりきついため、ポイントに変換しておこう。
ちなみに【純竜の長剣・ネイティブ】もすでにポイントに変換している。売るよりはポイントに変換した方が効率が良かったからな。
その後は一度食事と排泄の為にリアルに戻った以外は、特にやることも無くずっと宿の中でのんびりしていたりした。
そして夜が明けて朝になる。
軽く食事をしてから、昨日中断した目的を成すために、足を決めていた進路へと向ける。
「それで、主様。これからどこへ向かわれるのでしょうか?こちらは外やギルドへ向かう道ではないですよね」
「うん?ああ、今からいくのは昨日言っていたお楽しみというやつだな。今の俺のプレイヤースキルは低いからな、そこをなんとかするために行かなくちゃいけないところがある」
ちなみにここで言うプレイヤースキルは近接戦闘や身のこなしなどの身体技術のことである。
エンブリオとジョブを用いた連携によるプレイヤースキルはそれほど低くはないとは思っている。
低くはないよな?
「行かなくてはいけない所?ですか」
「そうだ俺の技術は未熟だ、だから熟練のティアンに教えを貰いに行くのさ。これから行くのは近接戦闘のプロフェッショナルの集う決闘の聖地。大闘技場さ」
◇
大闘技場。
それは言うまでも無く決闘を行うための施設。
決闘ランキングを競う闘士たちの闘争の場。
この国には皇都の北西にある大闘技場が1つと、その周囲にある小さな決闘場が合わせて3棟存在するらしい。
決闘場の数に関しては、決闘が最も盛んなアルター王国よりかなり少ない数しかない。
その代わりに他の都市ではなく、皇都にそのままあるのは移動が楽でいいとは思う。
今回行くのは、その大闘技場。
大闘技場は本来の用途であるメインイベントの決闘興業や各種競技に使用されるのが主ではあるが、それとは別に新しい闘士の受け付けや一定の金額を払う事で熟練闘士から指導をしてもらえたりもする。
また【闘士】のジョブにつけるジョブクリスタルもここに存在する。
そんな所にいくのは、もちろん熟練闘士に指導をしてもらうためだ。
レベルが50を超えたら闘士にはなりたいが、今はまだレベルが低くて闘士にはなれない。
受付の人に闘士による教導を依頼すると、どうやら今教導ができる闘士は一人しか空いておらず、しかもつい先ほど受け付けたもう一人の男性と一緒になってしまうらしい。
できればワンツーマンで教導してほしくはあったが、後回しにはしたくはないし贅沢は言わないでおく。
受付の人にそれで構わないと伝え、今までにモンスターを倒して得たお金の半分近いお金を払う。いくら3倍になっているとはいえ、ポイントのやりくりはそれなりに大変なのでお金をそれほど持っていなかったのだ。
受付が終了し、教導の為に開いている大闘技場の中の一角に案内されたので、その通りに移動する。
移動した先に居たのはデカイ男と中くらいの男であった。
デカイ男は身長200cmを超えるかという巨漢。
年は30代くらいで筋肉が厚く、見るからにパワーファイターという感じがする。
中くらいの男は身長160cm程の赤髪の少年。
年は15くらいで大体は初めに貰える初心者用の装備だが、一部が少しグレードアップはしているのか。
腰には綺麗な金のメダルをぶら下げており、メダルの中央には女性の意匠が彫られている。
彼もまたまず間違いなく〈マスター〉なのだろう。
それにしてもこっちにきてから男としかかかわっていない気がするんだが、そろそろ女性と知り合いたいと思うのは間違っているのだろうか。
「ほう!君達も訓練をしに来た闘士見習いなのかな。今日は君達三人だけのようだし、ここで自己紹介をするとしよう。私は【剛闘士】のロイというものだ、よろしくな!」
そう言って、こっちに自己紹介を促してくる。
でも三人って、ルンペルシュティルツヒェンも含まれているのか?
