(=○π○=)<難産でした(リゼロとノゲノラをみながら)
(=○π○=)<少し内容が黒いです。お気を付け下さい
(=○π○=)<それと話の内容が少し適当な気がしないでもない。場合によっては修正します。
第3話 悪魔使いのスキル
□皇都 【悪魔戦士】ローガン・ゴールドランス
「あー、疲れたー」
「今日で教導3日目か、さすがにもう劇的な進化が望める段階ではないな」
「お疲れ様です主様、あとついでにミック・ユース」
3回目の教導を終えて、俺たちは闘技場から出てくる。
時刻は再び夜の時間帯。
初日の急激な成長からあと少し通えば一流に届くかもと淡い期待を抱いてはいたが、昨日と今日の教導でその淡い期待は完全に砕かれることとなった。
この二日間、基本の素振りなんかの地味な物ばかりに終始することになった。
一応教導官のロイに聞いてみたが応用はまだまだ早いという。
漫画なんかでもそう言った描写は多いから分らなくもないが、やはりこちらとしては一気に強くなれる方法を模索したいものだ。
「ついでかよひでぇなシュテル。それはそうと、時間はまだあるけどどうしよっかなー、この時間帯じゃ外に狩りに行くのも大変そうだしなー」
「まあ俺もこの時間帯に外にモンスターを倒しに行きたくはないな。レベルを上げたいのは山々だが今日は夕食してから宿をとってもう休むとするさ」
最近は朝早くから夜のこの時間帯まで闘技場に行っていたから、レベル上げを全くしてないからな。
必要な経費とはいえ、こうもレベル上げができないとなるときついな。
ミックはんーと考え込んだ後手をポンと打ちこちらに提案をしてくる。
「夕食か、それならたまには一緒にしないか」
「……まあいいが、金は全然持ってないぞ」
ミックに夕食に誘われるが、今は本当に金が無い。
3日前に装備を更新してから、金の収入が一切ないからな。
一応日銭を稼ぐ程度にはモンスターを倒しているが、それでは日々の食事と宿代で精いっぱい、狩り場が皇都周辺だからレベル低くてレベル上げにもならないからな。
「ああお前もかローガン。俺も装備買っちゃったせいで、全然金に余裕無いんだよなー。一応少しづつモンスターを倒しているけど、食事とか教導の代金で消えていくし」
「ああお前もかミック。はっきりというと少しやばいな、いろいろ金やアイテムが入用だというのにどんどん端から消えていくからな」
さてどうしたものだろうか。
「んー、そうだ!一つ提案あるんだけどいいか?」
「提案?一体何なんだ」
「明日は教導休んで、二人で遠出してモンスター倒そうぜ」
「珍しいな、俺以上に闘士に夢中になっていたはずのお前が教導を休むなんて言い出すとはな」
「そうだな、確かに闘士は俺の天職と思っているよ。殴り合って、切り合って、ぶつかり合う、血と汗の混じり合うコロッセウム!魂が震えるぜ。でも金は欲しいしな。教導に関しては、少し先延ばしにする位ならまあいいさ」
ずいぶん熱心に語る物だな。まあお前の熱意は分ったが。
ついでにお前がかなりの金欠と言う事もわかった。
だがそうだな、そういう事なら。
「わかった、俺も付き合おう。この付近だと金を稼ぐのもレベルを上げるのも限界があるしな、少しは他人と協力するのもありだろう」
「んじゃ決まりだな明日の8時に中央広場集合で、っと。それで夜メシはいいとこしってるぜ、安くて美味くて何より量が多いとこな、一皿で3人分くらいあるから俺たちならちょうどいいだろ」
「申しわけありません、私も食事に誘っていただきありがたいのですが、今日は私の食事は結構です、夕食は主様とミック・ユースの二人でしてください」
「ん?どうしたんだシュテル、飯食いたくないのか…ってなんだアレ」
そうミックが上の方を指で挿して言う。
