今回は
セリフの少なさ
セリフのみづらさ
改行の場所
オリジナリティをもっとだす
「のの」の事をのび太と書いてしまわないように注意する
などのことを意識して書きたいと思います。
私ごとですが、今日夏目漱石の坊ちゃんを読み終えました。(だからといって何かあるわけではないが)
今まで読んだ小説の中で、一番長いのはアルプスの少女ハイジですね。
そんなに小説は普段から読む方じゃなく、漫画とかアニメの方がよくみますねw
では今日は早く寝たいので、雑談を終わります。
※今回は前回の最後の方のグデグデになった箇所を細かく書いたものです。だから、ここを読み飛ばしてもストーリーに影響がないので、飛ばしてくれて構いません。
(前回から、ドラ!えもんがののに色々説明する場面から書いていきます。)
「今の説明でわかったかい?のび太」
「う、うーん.....」
「わかったのかい!?わかってないのかい!?どっちなんだ!?」
「じゃあ、もう一度説明お願い....」
「えぇー!仕方ないなー、今度はちゃんと聞いててよー」
「うん」
「まず、スタンドは普通の人には見えない。つまり、僕は君や他の『スタンド使い』以外の人からは全く見えていないんだ」
「質問!スタンドってそもそもなんなの?後、スタンド使いってのも初めて聞くなぁ」
「スタンドについては実は僕もよくわからないんだ.....。なぜ自分が産まれて、君に出会って、色々な事を習ったわけでもないのに知ってるのかも、全て僕自身もよくわかっていないんだ。スタンド使いってのはスタンドを扱える人のことだよ」
「スタンドを扱う?」
「君ももう少ししたらできるようになると思うけど、君自身が僕を自分の手足のように動かしたりするようになるんだよ」
「どうやったらなれるの?」
「そんなの知らないよ。そのうちできるようになるんじゃない」
「ふーん、で、続けて」
「えーと、で、スタンドってのは普通の人には見えなくて、それぞれに特殊能力みたいのがあるんだ」
「特殊能力?」
「君にさっき君のお母さんの怒る声を貼り付けたろ?あんな風に、僕の特殊能力、スタンド能力は音を貼り付けることなんだ。で、一応他のスタンドにもそれぞれ特殊能力があるらしいけど、どんなのがあるかはあったこともないしわからないな」
「へぇー、何に使うの?その音を貼り付ける能力」
「そりゃあまぁさっきみたいに相手の嫌がる音を出して相手を懲らしめたり、まぁ色々だよ.....」
「色々って?」
「色々は色々だよ!もう、ちくいちうるさいなー。続き話すよ!」
「うーん」
「で、今日、君のお母さんが倒れたよね?」
「うん、それが?」
「なんでかわ知らないけど、その倒れた原因が、スタンドにあるらしいんだ」
「え!どうゆうこと!?」
「うん、なんでか僕は最近、ある夢を見るんだ。その夢はとても恐ろしいもので、詳しくはいっつも忘れちゃうんだけど、薄暗い場所で、蠢く「なにか」がいるんだ。すると突然目の前が明るくなって.....ってとこから先が全くいつも覚えていないんだ」
「もう!重要なとこじゃないか!で、なんでそれが僕のお母さんと関係あるの?」
「その夢で、必ず水晶玉のようなものが光って出てくるんだけど、それに映ってるのが君のお母さんで、なぜか直感的にこいつを倒さないと君のお母さんが危ない!ってことがわかったんだ」
「でもなんでそいつがスタンドと関係あるとわかるの?」
「うん、それも見間違いかもしれないんだけど、目の前が明るくなって目覚める時、かすかに光の奥からスタンドらしき影が見えたんだ、だからだよ」
「なるほど....じゃあそいつを倒せば、ママの病気も治るかもしれないんだ!」
「そうゆうことになるね」
「よし!じゃあ僕もそいつを倒すのを手伝うよ!」
「待て待て、いつ僕がそいつを倒すといった?」
「だってそのために来たんでしょう?」
「うーん、まぁそうといえばそうなのかもしれない....」
「じゃあ、明日早速倒しにいこう!どこにいるの?」
「まぁ待てよ、迂闊にいったらやられるのは僕らかもしれないんだぞ。それに僕はあいつの居場所を知らない」
「えぇ!それじゃあどうやって探すの!?」
「それもこれから考える。でも、第一にすべきことは仲間を集めることだ」
「どこにいるのさ?」
「それもこれから探すんだよ!君は少しは自分で考えるということをしたらどうなんだい?」
「うん....、ごめん...」
「いいかい?『スタンド使いは引かれ合う』という言葉がある。つまり君が日常を生活してれば、いずれ仲間にも出会うことがあるし、例のスタンドにも出会うことはあるだろう。だから君は今まで通り生活してればいんだ、もしかしたら同じ学校にスタンド使いがいる可能性だってあるんだよ」
「『スタンド使いは引かれ合う』かぁ....、じゃあ僕は今まで通り学校に行って、帰って来て、普通に寝ればいいんだね?」
「そうだね」
「じゃあもしスタンド使いを見つけたら、どうしたらいいの?」
「その時は僕を自由に呼んでくれ。いずれ君も召喚のように僕を呼べるようになるよ」
「ふーん、じゃあそうする!」
「後、言い忘れてたけど、僕は家がないから、君のうちにでも居候させてもらうよ」
「えぇ!それは困るよ...、うちはペットダメだし.....」
「僕はペットじゃなぁい!それに周りからは見えてないんだからいいでしょ!」
「うん、まぁそうだね....」
「OKだね?じゃあ今日からよろしくね!」
「よろしく!えーと.....」
「ドラ!えもんでいいよ」
「わかったよドラ!えもん!僕のことはのび太でもなんでもいいよー」
「うん、好きに呼ばせてもらうよ。のび太くん」
こうして「のの」の当たり前の日常は突如として奇妙なものえと変わって行ったのである。(語り手の出番はここだけw)
2話目終えました!
今回は前回の最後の方を細かくしたもので半分番外編という形になりましたが、まぁ会話ですねw
実を言うと会話を最初に少し書いて、その後すぐ本編にいこうとしたのですが、会話だけでこんなに長くなっちゃいました( ゚д゚)
次は通常通りの進んだストーリーを書こうと思います。
それにしてもグデグデを修正するつもりなのに、余計グデグデになった気が.....やぁ眠い眠い!(眠くて変になってるのよと言う言い訳)
兎に角眠いので、ここで終わりたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。お疲れ様です