「それじゃあ、俺から自己紹介させてもらうぜ。俺の名前はミック・ユース。ジョブは…先生と同じ【闘士】だな」
「俺はローガン・ゴールドランス。【悪魔戦士】のジョブに就いている」
「ふむ、【悪魔戦士】とはまた珍しいな。それではそこの黒い君も自己紹介してくれるかね!」
そう言いルンペルシュティルツヒェンに話を振るが、あんまり手をばらす行為はしたくはない。
どうしようか。
『主様。それなら私のことを“シュテル”として説明すればいいのではないですか?』
『ああ、そうするとしようか。こんなことを聞いてくるってことは《看破》をもっていないか、使う気がなさそうだしな、ジョブを聞かれたら適当に【戦士】あたりを言っておけばいいだろう』
「わかりました、私の名前はシュテルと言います」
「そうか、シュテル君と言うのか。君は今回私の教導に加わらないという事だが、それでいいんだね」
「はい、構いません」
「?……へぇ、シュテルっていうのか、わからなかったな」
わかる?どういう意味で行ったんだ、ミックは。
もしかしてこいつ、《看破》をとっていたのだろうか?
こんなことなら、ルンペルシュティルツヒェンにも雑魚と戦わせて《紋章偽装》でも覚えさせておけばよかったな。
それはこれからの課題だな、その内自由な時間帯にやらせるとしよう。
ばれてしまったのなら今回は仕方ないと諦めるか、まあエンブリオと言う事がばれる程度ならまだいい。
「さて、それでは教導開始と行こうかな。まずは二人が戦いでどう動けるかどうかみるとしよう、二人とも武器をとりだしたまえ徒手空拳ならそのままでもいいがな」
俺もミックもアイテムボックスから剣をとりだす。
俺のは初日にも買っていた1000リルで売っていた安物の剣だが、ミックのはそれなりに高そうな剣を2本も持っていた。
「ふむ、準備はいいみたいだね、さあこちらから行かせてもらおう」
そういい武器をとりだしてこちらに振りかぶり――
◇
「ぬわー」
あれから十数時間がたっていた。
熟練闘士であるロイのコーチはスパルタな部分もあったが、的確にこちらの悪い部分を教えてくれている。
剣の振りを、攻撃の回避の仕方を、体重移動や構え方の基本などを、一から少しずつ教えられた。
朝から始まったこの教導も、もう夜になるほど続いていた。休憩なんかはある程度はあったが、基本ぶっ通しなため疲労はかなりのものだったが。
そして今日最後の締めとして、ミックと簡単な戦闘を行い……こうして無様に倒れ伏しているわけだ。
「大丈夫か、ローガン。というかぬわーってなんだよぬわーって」
ぐっ、ついとはいえこんな無様な声をあげてしまうとは。そこにつっこむなよミック。
ロイがふんふんと頷きながら俺とミックを見ているのを感じながら、すぐに立ち上がる。
「大丈夫だ、問題ない」
死亡フラグではない。ずいぶんとレトロなネタだったな。
「うーん、二人ともまだまだではあるが、そこそこ動きは良くなっているか。ローガンの方はステータスが低いのか、少し動きが悪いかもしれないが……まあ、その内良くはなるだろう。とりあえず、今日の教導はこれで終了だ。これ以上したい場合はまた明日以降来てくれ」
そう言いながら、パンっと手を打って終了を知らせてくる。
やはり、俺の動きはまだ少し悪いか、ステータスだけが問題ではないなこれは。
まあいい、何回か通えば俺ならそれなりの技巧は手に入れられるだろう、明日もまた来るとしよう。
◇
俺とミックあとついでにシュテルはロイに教導のお礼を言ってから競技場からでる。
もう夜もそれなりの時間だ、食事をしてから宿で寝ようと思い、ミックに別れを告げようとした時――
「なあ、ローガン。いまから
そんなことをミックがいいだした。
いやその発言はいろいろと危ない。物凄く行きたくないんだがな。
To be continued
(=○π○=)<第3段階に進化するスピードってどのくらいなんでしょうね。
(=○π○=)<ルークは早すぎるし、レイ君は死亡と■■■のせいで遅れまくっているし基準が良く分かりません。
(=○π○=)<いろいろな都合で進化を2週間も先延ばしされたシュテル君。
(=○π○=)<少し先延ばしにしすぎただろうか?
(=○π○=)<予約投稿してみました。おそらく次から20時投稿すると思います。