その挿した方向を見てみると1体の悪魔がいた。
それは大きさが大体俺と同程度、子供くらいの身長の小さい悪魔だった。
目と耳が大きい、俺が見たことのないモンスターではない異形の悪魔。
おそらくは上級職である【悪魔騎士】の召喚悪魔。
あれはいったい?と、上を見上げていた俺の肩に手が置かれる。
「っつ!」
誰だ、と思い振り返った先に居たのは……
「おう、ローガンそこに居たのか」
あの悪魔戦士ギルドの受付の男だった。
ただし、何度か受付で見ていた格好ではなく一目見て高位の装備だと分る黒い衣装だった。
「ギルマス、彼が例の〈マスター〉の少年ですか?」
そして彼だけではなくもう一人随伴していたようだ。
彼の後ろにはもう一人の男がいた、190近い身長で黒い服に白い胸にあてた鎧、そして腰には片手剣が挿してある。
「お前一体俺に何の用なんだ?それとギルマスってお前、ギルマスだったのか」
「あ?あんた俺がギルドマスターって知らなかったのか、まあそういえば言ったこと無かったな。実はあんたにクエストの依頼があってな。前にごたごたしてたろ、それの解決策が見つかったんだよ」
「クエストの依頼だって?」
ギルドマスターと名乗ったその男は懐から1枚の紙を取り出して広げて見せる。
それは通常のクエストの用紙ではなく、緊急用と書かれ通常の物と比べ簡単な走り書き程度の物しか書かれていないお粗末な紙であった。
「細かいことは後回しで簡単にはしょっていうぞ。あんたに頼みたいのは〈ミルキオーレファミリー〉っていう悪魔使いがつくっている集団の解体だ。メンバーは俺とそこに居る騎士っぽいグレスとあんたの3人だけだな。もちろん報酬は用意しているからそこに関しては安心してくれ」
「いくつか質問をしていいか?」
「もちろんだな。ただし時間の余裕はさほどない、急がなくちゃならないからその気でな」
「そうか、一番の疑問はなぜその〈ミルキオーレファミリー〉って所を解体しなくてはならないのかという所だな。同じ系統を使う仲間なのだろう?」
俺の言葉にギルドマスターは頭をぼりぼり掻きながら、ミックの方をちらちらと見ながら気まずそうに言いにくそうに言う。
「あーっと、悪いな。これはうちらのギルドの醜態でなあまり聞かれたくないんだが」
「なるほどね、ま、俺のことは気にしないでいいぜ、誰かにこのことをしゃべる気なんてないからな」
ミックは肩をすくめて手をあげて、問題ないというアピールをしながらそんなことを言う。
まあこいつならそうだろう。
ギルドマスターは俺の方をちらりと見て「どうなんだ」「どうするんだ」と問いかけてくる。
「まあミックなら他言はしないだろうな」
出会って3日しかたってないが、こいつがそういう事をしないのは大体分かるため、太鼓判は押しておく。
その俺の太鼓判を信じたのか、もしくは〈マスター〉という派閥の関係のない自由な存在を信じたのか、はーっと息を吐きながらギルドマスターは口を開く。
「事態が発覚したのは本当に2週間前のことだった。いままで〈ミルキオーレファミリー〉の連中はたびたび問題を起こすことがあったんだが、それでも多少のいざこざ程度が関の山だったんだが……」
そういい今までの経緯が説明される。
簡単にまとめると、数ヶ月前から山村の一部で黒いローブをまとった人物がたびたび現れて人を買っていくようになったという。
人の購入は奴隷商ギルドなどの一部ギルドに条件付きでのみ許されていて、これは明らかな違法だという事だ。
官警や冒険者ギルドを含む一部ギルドが血眼になってその正体を探っていた。
さらにその人物の正体を探っていくと、彼らはたびたび盗賊まがいの人をさらうようなことまでしているらしかった。
彼らは盗賊行為をする際、跡を残さずまた遭遇しても力を全く見せずにすぐにいなくなってしまい捜査が難航していたらしい。
そしてその人物たちの正体がやっとわかったのが2週間前、その正体こそが〈ミルキオーレファミリー〉だったというわけだ。
その正体が分った原因は捜査に当たっていた悪魔戦士ギルドの人間が、たまたま彼らと遭遇して知己に出会ったという単純なものだった。
そしてその彼はそこでそのことを明かさなかったらしい、だから――
「だから官警や他のギルドの連中はこのことをしらない。犠牲者の人たちには悪いがそいつのファインプレーだな、もしこのことが公になっていたらはっきりいって内のギルドは取り潰されていた。まあそんでうちのギルドの信用のおける奴らを使って他の依頼をすべて断って〈ミルキオーレファミリー〉の捜査に当たらせていたんだが、ここ2週間なしのつぶて、これはもう内のギルドが取り潰されるのを覚悟で官警どもに明かさなきゃいけないかとも覚悟したんだが……昨日やっと進展があった」
そこで喋るのを一区切りついて息をつく。
「昨日、〈ミルキオーレファミリー〉の構成員の一人に偶然出くわした。どうやらいろいろとやって逃げ出して来たらしい。それで今まで1日中、ごう……いや尋問していたんだが、いろいろゲロッてなやっとアジトの居場所が分かった」
……とりあえず言いなおした所には突っ込まないでおく。
「うわー、結構ひどいなあんたらのギルド、真実隠して犠牲者増やすとか」
ミックは結構引きながら、組織の闇という物に対して辛辣な言葉を言う。
「まあ、あんたら〈マスター〉がそういうだろうなと言う事も分ってはいたがな。これは何代も続くギルドマスターとしての責務だと思っている、まあ理解してくれとも理解できるとも思わねぇよ」
ギルドマスターはこれで終わり、という風に話を切る。
ミックも「なんだかなー」とは思いつつもそのことに深く突っ込みはしない。それはミックがこの〈Infinite Dendrogram 〉の世界をゲームだと思っているからだろう。あくまでこれはひとつのクエストにおけるバックグラウンドストーリーだと思っているから、深く突っ込まない気にしない。なぜならリアルではなく
そして俺もそこには突っ込まない。俺はこの世界がゲームではないとは知っていながらも、自分の所属するギルドがなくなるという事態をわざわざ自分から引き起こすつもりも、もうおこってしまったことを掘り返すつもりもない。リアルであり、そして
とりあえずはこのままでは話が進まないので、話をこちらから切り出すとしよう。
「それでなんで俺たち3人だけなんだ?」
「さっきも言ったが俺の信用のおけるやつは全員捜査に回していてな、今手が空いているのが俺とこいつだけだったんだよ。でもそれじゃあさすがに手が足りないからうちの新人〈マスター〉の手を借りようかって話になってな。《コール・デヴィル・サーチャー》を使って探索していたわけだ」
なるほど、あの小さい悪魔はやはりギルドマスターが呼び出した召喚悪魔だったのか。
「まあとりあえずは聞きたいことはもうないかな?」
「そうかじゃあ俺のクエストをうけてくれるんだな?」
「ああ」
【クエスト【壊滅――〈ミルキオーレファミリー〉 難易度:8】が発生しました】
【クエスト詳細はクエスト画面をご確認ください】
俺の耳に直接、イベントクエストの発生を告げるアナウンスが響く。
どうやらあの双子はこれを通常のクエストではなく、緊急のクエストとして認識したらしい。
そして難易度:8。つまりこのクエストの難易度は熟練者カンストティアン二人分や逸話級や伝説級のUBMと同等の難易度があると判断したということだ。
一部の強者を除けば、間違いなく決死になるであろう難易度。
だがむしろ望むところだと、やる気をこの身に漲らせる。
その様子を眺めていたミックは、うんと頷くとギルドマスターの方に向かって口を開く。
「なあ、そのクエストだけど――俺も受けていいか?」
「あん?……まあ構わない…か、戦力は多い方がいいし〈マスター〉ならばいろんな問題は無視できるしな。だがいいのか、あんた俺らのこと良くは思っていないだろ?」
「いや別に?さっきはああ言ったけど、理由は分るし何よりそのことをちゃんと言っていても別にたいして変わらなかっただろ、その逃げてきたやつがいなければアジトの場所分んなかっただろうし、それで結果に差が出ないんなら別にどっちでも構わないからなー。ただまあちょっとひどいなーとは思ったけども」
それに、と続けて俺の方を見て笑う。
「ローガンとは一緒にクエスト受けに行かないか?って話しあっていたばかりだしな。丁度いい機会だろ」
ギルドマスターはその言葉を受け入れ頷き、それでクエストが受理されたのか、ミックは「おっ」といってメニューを操作する。
「それじゃあ、今から〈ミルキオーレファミリー〉のアジトへ向かうぞ、竜車を要してある、行き先は〈リヴノー山岳地帯〉だ」
それじゃあ、クエストスタート!
「あっ、ちょっと待った、行く前に教導休むこと受付の人に行っておかなくちゃな」
そう言って大闘技場に戻っていくミックの言葉を聞き、他の全員はガクッとなったのであった。
◇◇◇
あれから、受付に何日か教導を休むということを伝えてから、俺たちはギルドマスターが用意した竜車に乗って遥か北西に向かっていた。
出発してから約2時間が過ぎ、出てくるモンスターはすべて竜車を曳く亜竜がすべてひき殺せる程度でしかないため、3人とも軽く雑談をしながら暇をしていた。
ちなみに残りの一人、ギルドマスターが連れていた鎧の男――名前はアルフレッド・リヴィングストンと言うらしいのだが――は竜車の御者代わりとして亜竜に乗っているため忙しいらしい。
暇をして暇をして、そしてようやく俺たちがその暇を発散する時が来た。
そう亜竜では一気に轢き殺せないモンスターの登場だ。
1体のボスモンスターと21体にも及ぶボスモンスターが率いる従者モンスター。
俺とミックはレベル上げと資金を増やすために、モンスターを倒したいとギルドマスターとアルフレッドに告げてから、戦端を開いた。
「いくぜぇ!」
「こい“地獄より来たれ、三位一体の小さき悪魔”《コール・デヴィル・チーム》」
「?」
設定はいつも通りのポイント倍加と召喚数倍化、後はついでにAGIも倍加させてもらっている。
ミックがボスモンスターに切り込み、俺は9体の《チーム》の悪魔で敵の従者モンスターを撹乱しながら倒していく。
ミックがボスモンスターを双剣で切り、ボスモンスターがその四肢を用いてミックをたたきつぶさんとする。
だが9体の悪魔を用いても従者モンスターすべてに対応できずミックの方に向かうモンスターも出てきている。
それならばと新しく悪魔を追加で召喚し、追加した悪魔と併せて周囲の雑魚モンスターを倒し終える頃にはミックはボスモンスターをたおしていた。
「おつかれー」
ミックはそう言いながらこちらに帰って来る、どうやら宝櫃をゲットしたようだ。
俺はアイテムドロップを拾いながらアイテム分配について相談すると、ミックは宝櫃のみでいいとのことなのでアイテムをすべてポイントに還元する。
どうやら宝櫃を開けたら、いい武器とエレメンタリウムが複数個手に入ったらしい。
俺たちが竜車まで戻り中に入ると、ギルドマスターが怪訝な顔で疑問を投げかけてくる。
「なあ、ローガンいくつか質問をしてもいいか?」
「?ああ、いいが一体何なんだ?」
「お前の《チーム》の悪魔なんだが、普通と違うよな?3体しか出ないはずなのに9体も出てるし、通常よりスピードが速い」
なるほど、そのことか。確かに普通の悪魔使いにとっては見過ごせないことかもしれない、だがそれは言えない。
「悪いな、簡単に言うとそれはエンブリオの力だ。だからと言ってその詳細を話す気はないぞ」
すこし突き放した言い方でその質問に答える。
それは俺の力の一端で秘匿すべきことだ、そして味方に話しておかなければならないことでもないから話す必要もない。
「あー、そうか。あんたの秘密を解き明かしたいわけじゃなかったんだ、もしかしたらそういう事ができる方法があるんじゃないかって思ってな。それなら教えてほしかったんだが……」
「残念だったな」
「んじゃ、もうひとつあんた、なんであんなに長い召喚文読んでいるんだ?」
その言葉に固まる。
最初の質問と似たようなものだと勝手に想像して身構えていた内容とは全く異なる予想外の質問。
(え……?何のことだ。全く心当たりないんだが)
「あん?その顔、もしかしてしらないのか?」
「いや、何のこと言っているんだ?召喚文って何のことだ?」
「いや、だからさっきあんたが読んでいた“地獄より来たれ、三位一体の小さき悪魔”~ってやつだ、なんでわざわざあんな長い例文を呼んでいるんだ?お前の性格上、そんなかっこつけたものより手っ取り早い強さを選びそうなものなんだが?」
「はい?例文……?」
「もしかしてお前、悪魔召喚スキルに書かれていた召喚文を例文と知らずに「それを絶対読まなきゃいけないものだー」とか思い違いしていないよな?」
「なん…だと…」
「まさか本当に思いちがいしていたのか?っていうか初心者用に渡した一式にそのことについて書いておいた指南書を同封していたんだけど、読んでいなかったのか?」
「え……いや、二人で手分けして読んでいたが、そんなもの俺は呼んで……ってもしかしてシュテルが読んでいたのか?いやでも読んでいたら教えてくれているだろう、なっ!」
そういって、シュテルの方を向き少し剣幕の入った口調で尋ねると、シュテルは胸に手を当てて誇らしげに説明をする。
「もちろんそのことについては読んでおりました。ですがそのような情報、主様にとっては不必要な物。なぜなら主様はいつでも威風堂々とかっこよく召喚呪文を唱えているのがいいのですから!」
…おい。
「あー、まあそんなわけでだ。本来悪魔召喚のためには○○を呼ぶ的な簡単な物でいいんだ。俺とかだと“来い”とか簡略化するな。ちなみにこの詠唱もスキルによっては完全に省略できたりするが、まあそれはいつか帰った時に教えるさ。ついでに教えておくとアイテムとかを生贄にささげる時も○○を捧げる的な物でいいからな?」
そうか……まさかそんな悪魔使いのスキルがあったとはな。
つまり俺は今までそんなことも知らずに得意げに悪魔召喚を行っていたというわけか。
ミックやギルドマスターの気まずい視線を感じるのがつらい。
『フフフフフフ』
『主様?』
「フフフフ、……畜生ゥ!おうちに帰ってやるー」
そういってログアウトを行おうとするが、すぐにミックに肩を掴まれて他者接触によりログアウト処理が止められた。
「ああ、どぅどぅ落ち着けってローガン。気にするなってほら、ただのしょーも無いミスだろ。いつも尊大なくせしてこんなときだけ子供に戻るんじゃねぇよ」
ちくしょー。
◇
あのあと、ミックとギルドマスターの二人になだめられて、少し落ち着いたあとは得に何事も無く進んでいき、途中に俺やミックがログアウトをするために休憩を何回か入れたことを除けば順調だった。
気がつけば〈ミルキオーレファミリー〉のアジトがあるという、〈リブノー山岳地帯〉に踏み入れていた。
To be continued
(=○π○=)<ミック君も主人公も遊戯派です。